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そして父になる

面白かった。まさに是枝作品という感じ。いわゆる乳児取り違え(意図的な)を扱ったものなんだけど、自分の子供がそうだったらと考えると難しい問題ですよね。血がつながっていないとはいえ、6年間育ててきた子供を交換するっていうのは自分にはできないかなあと思います。再婚して血縁関係のない子供を育てたり、養子で育てる人もたくさんいるわけで。とはいえ、主演の福山雅治もリリーフランキーもいい演技してました。個人的には妻役は反対の方がいいんじゃないかなと思ってたりしてましたが。(真木よう子のほうがセレブっぽいイメージなので)この映画の一番印象に残ったシーンは、乳児取り違えがわかったあとの、福山雅治演じる夫に、妻役の尾野真千子の「あなたの“ああやっぱり”の発言だけは一生忘れない」って台詞のとこですね。深く考えさせられるいい映画でした。
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【文字起こし】今日は何時の恥ずかしいですねちょっとねそして父になる話題作ですよこれねでも今これなんて恥ずかしいかというとちょっとパーフェクトでしょう今この時に言うとあのカンヌ国際映画祭審査員賞受賞スピルバーグが号泣してドリームワークスでリメイクが決定主演は福山雅治ね監督は誰も知らないでおなじみ是枝裕和監督ねしかも是枝監督その間の常連だったりして私は空気人形とかいうのが大好きだったんですけどけどなんかねダッチワイフやってダッチワイフと人間のラブストーリーをこんなに綺麗に描く人っていないよね商業的にヒットしてるっていうイメージではなかったんだけどこれはね間違ったんですよ平日の昼間見に行ったらしかも女性ばっかりびっくりしましたもうあんなところで見るの町内でましたからねって感じで完璧ですとねなんか負けないですよ面白い個人的にすごく面白いお涙頂戴が誰が病気になると白血病になるわけでもわかるんだけどそうじゃないけどもとにかく涙を搾り取るやっぱりその特にでも女性がすごくいっぱい見に来てるみたいでしたけどお父さんの映画だと思うよ私はほら子供がいないからお父さんの気持ちでは分からないんでちょっと距離感があるんだけどそれでもやっぱりねあちこち刺されました者という意味ではもったいないお父さんが見に行くべきという気もしますねストーリーはねすごく簡単仕事がすごくシンプルなそうだねで福山雅治が野宮というエリートサラリーマンの奥さんが緑でこの街コンで息子のケータ3人で高級マンションに暮らしてるんだけどある日病院からおたくの息子は本当の息子じゃない実は病院で取り違えちゃいましたということが発覚するわけで6歳だんですねでどうしようということできればもうこれは取り違えた子供を元に戻すのが一番いいという風に言われるんだけどどういう選択をするかと言うかなんてあいつの家族持ちの取り違えたということは書いた方の家族もあるんだけどその家族はこちらはちょっとまちの小さな電気屋さんを営んでる佐伯という力っていうのがリリーフランキーので奥さんが縁という真木よう子でこの家族はあまり裕福ではなくってとってもお金に汚い俗物なんだけどそこの本当の子供はりゅうせいという三人兄弟の長男だってそれこの二つの家族がいてどうしようという中で交流を始めるんですよその鳴らしていくということもあるし洗濯していくということもあるので両家の定期的に交流をするという中で一体どういう風にするんだろうどれを選ぶのか大きなテーマはその血の繋がり家を選ぶのが一緒に過ごした時間を選ぶのかっていうことどっちを選ぶんだっていう選択肢の中でもう一つは父親って一体どういうことなんだろうっていうことを描くわけでこのシンプルな話なんですけどそれを繊細なタッチでありとあらゆるところにそのフックが仕掛けられててどっかでははまるという撮影もすぐ消えないでさしぶりに映画らしい映画今日は模試があるんだけどそこを全く意味がないような感じの映画なんですねこないだちょっといいのはまず福山雅治ですよ結構ありますけどこの前の方程式ガリレオの映画を見たあの前は何か だけどこの映画も壮大なと思ったんだけどすごく押さえてて余計な遠慮しないでねそういうのがちょっと遠い俳優ぽいんですよはいポイント入るですけどねいうのがそう甘くてなんだけどそのイケメンでしょもちろんそればっかり食ってるわけだからなんだけど今回のフクヤ舞鶴の飲み行ってそれもちょっと嬉しかったけどその主人公は学生だったんでしょそん中で今は一流企業のバリバリのサラリーマンで最前線で働くサラリーマンで仕事も順調だして当然生活も裕福ですね奥さんの緑はとっても綺麗だし子供のけいたは可愛いですよね仕事に精を出してるだけじゃなくて家に帰れば子供に対して教育で死んだし子どもとのコミュニケーションも欠かさないしそういう意味ではまさに理想的な父親であり理想的男性なんだけどこの今回の一件があることで実は嫌な奴だっていうことが露見していくわけで患者降るんだけどさある人物は料金に3人ずつだからお父さんお母さん子供お父さんお母さん子供じゃないその6人の中で当初は一番優秀だしリーダーシップを取ってるそのま当然なんだけどそれがなんかというとこの福山演じるの飲み屋が気が付くと孤立していくわけで孤立していくのもなぜこれするかっていうと優秀ではないから孤立していくんですよこれがどういうことかって言うと結局こういう家の問題になってくると当事者っていうのは母親と子供なんですねだって産んだ母親生まれた子供ですから子供は子供なりにその当事者としての自覚とその悩み子供の悩みってのがあるんですよ例えばもしか私僕実は捨てられちゃうかもしれないっていう事みたいなもあるでしょうしこの映画のが自分だけじゃない結局終え取り違い事件とかあった時に何で自分の腹を痛めて子供なのに今まで気付かなかったんだろうってのが自分自身も攻めるし周りもなんとなく責められるわけこのとんでもない苦しみに中に置かれる理由で母親と子供って言うと具体的などうしちゃったんだけどちょっと違うんだよね結局何となくそのどっか父親というの役割としても終わりだしどっか社会的な存在だったりするじゃないだから悩みもなんかちょっと抽象的な悩みになってしまうんですよその父親とはなるかみたいなこと例えば豊かではないしそんなに立派な人物でもないけど子供を愛するということに関して全く迷いがない理由それはもしかしたら3人子供育ててるからもう父親としての自覚というのがもうはっきりしてるからもともとの性格かもしれないけどあることを子供を愛することに関してまったくブレがないという意味でこの際も位置づけしてるわけ福山だけなんすよこの身は竹がふわふわしててすごく立場として自分が悩みこんじゃってるところがあるんで結果的にどうなるかずっとその中で自分がエリート意識が強くて人を見下してるっていう嫌な奴のところが露見したりするわけ例えばそのリリーフランキーの最近を見て電気屋があって思わず言ってしまったりとかまだそこにかしたいけども自分の嫁さんとか自分の子供でどっか上から目線で見てるんだっていうことがあらわになっていくんですね当たったりもしくは嫌なことを言い始めたりとかおかしな行動をとったりとかする中でだんだんこのひとりだけ孤立していくんですよそこがやっぱ面白いね誰かそれが結果的にはみんなで最終的には今まで本当 注文に関して向き合ってなかったし子供という子供の相手に対しても向き合ってなかったんじゃないかっていうようなことが今言ったようなことが言葉に触れずに全部映像とかで表現されていくのが本当に上手な撮影も綺麗なんですけどねまずねまあ他にも言ったんだけどお前のところに書く14日ですよみたいな感じでこの前なと思っただけでご飯食べてね奥さんの緑がこうやってぼんやり自分の本当の息子今そのことしてるんだけどリリーフランキーと子供が目の前でハンバーガー食べてるんですよこっちがあって遊びに行くんだけどその先にはそのリンクがあってドリンクのストローさしてあるそのストローが日本との間であるんですよ噛んでぺったんこになってるわけだから二人とも噛んでるのねでそれを見てやってみてる理由もそこだけでもうこの我が子はそのリリーフランキーと完全に落としてきてるんだってことがわかるわけじゃないそれに関して今更この時間に私私の本当の親として勝てるのかなと悩んでるんだろうなーっていうことがそのワンカットだけでわかるこう言ったいっぱいあるんだ本当の子供じゃないんですよっていうことを言われてそのけいたと三人でベッドで買わないで3人で寝ててその子供は無邪気だから両方の手を取って仲良し仲良しなんて酷なこと言ってるけどそこでお母さんもお父さんもそれぞれ違うことを考えてるんだっていうことが分かったのでそういうのが本当に上手に演技だけじゃない例えば福山の家はマンションで綺麗なんだけどお母さんがねあの本当になんかこの部屋落ち着かないからもうさっさと帰るんだよみたいなこと言ったりして本当に綺麗だけど生活感があまりないんですよリリーフランキーとかにもないんだけど電話とかに行くと犬小屋まで歩けないんですよ犬がしなくなっちゃったけど時間が沢山あるこっちは何もないよっていうのがすごく甘くてそん中でそれぞれ演技が上手いですねだから福山あさきうって本当に上手ですけど子供は子供なりに黒っぽいあのされんじゃないんですよもうこれじゃない鼻につくダニ子供の子供の演出がうまいんだけど今回もやっぱりそれ中でますリリーフランキーですよね本当にねリリーフランキーて本当にもんなんだろうってほんと考えちゃうんだけどこの辺り今日は食ってないからとんでもない殺人犯をやってるんだけどこっちではね演技が上手いのか下手なのかっていうのをよく分かるんだけど明らかなんだけどちょっと下手だけど子供のことを愛してるの本当に自然に声が演じてるのねちょい飲みたいんだからそういうこの映画の中で一番の大人が真木よう子はもうお母さんの薬を上手にやってましてそれもいつもそんな中で果たしてこの家族は家様とるのか時間をとるのか父親って何なのかそれを自分で掴むのがみたいなことが続いてくんでしょぶっちゃけると結論がはっきりした結論は出ない出ないけどもこれを見ていくと本当に自分たちの問題としてここを感じるところがあってすごく良い映画だと思います
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