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愚行録

とても面白かった。迷宮入りしたままの一家惨殺事件の取材をしていくうちに、それぞれの登場人物の「闇」の部分が浮かび上がってくるというストーリー。全体的に重い雰囲気の映画だったけど、妻夫木聡, 満島ひかり, 小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和といった俳優陣の演技が素晴らしい。とくに満島ひかりさんはすごいよね。あらためて思った。いまとは違う昭和のバブルのころ(なのかな?)の時代背景や階級社会のある学生生活など「ああこういう時代もたしかにあったよなあ」と感情移入できました。ラストの展開もそうくるのかーと思った。もう一回じっくり観てみよかな。
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【文字起こし】今劇場で公開されている映画を一本選びその感想を共有したりまだ見ていない人への興味を促したりする全国の映画館応援コーナーです今回キネマの神様が選んだ作品をこちらについて語っていきましょう「愚行録(ぐこうろく)
2017年日本映画たこ一家を襲った一家殺人事件迷宮入りのまま1年が過ぎたが週刊誌の記者であるあなたは改めて事件の真相に迫ろうと取材を開始したがという物語ですどういうことだから見ましたたんたんは映画見てから原作読みましたまりっぺは見れていないですもう今日はヨガだけですね僕何も知らない方がいらっしゃってどうでしたために来た妻ですね大絶賛ということで私も面白かったですでもとても良かったですよ評判はいいんですよまず画面の録画日本映画超えててちょっとびっくりして日本以外でやっぱり何かちょっと見ただけで乏しい感じかやっぱりどうしても残っててたたけし監督みたいにあの Google で独自の画面を作っていう人もいるんだけど基本的な中でやっぱり白く飛んでも焼けたとか微塵も感じないのに戻らない画面になっててちょっとびっくりして総監督初監督だけど石川県でロマンポランスキーとかも輩出してる国立映画大学で学んできたのは撮影監督もそっちこそ日本映画もすごい割れたと思ったら自分で見てるような感じの人たちがそういうことしてそうな動作をしててってのがこの作品すごいかもって思った映像を見せるって事をテーマに通じるのがうまいなあその中の実は汁っていうのはお前だけかと思ったらこのストーリーを見てからばっちりも表されてるってのが本当そう願ってすごく見たからねメール頂いてるんでご紹介致しますラジオネーム73原作未読予告編を見てない予備知識なしという状態で鑑賞しました本作はある意味怖い映画とも言えます事件の真相を追えば追うほど一人一人の闇の部分が見えてくるので恐ろしいですラジオでもなくてつないださんみおはあとしばらく愚行録のことしか考えられなかった人間の飽くなきそこが120分館絶え間なくスクリーンに焼きつきまぶたを掴んで離さない愚行者たちを静かにとらえるカメラは恐ろしいまでに冷静沈着でだが暴力的で心を突き刺しとどまることを知らない語ることで吸収されない生きていくことそのもので吸収されていくであろう極めて稀有なタイプの映画スクリーンを出てもなお僕は未だにこの映画から解放されないし地味だまきさんある人にとっては親友の悲劇的な死ある人にとっては恋敵の清々しい末路それぞれの視点を丁寧に描きつつ人間が抱えるハリボテの建前とグレーな本音を露わにした嫌な客でした悲劇の中に垣間見える居心地の悪い笑いはトラジコメディにも似た感覚些細な行動によって社会的に葬られた中村倫也扮するお方にはご同情申し上げますタバコの吸殻は持ち帰らないと人生詰みます私かな2007年の頃からですね嫌味という言葉が流行りはじめさんの告白とかそういった作品がどんどん映像化され初めて見てから原作読んだ感想としては原作と映画全然出てきてない人が出てきたり逆に原作にいた人が全く出てこなかったり一生丸ごとないみたいな元素から削ってるだけじゃなくて前ちゃいますね特にないが出てくるんどうなんだろう妻夫木聡さんがいろんな人に取材をしていくのがメインなんですけど原作の方は田中さんは出てこないことは分かるんですけどただ取材してる人の宮村さんとか緒方さんとかの正面入り口だけが文章で描かれてるだから映画と原作で全然印象が違うんですけどでもなんか見た後の感覚としてはそれほど変わらない額になる俺はすごいのこさんっていうことね改札側の愚行録の分校の方に入ってるんですけどこれだっていう文章があったんで読みたいんですけどタイトルの愚行録の意味である最初はほぼ 被害者夫婦の若き日のコードが愚行なのだと思ったら私もそう思ったしかしそれだけではない確かに被害者夫婦のコードは褒められたものではないがそれ以上に自分が見透かされていることに気づかずとうとうと他者を評価してみせる証言者たちこそが愚かなのでありそんな人々集めたものがこの愚行録飲むであるって言うかされてタンタンが言った通り一生めって近所で近くに住んでるおばちゃん女の人がまるまるいっしょもっと秦野とすれ違ってちょっと声かけた人あの人のはいい感じの人たちが出てきたいんだけど夫婦のママ友がまだねちょっとねもしかしたらやだとこもあるかもしれませんねだけど比較的良い人ですよとお好み焼をカットするそうなのでもしかしたら映画だけ見た人は特別夫婦が嫌な奴だったように見えるかもしれないんですが全然そんなことなのねみんな愚か的な面とメンタル面は両方兼ね備えてるのが人間ですよねでゆうような庭の策になるわねでもちょっと見てりってなにみたいなところ東方ぽこちになったのかなだこれミステリーじゃないみたいな言い方をされてる方ちょっと何人か見たんでミステリーって基本的に謎を解明していくジャンルと言われてますねでもこれも実は物語の性質と全く無関係なんすよっていうのは僕なりの定義だとミステリーで何かが隠された構造をしているものこれが充です例えばドラえもんの話にしましょうねのび太がねドラえもんからコピーロボット コピーロボット何だっていう風に見せたらこれミステリーだから構造の話なんすねなので隠されている時間が大半を占める場合は皆そのジャンルをミステリーって降り区分してるんだなあと物語そのものの性質は全くないって言うねじゃあその隠されてるもの何にするかっていうのがこれミステリーの歴史の変遷名古屋では誰が犯人なのかねこれフーダニットどうやったのがどんなトリックなのかこれハウダニットですね犯人の動機に迫るホワイダニット今のトレンドはホワイダニットベースで複数の隠され要素を織り交ぜルっていうスタイルあるんですけどさらに別軸からですね何かが隠された構造を持たせるっていうトリッキーな方がねそれが上述トリックアートだと思っていたものが実は B でしたんですねそれを知った上でもう一度見ると前前世界が違うんだけど振り子反転しちゃうってこの A とか B とか代入できるものの受けが超広いんですよ人を入れてもいいし場所を入れてもいい子が来年でもいいんですもう何でもこれを使えばこの話においても何が謎なのかみたいのも書けるそもそもなどがないのでもレゴムービーとかみんなで小説っていうのはこの叙述トリック症得意なダンスね映像からビジュアルが増えることできるがよく見える映像化不可能とできてるじゃん違うんですができてないんですか小説が持ってる一番強い武器を使わずに似たようなストーリーを語ることも教えられてるという川って特に貫井徳郎さんというのはこの原作者この必殺技が得意なタイプつまり最も映画に適してないしますよつったらなんか鍋の蓋で叩かなきゃいけないぐらいならかなり不利な戦いなのですがまず妻夫木聡が出てるって時点でちょっと面白くするの子の話になっちゃうけどこの愚行録どうだったのかっていうのが結論と映画でしかできないことやってるよ再構成再解釈は解釈もあり解釈もありますよねばですね原作の話になりませんさっき言った取材インタビューした部分だけを文章化すると実際にインタビューした素材そのまま文字に起こしたもん何でさっき妻夫木聡ます登場しないで済んだから彼を主役にするための工夫ってがまず必要なものですね誰が聞き手にちゃんとなれるように弁護士浜田麻里っていう音もしない存在がまず誰がいないいないですよまず捨てられてますか発明ですねこれがいることでも主人公のドラマ掘り下げることができてあとちょっと不自然なんだけどそれぞれ対象で誰誰誰誰一人きり行くんで1回の取材で全部聞きたいこと聞けちゃうこれって多分普通に映画的に解決しててんですね気になる取材対象が複数回訪ねるですよねそれができるこれも見事後テーマ性を強調するための大胆な省略のオンパレードですとてもね箱を夫と市川由衣が合うところとか再開のとこからやんのその前に一悶着あると語らなくても全然形ってことになってることばっかりなんすよね言葉マイロネタバレ含めませんので語れないこと多いとメガミステリー小説の実写化で俺ここまでレベル高いのは見た事がありません私を守っておりますすぐムキになるなって良かったね僕はその変わった形式の所への驚きがちょっと減っちゃったかもしれない感じはするから原作先でもいいかもしれないかな夫は前回妻夫木聡さんの方ですねしゃべんなくていい人は前から思ってたけどもう一つで何か語っちゃうって感じがすごく出るようになった気はするあと何か困ってるとか嫌な感じに思ってる顔とかがなんかすごいはまるようになってたよねあとね満島ひかりこれもね小説の方だとめっちゃ不自然な独白が入ってるって言う毎証明書をことなのでこれを一つのお話として成立させるのは不可能なんじゃないかなって思ったんですよ映画でもがこういうやり方あったかって言うね びっくりですよ第1ページ目ですよ56原作ではネグレクトによって死亡させてしまったっていう新聞記事が載ってるこの事件がまだ起きていないこれはなるほどを構想することになりますよ再構成の力だ最高て後からちょくちょく入れる映画お前最初のバスでおうくんが席譲ってあげなさいよみたいなのでそういうことか音声で映画京都かけてる方ですけどその金満島ひかりのめいが張ってくるような表現ドラゴンタトゥーの女みたいだねっていう風に言ってちょっとオープニングみたいなの放送するとこあるぞあそこだけ最初はちょっとやりすぎかなみたいな夢みたいな感じで寝てる満島ひかりの後ろの方から手が出てきてアラーム見たいのがあってこれはさすがに気持ちかなと思ったんだけど住んでるとめちゃくちゃハマってる映像だったんだよね僕ちょっと不満ですねどうもね衝動的にそれはちょっと思ってた方がめちゃくちゃ気になるんですよね僕からするとあそこがこの映画における空港だなとあそこだけ駄目って言う人も出てきそうなぐらいのある最も見てる時ももっと金浮いてるんですよね気になりますこれは小説とセットでみたいな構成力みたいな私あのうわぁって思ったのは格差社会じゃなくて階級社会がないですね結構言われたとか外から見たイメージだから実際どうかは知らないけど内部生と彼女があるんだろうなあれ名前だして慶応と関わりたくないとか出てきたんだからある意味世間的イメージそのままやってて何とかして原作者の人がいない出身の人は何年生まれだから90年前大学生さすがに今ここまでじゃないけどでも確かに延長線上にありそうな気玉みたいなのがあってなんでこの人こんな卑劣なんだと思ったら主人がそうだからっての凄い納得したんですけど私はもうやっぱりそこに通ってた人としてはもうそこがすごいくさくさくさくさみたいな感じでリアルだと思いますねこの作品は早稲田よりは慶応の外の階級の話だからもしそこもリアルなら私からしてもだ行きたくないのみたいなま車で大学に通うのっていつの話だよみたいな感じで見てましたけど外部から入ってきた慶応大学の人は費用市の周辺でランチするけど内部の人は車に乗って自由が丘まで行ってランチする見所。愚行録いい映画です。ぜひ見て下さい。
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