【レビュー】いままで観てきたおすすめ映画・ドラマ・アニメの感想(2021年4月7日更新)

どもども、さむたろうです^^

いままで動画配信サービス(VOD)で観てきた映画・ドラマ・アニメなどのなかで印象に残っている作品の感想・レビューを紹介します。

私をくいとめて

アマプラで見放題になってたので観たけど面白かった。やっぱりのんさんの怪演(?)凄いね。タイトルがどんな映画なのかわかりづらいから損してる感じがするけどまた観たいなと思える映画でしたね。橋本愛ちゃんとのあまちゃんコンビ復活もうれしかった。のんさん演じるみつ子の同僚役の臼田あさ美さんもよかったなあ。基本コメディなんだけど、脳内相談役の「A]とみつ子の関係性や会話などかなりつくりこまれてて、とくに独身でアラサーぐらいの女性はこの映画観て楽になったり、共感する人多いんじゃないかなあ。
嘘を愛する女

けっこうせつない映画でしたね。5年間同棲していた高橋一生演じる桔平がある日突然、くも膜下出血で意識不明となり、職業だけでなく名前までもが嘘だったと知った長澤まさみ演じる由加利が彼の秘密に迫っていくというストーリー。少し前まで「天国と地獄」のドラマを観てたのもあるけど、高橋一生さんの怪演というか独特のアンニュイな空気感の演技がいいよね。長澤まさみさんも当たり前だけど「コンフィデンスマンJP」のダー子とは全然違う(笑)やっぱりいろんな映画やドラマを観てると、それぞれの作品でがらっとスイッチを変えられる俳優さんってほんとすごいなと思う。毎回同じキャラの俳優もいるけどね。ただちょっとストーリー的には中盤間延びした感じ。辛口だけど元AKBの川栄さんって必要かなあって感じた。でもなにげにDAIGOっていい演技してるね。バラエティーでしか見たことなかったけど抑え目な感じでこれからも俳優として活躍しそう。
殺人遊戯(1978)

1978年公開の松田優作主演の遊戯シリーズ第2弾。1作目の「最も危険な遊戯」と同じ年に公開されたようです。1作目も観たけど結構テイスト違いますね。暴力シーンとかは相変わらず多いけど1作目に比べてコミカル色が強いですね。ハードボイルド&コメディ映画みたいな感じ。途中で鳴海昌平演じる優作さんが敵につかまったとき「なんすか、今日、野生の証明観に行かないといけないんすよ」といかいうセリフとか笑っちゃいました。エンディングには野生の証明のテーマも流れてきますしね。あと人間の証明のパロディのセリフもはいってます。あと文太演じる阿藤快さんもいいですね。若いなあ。活舌悪いけど。なんか監督も含め好き勝手やってる感じで楽しい映画でした。
インビジブル

もし透明人間になれたら、、、なんて考えるとあまり公には言えないようなことばかり妄想しちゃいますが(-_-;)実際こういう研究ってされてるんでしょうかね。それはそれとして映画自体としてはそんなに面白くなかったですね。恋愛ものなのかモンスターものなのか中途半端な感じ。でもたしかに透明人間になったら科学者といえどもやりそうだよなあって思える男性として共感できる映画でした。
最高の人生の見つけ方(2019)

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのオリジナル版ももちろんみたけど、正直このリメイク版はいまいちでしたね。自分が男性っていうのもあるのかもしれないけどあまり共感できなかった。基本的にストーリーはオリジナル版に沿ってはいるけど、作品の深みみたいのはあまり感じられなかったな。脚本と監督の問題なのかな。主演の二人と満島ひかりさんはいい演技してた。プライベートジェットで旅行やスカイダイビングはいいとして、ももクロのライブに参入とかいるかな。秘書役のムロツヨシさんもオリジナルのショーン・ヘイズと比べちゃうとなんかなあと感じてしまった。とはいえ、ところどころ人生の意味を考えさせられた映画でした。またオリジナル観たくなった。
野獣死すべし(1980)

大藪春彦の同名小説を松田優作主演で村川透監督が撮ったという1980年の映画。なんか子供の頃テレビかなにかで観たような気がするけどそのときは「こわっ、こんなの子供は観ちゃいけないよな」って思った記憶がある(笑)あらためてまた観たけど面白いですね。当時はオタクとかサイコパスって言葉あったかわからないけど、優作さん見事に演じてますね。クラシック好きのサイコパス。脇役も超濃い。室田日出男さん、鹿賀丈史さん。しかし小林麻美さんきれいですね。ちなみに映画に使われているクラシックの曲はすべて「ショパン」なんだそうです。
ファイナル・アワーズ

2013年にオーストラリアで公開された作品で“地球最後の日にある男が最後に選んだ道を描く”といSF映画なんだけどなんとも微妙な感じの映画でしたね。ストーリーはB級っぽいけど映像はきれい。でも巨大隕石が海に墜落してあと12時間で地球滅亡するからといってドラッグパーティやってヤリまくろうってなるのかなー。なにが描きたいのかがよくわからなかった。オーストラリアの人はこういうの好きなのかな。
野生の証明

1978年公開の薬師丸ひろ子のデビュー作。森村誠一の小説を映画化したもの。長いし(2時間半ぐらいある)、ストーリー的にも正直いってそんなに面白くなかったけど、出演している人を観るだけでもこの映画は価値ありますね。当時13歳の薬師丸ひろ子さんもめっちゃキュートで可愛い。いまも素敵ですけどね。ほかにも高倉健、中野良子、夏八木勲、三國連太郎、舘ひろし、田村高廣、松方弘樹、丹波哲郎とまさに昭和の大スター勢ぞろいで超豪華。本物の戦車もでてくるし、製作費いくらかかったんだろう。もととれたのかなとか心配してしまうほどです。最初の自衛隊の訓練シーンから気合入ってるなあという映画でした。ラストの戦車や戦闘シーンも見ごたえあった。しかし当たり前だけど松方さんも健さんも若いなあ。主題歌の「戦士の休息」もいい歌だね。
戦国自衛隊(1979)

1979年の作品。自衛隊がタイムスリップして戦国時代にいっちゃうというストーリー。タイムスリップするときの映像はなんだこれって感じだし、突っ込みどころ満載で昭和の映画って感じだけど、けっこうスケールでかいしお金かけてるよね。この時代の大作映画ってなんかいいよね。角川映画全盛だったのかな。いまならクレーム殺到してコンプラ的に無理だろうなっていうシーンもあって。しかし千葉真一も渡瀬恒彦もかっこいいね。
魔界転生(1981)

40年前の深作欣二監督の作品だけどよくできてるよね。今見ても全然楽しめた。千葉真一の柳生十兵衛めっちゃかっこいいな。真田広之も若いけどあんまり変わってない。緒形拳さんもでてたんだね。天草四郎に沢田研二とまさに昭和のスター勢ぞろいって感じ。ちなみに最初はこの映画の監督は五社英雄さんで撮る予定だったけど、銃刀法違反で逮捕されてしまい、深作欣二監督になったそうです。
最も危険な遊戯

松田優作の遊戯シリーズ第一弾。1978年の作品みたいだからもう40年以上前の映画でいかにも昭和って感じだけど面白かった。優作さん以外のでてる役者も濃いし、もうコンプラとかない時代のなんでもあり作品ですね。田坂圭子さんっていう女優のデビュー作らしいけど脱ぎまくりだった。体当たり感がすごいね。演技はうまくないけど。製作費も3,000万円と低予算でつくられたけど大ヒットだったみたいですね。だからシリーズ化されるようになったんだね。ほかも作品も観てみようかな。
鍵泥棒のメソッド

けっこう面白かった。半沢コンビのコメディです。最近入れ替わりドラマよく見るなあ。ちょっとわかりづらいところもあったけど、ところどころに伏線がきいてて飽きずに最後まで観れました。でももう10年ぐらい前の作品なんですね。たしかに堺さんも香川さんも若い。やっぱりこの二人の演技はサイコーですね。
人間失格 太宰治と3人の女たち

太宰ってこんなにエロい男だったの?っていうのが観た感想。蜷川実花さんワールドいえばそうなんだけど映画的にはちょっと退屈だったな。二階堂ふみさんの演技は色っぽくてよかったけど。宮沢りえさんの存在感があんまりなかったような。太宰好きの又吉さんとかの感想を聞いてみたいところ。でも映像はきれいで蜷川さんらしい映画でした。
フォレスト・ガンプ/一期一会

フォレスト・ガンプ/一期一会』
まさに不朽の名作ですよね。定期的に観たくなります。言わずと知れた映画以内の名言。『Life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.(人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみないと分からない。)』『Momma said there’s only so much fortune a man really needs and the rest is just for showing off.(ママは言ってた。ほんとうに必要なお金なんて少しでいい。残りは、見栄を張るためだけって。)』『I’m not a smart man… but I know what love is.(僕は賢い人間じゃない。でも、愛が何かは知ってるよ。)』
『I don’t know if we each have a destiny, or if we’re all just floating around accidental-like on a breeze(ぼくらにはみんな運命があるのか、ただ風に吹かれているだけなのか、分からない。)』
銀魂 THE FINAL

アニメをちょこちょこみてたぐらいの、正直コアなファンじゃないんだけど、子供がハマってたので一緒に観に行ってきました。3部構成になっていて、1部ではちゃんとあらすじを説明してくれるのでそれまで全部読んでなくても楽しめました。あらすじ解説も銀魂らしくてかなり笑いましたね。2部は銀魂らしくシリアスな構成なんだけど、ちょくちょくお決まりのギャクがはいりながら感動もさせてくれてさすが。3部はギャク満載ですね。あとエンディングが終わってもサプライズがありました。いやー笑ったな。
ハナミズキ

ひさびさにまた観てみたけどいい映画ですね。もう10年前の作品なんですね。たしかにガッキーも 生田斗真くんも若いね。すれ違いながらも最後わりとハッピーエンドになるのがいいよね。役のなかで斗真くんと結婚して別れた蓮佛さんも好きになってくれる人も現れて。一青窈の「ハナミズキ」の曲にぴったりの透明感のある素敵な映画でした。
コンフィデンスマンJP プリンセス編

面白かったです。とはいえ、やっぱり竹内結子さんと三浦春馬くんを見ちゃうよね。まだまだ次回作もでてほしかった。あるのかなあ。ストーリーも面白かったし、最後のほうでダー子ちゃんたちがやられた後もまあこれもシナリオ通りだろうというのはバレバレだったけど。でもミシェルの母親が変装で竹内結子さんがでてくるとは思わなかった。なにげにGACKTもでてたね。意味あったのか。最初ヒロイン(コックリ役)は広瀬すずちゃんかと思って見てたけど違ってた。似てるね。可愛かった。
君の膵臓をたべたい

いやー、女子からしたら「あざとい女の子」に見えるかもしれないけど、単純に浜辺美波ちゃんめちゃ可愛い(笑)高校生の頃こんな同級生いたら男なら誰でも好きになっちゃうよね。しかもその娘が不治の病だったりしたらなおさら。しかし「君の膵臓をたべたい」ってなにげにすごいタイトルだね。
グランド・イリュージョン

あんまり期待しないで観たけどけっこう面白かった。4人のマジシャンのチームがラスベガスのショーをしながら、パリの銀行からお金を奪って観客を驚かすというもの。それをFBIが本気で追いかけるというもの。たしかにこんなイリュージョン目の前でやられたら興奮するよね。どんでん返しもあり純粋に楽しめました。登場人物もみんなかっこいいしね。モーガンフリーマンもいい味だしてました。
葛城事件

いやー、たしかに後味いい映画じゃないけどすごい作品ですね。すごいな、三浦友和ってあらためて思いました。たしかにこういう人っているよね。言葉まわしは丁寧なんだけど、めちゃ嫌味たらしい言い方する人。それを見事に演じてて、またそれを事件を起こした次男がそっくりの言い方で話すという。妻役の南果歩さんも長男役の新井浩文さんもいい味出してるよね。何回も観たい映画じゃないけど傑作だと思いました。
ツナグ

まずこの映画に樹木希林さんがでてるのが灌漑深いですね。いわゆる死者とつなぐ”イタコ”さんみたいな役割なんだろうか。松坂桃李くんの淡々とした演技もいいですね。いくつかのストーリーの短編みたいな感じだけど、嵐を演じた橋本愛ちゃんの回が一番印象深かったな。ツナグで交通事故で亡くなった御園に会ったあとに「道は凍ってなかったよ」って伝言を聞いた嵐が号泣するシーンはぐっときました。「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」という有名な小説の一説もあるけど、死と生っていうのは永遠のテーマだよね。
キセキ -あの日のソビト-

どこまでが実話なのかわからないけどいい映画でしたね。さすがにこんな昭和初期的な父親がいまどきいるのかとは思ったけど、麻生祐未さん演じる母親は対照的でよかった。たしかにこういう母親っているね。松坂桃李くん、菅田将暉くん、忽那汐里ちゃんはやっぱうまいし演技に安定感ありますね。とくに桃李くんはよかったな。どんな役やってもうまくこなしますよね。映画のストーリーもそんなひねりもなく定番って感じだったけど、GReeeeNの曲がいいってのもあるけどうるっとしちゃいました。おすすめです。
ノルウェイの森

ひさびさにまた観てみたけど、うーん、原作に忠実に描かれてはいるけど映画としてはあまり面白くなかったな。村上春樹ファンとしては期待しちゃうってのもあるけど。岩井俊二監督あたりが撮ってくれたらまた別のいい世界観の映画になるんじゃないかななどと思ってしまった。「あん」の河瀨直美さんとかね。主人公のワタナベくんが松山ケンイチってのもいまいちイメージわかないんだよなあ。まあでも小説は30年以上前の作品だしね。いまさら撮るのも難しいだろうね。
望み

いやー、せつないストーリーの映画でしたね。途中までは最後は救われるんだろうと思って観てたけど、最後も悲しい結末で。ある意味ささいなことが原因でトラブルに巻き込まることは長い人生あるけど、それで人生終わっちゃうのは悲しいよね。亡くなったあとに、どんなに優しくていい子だったと言われたとしても。カッコ悪くても逃げて助かってほしかったな。自分も子供いるのでそんな風に感じてしまいました。。。石田ゆり子さんと堤真一さんの演技は素晴らしかったです。
殺人の告白

日本でこの映画をリメイクした「22年目の告白-私が殺人犯です-」を先に観たけど、けっこうストーリー違うんだね。あとカーチェイスのシーンとか韓国版のほうが迫力があるなと思った。グロイシーンももこっちのほうが多いかな。まあでもどちらも楽しめた。日本版の藤原竜也さんも韓国版の主人公のパク・シフもいいよね。刑事役はどちらも似てる。やっぱ韓国映画ってレベル高いね。
三度目の殺人

ひさびさにまた観てみたけどかなり深い映画ですよね、これ。結局誰が殺人を犯したのかが最後まで明確に描かれていないという。役所広司演じる三隅が、弁護士の福山雅治演じる重盛の心の中を読むカラクリも最後までわからなかった。でもずっと引き込まれましたね。法廷や司法の忖度ぶりもリアルだったし、女性の検察官を演じたアンナチュラルにでてた女優さん(名前忘れた)もすごくよかった。またしばらくしたら観たくくなるかもしれないな。
心が叫びたがってるんだ。

まあまあという感じ。小さい頃おしゃべりだった女の子が、それが原因で両親が離婚したことからそれからしゃべるとお腹が痛くなっちゃうようになったのを、ミュージカルの催しなどを通して克服していくというもの。たしかにキャストが原作のアニメのキャラにそっくりだね。少し前に太鳳ちゃんの「累(かさね)」を観たばかりなので、舞台のミュージカルシーンはなんじゃこりゃって感じだったけど、テーマとしてはなかなか面白かった。大人になってもけっこうこういうトラウマ抱えてる人っているよね。たしかに誰もが「心が叫びたがってる」のかもしれないね。多かれ少なかれ。
アジャストメント

10年前の作品(2011年)だけどけっこう面白かった。マットデイモン演じる主人公が運命を操るエージェントたちと戦うというもの。ある意味マトリックスと似てるけどこちらは派手なアクションシーンなどはない。たしかに「運命」と「自由意志」って永遠のテーマだよね。ほんとにこんな帽子をかぶった運命調査局の人たちがいたらどうするだろうね。どちらかというと使命をまっとうするように導いてくれる感じだから抗う必要もない気がするけど。この映画では描かれてないけど、無理やり結婚相手を奪われた男の運命も悲劇だよね、きっと。
パラダイス・ネクスト

うーん、微妙だった。台湾の街の雰囲気やトヨエツ、妻夫木さんの演技もよかったけど、ストーリーがよくわからなかった。台湾の女優さんなのかよくわからないけど、ヒロイン(ニッキ―・シエ?)は可愛かったけどね。映像や俳優さんはすごくいいので脚本もう少しよかったらもっと楽しめたのにと思ってしまった。
累(かさね)

ある口紅をつけてキスすると、キスした相手の顏を奪い取ることができるというホラーなストーリーだけどなかなか面白かった。太鳳ちゃんのこういう悪女っぽい役って観たことなかったけどよかった。とくに後半の舞台のシーンは見ごたえあったなあ。太鳳ちゃんのダンスと役に入り込んだ表情は素晴らしかったです。だいぶ前にシーアの「アライブ」のMVでダンスしてたけどそれを思い出しました。
劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

ガッキーとか戸田恵梨香ちゃんとかでてる俳優さんはみんな好きだけど映画の内容はあまり面白くなかったな。ちょっと期待しすぎだったかもしれないけど。この手のジャンルならバチスタシリーズのほうが好き。へんな恋愛シーンはいらんかったな。
くちびるに歌を

いい映画ですね。アンジェラアキの歌じゃないけど、たしかに10代の頃って誰しもなかなかほかの人にも相談できない悩みを抱えてますよね。家族のことであったり、恋愛のことであったり、友達のこっとであったり。とくに経済的に自立できない分、家庭環境に問題があると苦しいですよね。この映画はもちろんガッキーもよかったけど、生徒たちの演技や、俳優の名前知らないけど、知的障害をもったお兄さんを演じた人とか素晴らしかった。島の風景も素敵でした。
Life or Something Like It

20年ぐらい前の作品(2002年)なので若干設定が古い感は否めないが結構面白かった。なんとなくストーリー覚えてたので昔なにか(DVDかテレビか)で観たのかもしれない。なんといってもこの映画はアンジェリーナジョリーの存在感がすごいよね。予言者に「あなたは何日後に死ぬ」と言われて、葛藤を抱えながらも仕事・恋愛・人間関係を見つめ直して取り組んでいくみたいなストーリーなんだけど、結局「人間いつ死ぬかわからないから、今日を人生最後の日だと思って生きよう」ってことを言いたいんだろうな。わかっちゃいるけどなかなかできないですよね。でも一日一回ぐらい今ある幸せを感じる時間は必要かもしれないですね。
22年目の告白-私が殺人犯です-

面白かった。脚本もいろんな伏線がありつつ「へぇー」って思うような展開がありつつ、犯人役の藤原竜也さん、刑事役の伊藤英明さん、キャスター役の仲村トオルさんの鬼気迫る演技もよかった。突っ込みどころもあるけど2時間ずっと楽しめた。韓国映画のリメイクなんだね。そっちも観てみよかな。
まく子

アマプラの評価が高かったので観てみたけどあまり面白くなかった。。。田舎に暮らす思春期の少年の成長物語という感じだったけど、ちょっと退屈だった。主人公の少年の演技の下手さと活舌の悪さが気になったりして。でもSMAPの草なぎくんはさすがですね。女にだらしないけど色気があってモテる男を見事に演じてました。
Every Day

有名な俳優もほとんどでてないし、会社の設定も昭和って感じで、一見自主制作?って思えるほどの地味な映画だったけどなかなかよかった。交通事故にあって昏睡状態にある妻が神様?から1週間の猶予をもらって、家に帰ってきて夫と過ごすという物語。妻役の山本真由美さん、台詞も自然で可愛らしくていいよね。最後はせつないけど、普段の当たり前に思える日常を大切にというメッセージが伝わってくるいい映画でした。
ダウト 嘘つきオトコは誰?

失恋して傷心している女性が、婚活パーティで運命の男をみつけるというストーリー。正直つまらなかった。。。イケメンがたくさんでてくるので女性には目の保養にいいかもしれないけど。オネエ役の鶴見辰吾さんはいい味出してるけど、なんか雑でありえない展開ばかりで途中でみるのやめようと思ったけど我慢して最後まで観た。最後もなんともいえない結末。。。主演の堀田茜ちゃんは可愛かったけどね。
マージン・コール

サブプライムローンの破綻によるリーマンショックをモチーフにした作品。派手な映画じゃないけど、たしかに実際当時の内情はこんな感じだったのかなあと想像できた。ちなみにマージンコールとは、損失が発生して、証拠金維持率が一定レベルを下回る場合、証拠金の追加やポジションの決済を求められること。投資会社がこういった状況になって役員や従業員たちがどういった対応を迫られたかがリアルに描かれています。あまり一般受けしないだろうけど、実際、金融業界に関わっている人にとっては身につまされるのかも。個人的にはあまり面白くなかった。。。このジャンルなら「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のほうが断然好き。
orange-オレンジ-

いい映画だった。観る前は「どうせ学園もののお花畑」映画だろうと思って全然期待してなかったけど最後まで見入ってしまった。太鳳ちゃんも可愛かったし、山崎賢人くんともお似合いだよね。だいぶ前に、朝ドラでも夫婦役だったけど。パラレルワールドかあ。たしかに昔の自分に手紙書いて「その行動はやめといたほうがいいよ」「怖いかもしんないけど勇気だしてこれはやっとけよ」って言いたいことぶっちゃけいっぱいあるね(笑)
アンナチュラル

テレビでも観てたけど、アマプラで全話みれるようになってたので一気にみてみた。グロイシーンも多いけどこのドラマ面白いよね。脚本もよくできてる。石原さとみちゃんもいいけど、中堂役の井浦新さんはハマリ役ですよね。第3話の法廷で、「人なんてどいつもこいつも切り開いて皮を剥げばただの肉の塊だ。死ねばわかる」って台詞が好き。続編やらないかなあ。映画化になってもいいぐらいだよね。<
最高の人生の見つけ方

何度観てもいいいですね。「泣くほど笑い、スカイダイビングをして、ムスタングを乗り回し、荘厳な景色を見て、世界一の美女にキスをする」。項目はなんでもいいけど、普段から「死ぬ前に後悔することってなに?」って自分の心の声を聴くってことが大切だなあと思わせてくれる映画です。ジャックニコルソン、モーガン・フリーマンもいいけど、秘書役のショーン・ヘイズの淡々とした演技が好き。
空母いぶき

敵国が攻めてくるという現実には起きてほしくないストーリーだったけど面白かった。原作とは話が違うみたいだけど、政府の対応や自衛隊員の行動や心情、そして一般国民の平和ぼけ的な描写がよくされていて楽しめた。演技も本田翼ちゃんはいまいちだったけど、艦長役の西島秀俊さんや佐々木蔵之介さんなど他の役者さんはみんなうまいよね。戦争ものはあんまり好きじゃないけどこれはいい映画でした。
undo(アンドゥー)

1994年に公開された岩井俊二監督の初期の作品。主演は山口智子と豊川悦司。二人ともさすがに若い。内容はほんと実験的な映画って感じで、好みが分かれるよね。山口さん扮する萌実が「強迫性緊縛症候群」というあらゆるものを縛りたいっていう欲求が抑えられない病気になって縛られまくるという。このあと、「Love letter」とか「スワロウテイル」つくったんだね。たしかにこれ観ると才能の片鱗は感じるよね。
天国と地獄~サイコな2人~

なにげにこのドラマ面白いよね。なんだかんだ毎週観てる。見逃し配信でだけど。階段落ちで体が入れ替わるっていうと、大林監督の「転校生」を連想しちゃうけど、入れ替わった後の綾瀬はるかちゃんと高橋一生さんの演技はさすがだよね。まさにサイコな2人って感じ。地上波の日曜ゴールデンにしてはグロいシーンもけっこうあって大丈夫かなと思ったりもするけど、これからの展開(これ書いてるのは3話終了)も楽しみです。
アンチポルノ

うーん微妙。園子温監督の作品で映像はたしかにきれいでアートって感じ。女優さんもかわいいけど、なにが言いたいのかよくわからなかった。アンチポルノっていうからポルノ否定の映画なんだろうけどなにがアンチなのか、、、芸術作品としてみるならいいと思うけど。
キャスト・アウェイ

ひさびさに観たけどいい映画ですよね。飛行機事故で漂流して無人島生活から助かってハッピーエンドっていうのでなく、無事戻ってもある意味過酷な人生が待っていて、逆にウィルソンとの4年間の無人島生活の方が幸せだったんじゃないかと思えるような後半の展開。それでも新たな生活に向け前を向いていく。「これからどうすべきかわかってる。息をして生きるんだ。明日も陽は昇るんだからな。潮が何を運んでくるかはわからない。」最後のシーンも素敵でした。
プール

ひさびさに観たけどいいよねこの映画。チェンマイのゆったりした空気感と派手じゃないけど心にしみる感じ。あとやっぱり、もたいさんがサイコー。こんな時代だからこそ周りからワガママと言われようと「本当に自分のやりたいこと」をやってくことが大切だよなあとあらためて思いました。誰もがいつか肉体を離れるしね。「かもめ食堂」も「めがね」も観たけど「プール」が一番好きかも。
記憶にございません!

あまり面白くなかった。中井貴一さんは好きな俳優だけど、総理大臣には見えないし、脚本もいまいち。三谷幸喜監督かあ、当たりはずれが多いなあ。好みの問題だろうけど。俳優陣は大物多いけど政治家のリアリティないよね。残念、、、
サバイバルファミリー

突然電気が使えなくなってパニックになる東京の平凡な一家のお話。まあツッコミどころはたくさんあるけど。コメディとして普通に楽しめた。こういう映画は気楽に見れるからいいよね。一回見れば十分だけど。ひさびさに藤原紀香みたなあ。
誰かが、見ている

うーん、三谷幸喜作品だから期待してみたけどまったく面白さがわからなかった。1話で挫折、、、アメリカのコメディドラマのパロディなのかもしれないけど、大げさな芝居や、観覧なのかSEなのかわからないけど不自然な笑い声や拍手に妙な違和感を感じて全然笑えなかった。香取君も無理してる感じ。
わたしを離さないで

2016年のTBSドラマ。リアルタイムで見てたけど今見てもいいよね。カズオイシグロの原作。「臓器提供するために生まれてきた子供たち」というテーマは重いです。倫理的な問題は別にしていまのクローン技術があれば同じようなことが可能なのかもしれないですね。怖いよね。しかし三浦春馬くんいい俳優だったよなあ。このドラマ出てる人全部うまいけど。綾瀬はるかちゃんも変わんないね。いま「天国と地獄~サイコな二人~」も見てたりするけど。
ハナレイ・ベイ

だいぶ前に観たけど、アマプラで配信が終わっちゃうみたいなので再度観てみた。原作が村上春樹だけに独特の空気感をだすのは難しいとか思ったけど、よくできてきると思う。ハワイのカウアイ島の景色も素敵だし、吉田羊さんの息子をサーフィンの事故で失った母親役の演技も自然で“らしさ”がでててよかった。日本人の若者サーファー二人はもっとうまい役者のほうがいいのにと思ったりもしたけどね。派手な映画じゃないけどそんなに長くないし村上春樹の世界観好きな人にはおすすめ。
ヴィレヴァン!

あんまり期待しないで観たけどなにげに面白かった。「ヴィレッジヴァンガード」っていう実在する本屋さんを題材にした「実話をもとにしたフィクション?」のドラマ。本好きでマニアックなオタク気質なら、たしかにこんな本屋さんでバイトできたら楽しいかもなあと思ってしまった。ある意味「山奥ニート」の都会版みたいな。実際いろいろ大変なこともあるだろうけど面白い出会いもありそうだよね。
ボヘミアンラプソディー

今更ながらボヘミアンラプソディーを視聴。クイーンはリアルタイムではないけど学生時代よく聴いてたな。「We Will Rock You」「We Are The Champions 」「Don’t Stop Me Now」「You’re My Best Friend」そして「Bohemian Rhapsody」などなど。まあにわかファンなのでメジャーな曲しか知らないけどね。ライブエイドも観た記憶ある。Youtubeに当時のライブエイドの映像と映画のシーンを重ねたのあったけど、たしかにほんとよく再現してるよね。この映画観てまたクイーンの曲聴き直したり、Youtubeで検索してライブ映像見た人多いだろうなあ。
ソラニン

ひさびさにまた観てみたけどこの映画いいよね。宮崎あおいちゃんの歌う「ソラニン」も何度聴いてもぐっとくる。サンボマスターの近藤洋一さんもサイコー。ストーリー自体は単純(同棲してた彼氏が原チャリで事故死して、その彼が書いた曲をあおいちゃんが歌うっていう)なんだけどライブハウスのリアルさとか空気感が好き。
愚行録

とても面白かった。迷宮入りしたままの一家惨殺事件の取材をしていくうちに、それぞれの登場人物の「闇」の部分が浮かび上がってくるというストーリー。全体的に重い雰囲気の映画だったけど、妻夫木聡, 満島ひかり, 小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和といった俳優陣の演技が素晴らしい。とくに満島ひかりさんはすごいよね。あらためて思った。いまとは違う昭和のバブルのころ(なのかな?)の時代背景や階級社会のある学生生活など「ああこういう時代もたしかにあったよなあ」と感情移入できました。ラストの展開もそうくるのかーと思った。もう一回じっくり観てみよかな。
祈りの幕が下りる時

けっこう脚本がしっかりしてて面白かった。俳優陣も 阿部寛さん, 松嶋菜々子さん、小日向さんなどかなりよかったです。2時間飽きずに楽しめました。原作は東野圭吾さんなんですね。たしかにぽいっけど観終わるまでわからなかった、、、この映画の松下さんの演技よかったな。かなり力がはいってて感情移入しちゃいました。いままでトレンディドラマの女優さんというイメージだったけど、やっぱり名女優ですね。幼少期を演じた桜井ひよりさんもよかった。
Diner ダイナー

アマプラのおすすめにでてて、藤原竜也主演かあと思って先入観なしにみてみた。開始10分ぐらいで「映像、蜷川実花っぽいなあ」と思って止めて確認したら、やっぱり蜷川実花監督だった。俳優陣もいいし映像作品としては★5なんだけど、映画としてみるとあんまりおもしろくなかった。でも好みの問題ですね。好きな人は好きだろうなあ。正直、最後までなんの話なのかよくわかんなかった。。。
煙霞 -Gold Rush-

最初は話がよくみえなくてつまんないかなあと思ったけど、ストーリーが展開するうちにだんだん面白くなってきた。高畑充希ちゃんっていままで清純系のイメージはあったけど、こういった役(あばずれ娘的な)もぴったりはまってさすがだなあと思った。ファンになっちゃいました。主演の森山未來さんも大阪弁うまいよぇ。関西の人じゃなかったような気がするけど。高畑充希ちゃんも。最後はドタバタ感があったけど、俳優陣(とくに主演の二人)が素晴らしかったというドラマでした。おすすめ。
モザイクジャパン

面白かった。いわゆるAV業界もののドラマだけどストーリーもいいし(坂元裕二さん脚本らしい)、社長役の高橋一生さんの怪演(?)さすがだよねぇ。最初、単にお色気もののエロコメディかなと思ってたけど、なんで日本のAVはモザイクがあるのかとかなにげに深いテーマで一気に見ちゃいました。女優のハマカワフミエさん可愛かった^^
マネー・ショート 華麗なる大逆転

いわゆる2008年のリーマンショック時に「世紀の空売り」を仕掛けて大儲けした人たちのお話。正直、けっこう難しくてあまり楽しめなかった。原作を読んでないと厳しいんじゃないかなあ。サブプライムローン、CDO、CDS、MBSとか専門用語がバンバン出てきて解説もないからなんかよくわからなかった。「ウルフ・オブ・ウォールストリート」みたいなエンタメ映画かと思ったたらけっこう重い内容。でも、さすがにブラピは存在感あったね。ストーリーは実話がベースで深いので、別の監督でもう少しわかりやすく作ってくれないかなあ。
HERO(2015)

面白かった。雨宮さん(松たか子)の恋人(?)役でアンジャッシュ児嶋さんが出てたとは。児島さん、この頃から俳優してたんですね。この映画では雨宮さんは事務官から検事になってて、久利生検事(キムタク)の事務官に麻木さん(北川景子)が務める。3人の絡みもなかなかよかったです。まあぶっちゃけリアリティはないけど楽しめました。もう続編はやらないのかな。
新しい王様 Season2

season1に続きseason2も一気見してしまった。香川さんと藤原竜也のコメディタッチの絡みも面白かったけどエイリちゃん役の武田玲奈さん可愛かった。ちょっと軽すぎるテイストな感じもしたけどまあ深夜のドラマなのでこんなんでいいんでしょう。もう続編はないのかな。がっつり作りこんだ映画版なんかも観てみたい。これは2019年のドラマだけど、いまはYoutubeやNetflixもどんどんテレビを凌駕していて、コロナもあり、また別のストーリーでやったら面白いんじゃないかなあと思った。
新しい王様 Season1

だいぶ前にホリエモンが絶賛していたドラマ。アマプラで観れるようになったのでみてみた。面白かった。なんでも村上ファンドの村上さんがこれ見て激怒してたとか。たしかに香川さん演じる越中ファンド、まさに悪意ある感じで被らせてるよね。しかし、 藤原竜也さんと香川照之さんの絡み見てると「カイジ」に見えてしまうという、、、season2も観てみよ^^
HERO(2007)

2007年の作品なので、ストーリーよりもキムタクも松たか子もみんな若いなーっていうのが印象的だった。使ってるのもガラケーだし、赤外線通信って、、、まあでもいま観ても面白かった。出演者も超豪華だしね。タモさんもでてたりして。もうこのドラマの続編はないのかな。
娼年

男子大学生が体を売るバイトをするというお話。ある意味、松坂桃李くんのAVという感じの内容だけどまあまあ面白かった。性描写は男性目線すぎという感じ(女性からするとどうなんでしょう)がしたが、誰でもこういったアブノーマルの部分ってあると思うし、リアルでもけっこうこういうシチュエーションありそう。個人的に西岡徳馬さんの演技サイコーだった(笑)
ザ・ファブル

アマプラでけっこう評価高かったので観てみたがつまらなかった。原作の漫画を読んでないからなのかもしれないけど、豪華な俳優陣がもったいないと思えるほどの陳腐な(?)ストーリー。コメディなのかバイオレンスものなのかどっちつかずで中途半端にギャグっぽいのがところどころにはいってたりして全然はいりこめなかった。佐藤浩市さんとかこんな役にいらないんじゃないの?とか思ってしまった。。。
エクス・マキナ

なんかよくわからなかった。いわゆるAIをテーマにした近未来のストーリーで、映像も美しく出ている俳優さんんも魅力的なのだが、いかんせんストーリーが難解というか、なにがテーマが理解しづらかった。もう一回みようかな。
チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話

単純に広瀬すずちゃんかわいい。いわゆるスポ根もので、脚色はかなりしてるだろうけど実話ってのがすごいよね。ストーリー自体は予想通りでとくに特筆すべきものはないけど、青春ものが好きな人はけっこうハマるかも。バブリーダンスのあの高校みたいな感じだったのかな。実際は福井にある商業高校のチアダンス部だったらしい。ある意味マイナースポーツだし、指導者が優秀でメンバーにやる気があればけっこういけちゃうものなのかもしれないですね。楽しい映画でした。家族で見るのもおすすめ
あん

いま観てもいい映画ですよね。ハンセン病を扱った映画だけど、河瀨直美監督の独特の世界観と樹木希林さんや永瀬正敏さん、市原悦子さんらの演技も素晴らしい。いまだにこういった差別があるのかわからないけど、違った形の差別的なこと(パワハラとかモラハラとか)はあるから、自分には関係ないというわけではないと思います。ある意味だれもがどこかで直面する問題というか。まさにコロナなんかも関係してますよね。自粛警察とか陽性になった人への攻撃とか。桜の映像きれいでした。
劇場

なんというか微妙な映画。又吉さんの原作を映画化したものなんだけど、才能があるのかないのかわからないけど人見知りでプライドが高い、でも酒は飲むが、暴力を振るったりギャンブルをするわけでもない主人公(山崎賢人)が恋人(松岡茉優)を精神的に追い詰めいていくというストーリー。(なのかな?)演劇界ではけっこうありがちな話なのかもしれないけど、見ててちょっとイライラした。そこが又吉さんの狙いなのかもしれないけど。最後は両方とも救われたんだろうか。よくわからなかった、、、
ジェネラルルージュの凱旋

ドラマ版もみたけど、映画版のほうが断然面白かった。やっぱりでている俳優陣の格の違いかな。堺雅人さん、阿部寛さん、高嶋政伸さん、竹内結子さん、羽田美智子さんほか演技がうまいよね。もう俳優やめちゃったけど、山本太郎さんもよかった。ドラマ版を先に見てたのでストーリーは大体わかってたけど、映画版のほうがお金もかかってて洗練されてる感じ。今後続編あっても、もう竹内結子さんの田口先生みれないのか(涙)
天使のくれた時間

クリスマスということでひさびさに鑑賞。いわゆるパラレルワールドの映画。これ見るとなにが幸せかって考えちゃいますよね。別に貧しくてもたくさんの家族に囲まれて暖かな生活が幸せで、資本主義にどっぷりつかって独身主義で金持ちになっていく生活が孤独で不幸せってことはないと思うけど、そういったことを見つめ直すことのできるいい映画だと思います。どうせならどっちも体験したいよね。20年ぐらい前の作品だけど、ニコラスケイジ若い~。
SUNNY 強い気持ち・強い愛

同じ90年代の女子高生もので『ラブ&ポップ』はだめだったけど、これは面白かった。オザケンだった好きだったってのもあるけど。たしかにアムラー全盛のコギャルブームってあったよね。映画ではかなり誇張されてる気がするけど。さすがにこんな学校ないでしょ。でも20年後にそれぞれの波乱万丈な人生を送ってるっていうのは実際ありがちだよね。篠原涼子さんや広瀬すずちゃんはじめ出演してる女優さんたちも素敵だった。今は亡き三浦春馬くんも素敵です(涙)
ラブ&ポップ

村上龍原作の小説をエヴァの庵野秀明監督が撮った作品。1998年の映画なので、公衆電話がでてきたり、もちろんスマホもなくてガラケーもってる人も少ない時代。正直あんまり興味なかったけど、仲間由紀恵さんがでてると知って見てみた。映画自体はつまらなかったけど、仲間さんはめちゃきれいだった。主人公ではないけどやっぱり一人だけ目立ってるよね。映画の内容はJKの援助交際、テレクラ、伝言ダイヤルとかそういう時代だったなあといった感じ。なにげに浅野忠信さんもでてるんですね。若い~。
麒麟の翼 ~劇場版・新参者~

面白かった。やっぱ俳優陣がいいよね。阿部寛さん、中井貴一さん、そしてガッキー。しかも、水泳部の部員に松坂桃李、菅田将暉、山﨑賢人という豪華メンバー。2012年の作品だから当時は水泳部の3人もいまほどブレイクしてなかっただろうけど。脚本もよくできてて2時間退屈することもなく一気に見れました。おすすめ。
恋する母たち

なんだかんだで結局最後までみてしまった。序盤はわりと面白かったけど、ドラマの中盤ぐらいから設定に無理があるなあという感じがして惰性でみてました。昔の「金曜日の妻たちへ」の現代版みたいな不倫ドラマ。木村佳乃さんはわりと好きなので毎週見てた感じ。ただ子供がゲイの設定とかいらないんじゃないかとか思ってしまった。「まんじゅうこわい」面白い曲なので話題になるといいね。
イエスタデイ

売れないミュージシャンが世界規模での停電をきっかけに、ビートルズがこの世に存在しなかったパラレルワールドに移行して、そこでビートルズの曲を自分がつくった曲のように演奏して成功を収めるといった物語。ストーリーはともかく単純にビートルズの曲を聴けるのはよかった。やっぱいま聴いてもいい曲多いよね。映画の最後のほうにミュージシャンにならなかった78歳のジョンレノンが現れて、主人公に「幸せになるには有名になる必要はない。幸せになる秘訣は、ウソをつかずに生きること」と語るところはしびれます。ジョンレノンがいまもし生きてたらまた別の世界になっていたかもしれない。
べしゃり暮らし

面白かった。漫才シーンが多いので役者さんも大変だろうなと思ってみたけど、主人公の間宮祥太朗さんと渡辺大知さんもはまってたし、デジタル金魚の金本さん役の駿河太郎さんもめっちゃうまかった。ダウンタウンをモデルにしたわけではないだろうけど、デジ金の金元さんは若い頃の松ちゃんもこんな感じだったんじゃないかあと思ってしまった。原作もいいけど、演出に劇団ひとりがはいっているだけあって、芸人同士の複雑な人間関係もリアルですごく楽しめた。続編見てみたいね。
カラスの親指

わりと長い映画だったけどけっこう面白かった。阿部寛さん演じる悲しい過去をもつ詐欺師が、新米詐欺師(村上ショージ)とコンビを組んで、いろんなことを起こすという。2012年の作品だけど、出演者も豪華で石原さとみさんや”のん”こり能年玲奈さん、なにげになだぎ武さんや古坂大魔王さんなんかもでている。ストーリー展開も退屈させないような作りで十分楽しめた。コメディタッチなので気楽に見れるのもいいですね。題名が「カラスの親指」なのも最後にわかった。おすすめです。
そして父になる

面白かった。まさに是枝作品という感じ。いわゆる乳児取り違え(意図的な)を扱ったものなんだけど、自分の子供がそうだったらと考えると難しい問題ですよね。血がつながっていないとはいえ、6年間育ててきた子供を交換するっていうのは自分にはできないかなあと思います。再婚して血縁関係のない子供を育てたり、養子で育てる人もたくさんいるわけで。とはいえ、主演の福山雅治もリリーフランキーもいい演技してました。個人的には妻役は反対の方がいいんじゃないかなと思ってたりしてましたが。(真木よう子のほうがセレブっぽいイメージなので)この映画の一番印象に残ったシーンは、乳児取り違えがわかったあとの、福山雅治演じる夫に、妻役の尾野真千子の「あなたの“ああやっぱり”の発言だけは一生忘れない」って台詞のとこですね。深く考えさせられるいい映画でした。
なぜ君は絶望と闘えたのか

光市母子殺害事件を題材にした作品。かなり重いテーマだけど、少年法や死刑の是非について深く考えさせられました。18歳の少年に妻子を奪われた青年の役の眞島秀和さんも「人間の強さと弱さ」を見事に演じてました。実名報道の手記出版を勧める報道記者役の江口洋介さんもよかった。あまり想像したくないですが、自分が同じ立場になったらどうするだろう(生きてられるかな)っていうのは思っちゃいますね。
空飛ぶタイヤ

映画版とドラマ版どっちも見たけど、個人的は仲村トオル主演のドラマ版のほうが好きかな。でも基本的にはストーリーはほぼ同じなので、一気に見たい方は映画版、じっくり一話一話見たい方はドラマ版がいいかなと思います。いわゆる大手自動車メーカー(三菱自動車)のリコール隠しを扱った話なんだけど、原作者の池井戸さんが三菱銀行出身なのもあってか、かなり踏み込んだアツい脚本になっています。最後はけっこうスカッとするような内容にはなっていましたが、実際の事件のときにはこんなにうまくはいかず、運送会社は廃業に追い込まれたようです。でも映画版もドラマ版も俳優陣も素晴らしい演技でとてもよかったです。いろんな人に見てほしい。
凶悪

オープニングからかなりショッキングなシーンで、これもまた怖い映画だけどなんだかんだで最後まで観てしまった。。。監督が白石和彌で俳優陣が山田孝之, ピエール瀧, リリー・フランキーといえば、深くはいりこまされるのはわかってたけど、ここまで凶悪だとちょっとひいちゃうよね。ピエール瀧も怖いし、先生演じるリリーフランキーもはまり役(笑いながら人殺すような)だし、いわずもがな山田孝之もうまい。あとなにげに妻役の池脇千鶴ちゃんもぐっとくる演技してました。なんにしても後味悪い映画だったけどやっぱすごいよね。怖い夢にでてきそう。でもさすがにもう観ないかな。。。
見えない目撃者

けっこう怖い映画だったけどかなり面白かった。邦画サスペンスの傑作といってもいいかも。なんといっても主演の吉岡里帆さんがめっちゃうまい。自分の過失による事故で弟も視力も失ってしまった元警察官の役なんだけど、虚ろな瞳や定まらない視線などほんとに盲目の役を見事に演じています。脚本も常にハラハラドキドキさせるような展開で、田口トモロヲはじめ脇役陣もいい演技してます。ただグロイ描写も多いのでそういうの苦手な人にはきついかも。
マチネの終わりに

最初けっこう退屈な映画かなあと思ったけど、ストーリーが進んでいくうちにだんだん面白くなってきた。マネージャーの女性(桜井ユキ)の演技がいいよね。なんかすすんでいくうちにだんだん魅力的になっていく。
音楽も素敵で映像もきれいだし観てよかった。(パスしようかなと思っていた、、、)伊勢谷友介もなにげにいい味出してるよね。
『えんとつ町のプペル』スペシャルムービー

「HALLOWEEN PARTY-プペルVer.- 」(ドラマ編)「HALLOWEEN PARTY-プペルVer.- 」( ダンス編 )
映画監督の蜷川実花さんが作った、2020年12月25日の西野亮廣監督の映画『えんとつ町のプペル』のスペシャルムービーを見ました。これのクオリティすごいですよね。ドラマ編ではコロナであったり、ハンコであったり時事ネタも盛り込んでて。セットもすごいし、ラルクアンシェルのHYDEも出演してるしめっちゃお金かかってるんだろうな。『えんとつ町のプペル』も映画館に観にいきます。
ブラッド・ダイヤモンド

これもディカプリオ主演だけどいい映画でしたね。レビューがよかったから見たんだけど。日本で平和に暮らしてるとなにも感じないけど、アフリカのダイヤ密輸に関わるいろんな紛争や子供たちが洗脳されて、殺戮ゲリラ部隊にはいってしまうシーンとかみると考えさせられます。ディカプリオはこの映画は汚れ役っぽい感じだけど、あいかわらず演技上手いですね。たくさんの人に見てほしい映画です。
ウルフ・オブ・ウォールストリート

3時間の長い映画だけどこれは超おすすめですね。たしかホリエモンや映画評論家の有村崑さんも激推ししてたけどほんとよくできてる。もちろん脚色はかなりしてるだろうけど、アメリカのウォール街でほんとにあった話ってのがリアルですよね。ディカプリオも相変わらず演技うまいし、クレージーな証券業界を見事に描写しています。いかに人間の欲が深いかわかる映画で、正直こんな世界ちょっとうらやましく思えてきてしまいます^^
危険なビーナス

毎週見逃し配信で見てた。最終回でやっと謎解きができた。たしかに予想外だったな。あの人が犯人か。。。吉高由里子ちゃんのほんとの正体もまさかの。。。前シリーズが半沢直樹だったからプレッシャーあっただろうけど、視聴率もだんだん上がってきて最後もハッピーエンド(?)でよかったね。
検察側の罪人

この映画はあんまり評価高くないみたいだけど、キムタク、ニノ、吉高百里子の演技はけっこう好き。キムタクの演技は好みがあるだろうけど。松重さんや山崎努さんなど脇を固める役者もいいし、ただ脚本がちょっとわかりづらいかな。単純にキムタク演じる検察官の復讐劇なんだけど、なんかうまく入り込めない感じがした。一回観ればいいかという感じですが面白かったです。
コンフィデンスマンJP ロマンス編

ぶっちゃけそんなに期待してなかったけどめっちゃ面白かった。キャストも豪華だし、脚本もほんとよくできてる。しかし、出演してる三浦春馬さんと竹内結子さんがもうこの世にいなとは信じられないね、、、
七つの会議

いやー、野村萬斎さん、香川照之さんはじめ役者のクセが強いですね(笑)半沢直樹好きならハマるだろうけど、さすが今時こんな会社ないよなあと思いながらちょっと醒めた目で観てしまった。たしかにストーリーはけっこう面白い。まあでもこういった企業の隠蔽工作っていまでもあるよね。最近はすぐ明るみになっちゃうけど。個人的には歌舞伎口調の台詞まわしが気になっていまいちはいりこめなかった。。
こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

実話に基づいているというのもあって、この映画観ると「生と死」について考えさせられますよね。しかも、三浦春馬君もでてるという。なにが幸せで幸せじゃないのか。周りから見れば悲惨にみえても、実はかなり幸せに過ごしている人や、逆に周りからみるとなんの問題もなくうらやむような生活をしてるように見える人も「深い闇」を抱えてることも多いみたいですしね。人生に迷ったとき何度か見なおしてみたい映画です。
インセプション

何回か見たけど、やっぱり面白いね。ディカプリオと渡辺謙さんの演技も素晴らしいし、ストーリーも深いよね。マトリックスに似てるけど、まさにいまの世界は「仮想現実」で、夢のほうがほんとの現実なのかもって思っちゃいます。映像も壮大で、まさにハリウッド映画って感じ。そういえば吹き替え版は、どこかでニシオカスミコさんがでてくるんだったよね。昔の紳助さんの番組で、謙さんがでて(たぶん宣伝も含めて)キャスティングしたんだろうけど。吹き替え版で見てみたけどどこだったか忘れちゃった。。。
いま、会いにゆきます

これ観たの何度目かなあ。2004年の作品だけどいま色あせない名作だよねぇ。いまは亡き竹内結子さんの透明感が半端ない。これは好きになっちゃうよね、獅童君も。お医者さん役の小日向さん(今見ると若い、、、)の台詞もいいよね、深みがあって、。(原作にはいないらしいけど)エンディングのオレンジレンジの「花」もぴったり。これからも定期的に見たい映画です。
Fukushima50

U-NEXTで「Fukushima50」という映画を観ました。実家が福島なのでなんか2011年を思い出しちゃいましたね。東京電力の対応や怒鳴り散らしまくってる当時の菅総理の描写なんかかなりリアルですね。所長を演じた渡辺謙さんもさすがという感じ。ほんとよくなんとか無事収まってくれたなあという感じ。まさに運ですね。一歩間違えば東日本に誰も住めなくなってもおかしくなかった。ちょっと怖い映画だけどおすすめです。
チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸

チームバチスタはドラマも映画も見たけど、ドラマの中ではこのシリーズが一番面白かった。けっこう最後まで犯人が誰なのかわからなかったし、脚本もキャスティングも素晴らしい。11話あるので、全編10時間ぐらいあったけど一気に見ちゃいました。ちなみに小西真奈美ちゃんめちゃかわいい^^
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