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葛城事件

いやー、たしかに後味いい映画じゃないけどすごい作品ですね。すごいな、三浦友和ってあらためて思いました。たしかにこういう人っているよね。言葉まわしは丁寧なんだけど、めちゃ嫌味たらしい言い方する人。それを見事に演じてて、またそれを事件を起こした次男がそっくりの言い方で話すという。妻役の南果歩さんも長男役の新井浩文さんもいい味出してるよね。何回も観たい映画じゃないけど傑作だと思いました。
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【文字起こし】後味めちゃ悪いけど傑作!映画『葛城事件』三浦友和、南果歩、新井浩文出演作品。やつを裁けるのは国だけだ国がきちんとあいつを処分してくれる国があいつを殺すんだ葛城事件葛城清の言葉皆さん本日もお疲れ様でした腹筋ラジオの9です今回は2016年に公開された映画葛城事件を紹介します駅の構内で起きた無差別殺傷事件その加害者そして金井さんを作り上げた家族にスポットを当てた強烈に心を抉ってくる作品です理想の家族を作るべく奮闘した父親しかしどこで歯車が狂ってしまったのか葛城事件はこんなあなたにおすすめです後味の悪い作品が好きな方今現在心が元気なかったまた最後までに切る自信のある方とかなりできつい作品となっておりますジャンルはサスペンスヒューマンドラマです今回も映画の結末には触れず前半のあらすじを紹介していきたいと思いますまずは簡単に概要から紹介させて頂きます葛城事件は監督が手掛けた舞台を元にして作られていますまた2001年のとある事件をモデルにして別れたようですこれはとても有名な事件なので記憶に残ってる方も多いと思いますちょっと内容には触れないでおきますね監督は赤堀正明さん僕ので過去に紹介した60誤判対策室というドラマの第一容疑者やの高虎役の俳優さんだったんですね監督も一つはいよもし綴ってねキャストはご覧の通りです上から四人がかつらぎてそして事件を起こした次男を救うべく獄中結婚する田中麗奈さんとそれではあらすじの紹介に入っていたいと思います被告人を死刑に処する葛城家の次男葛城稔に下された判決は死刑静かにその言葉を聞いていた稔はゆっくりと傍聴席にいる父幸喜に視線をやったその顔は笑っていたみのるが多くの人を殺した葛城家にはマスコミが殺到し事って事件の事を騒ぎ立てた誰が何がこのサイコパスを作り上げたのか答えは葛城家の中にあったこの歪みきった家庭で事件の目は育ったのだ葛城家の父きよしは今も一人この家に残っている壁面に書かれた落書き人殺しシネチケこんな罵詈雑言を見ても何の感情も湧いてこない慣れたからではない清は全てを見下していた家に戻ると来客がいた星野純子死刑囚となった稔と獄中結婚をしたこの女は死刑制度に反対する団体に所属している志は立派かもしれないがまるで得体が知れない私は満さんと本当の家族になるつもりですそれまで純子の言葉を遮るように大声で講釈を垂れていた起業したが家族という言葉に反応したふざけるな清は清なりにこの家を守ってきたつもりだったただ結果的にその考え方がその行動が全ての歯車を狂わせる事になってしまったいつから一体いつからだ葛城家はもともと四人家族父清とその妻信子長男の保に死刑囚となった次男のみのる常に高圧的な態度で家族を支配する父親とそれに従う妻と長男反発する次男実よくある家族の形と言えばそうなのかもしれないみのるは断る事に教師に反発するが実のところ二人はよく似ている全てを見下した態度行動地震の日は決して認めずプライドだけが以上に膨れ上がっているきよしの仕事は親の代から引き継いだ金物屋自ら苦労して勝ち取った仕事ではないそれなのに家ではまるで王様気取りのその態度が実るには気に食わなかった 顔を合わせれば嫌味や命令ばかりまともに向き合ってくれたことなど一度もない結果実るは引きこもり完全に心を閉ざした一方長男のたもつはきよしの自慢だった勉強ができ何より10人子供の頃は父がいいと言うまで机から離れなかったこれは決してキヨシに対する信頼や尊敬ではない諦めだったみのるが反発する文父の信頼と期待を一身に背負ったたもつだったがその内情は孤独だったたもつがついた仕事は営業しかし幼い頃から父の顔色ばかり伺っていたとモスは人間関係を構築することができなくなっていた顔色をうかがい我慢しやり過ごす当然成績は伸びず相談もできない結果保は会社から解雇を宣告された無論浄に相談することが一度もなかった再就職を目指すなたもつは面接で自分の名前を言えなくなるほど精神的に追い詰められていたまもなく子供も生まれるというのに解雇の事実を誰にも報告できず保つは孤立していたではきよしの妻信子はと言うとたもつと同様一件表紙に対しては従順に振る舞っているように見えるが心は既にひび割れていた高圧的な態度に怯え出来の悪い稔の責任を全て押し付けられ機嫌を損ねると容赦ない暴力が飛んでくる表面上はいつも笑顔を取り繕ってはいるがそれは長年強いストレスにさらされたことによる防衛本能いわば偽りの人格のようなものだしかしそれも限界を迎えてしまったある日の夜先に寝ている信子の布団に清が入ってきた突然のことに驚いた信子は大声を出して抵抗し清を払いのけたそして気づいてしまったのだやっぱりそうだった私あなたのこと大嫌いなんでここまで来ちゃったんだろうぽつりとそう呟いた信子は稔を連れて家を出た静かな怒りを抱えた清は保つを使って信子とみのるの行方を探し見つけ出した二人が身を寄せているボロアパートに上がり込むと怒りに任せてみろ殴りつけ首を絞め包丁を突きつけたそれを止めようと泣き叫びながら稔にすがりつく信子と清の前で思考が止まっているたもつあなたの所に戻るからもうやめて顔を歪め涙を流し訴えるの服を見て清はようやく手を止めたとりあえずお家に帰る清は何としても家族の体裁を保ちたいしかしこれでの僕の心は完全に壊れたもつは一層孤独感を強め実は性に対する絶望を深めていたそして葛城家は崩壊に向かうまだ生きなきゃいけないのかよみのるは絞り出すようにつぶやいたいかがだったでしょうかここから僕個人の感想を話しして行きたいんですけれども葛城事件僕は凄く面白かったですでも二度と見たくないですこの作品は事件の加害者にスポットを当てた作品ってことで映画歴の浅い僕にとってはこの設定がすごく新鮮で面白かったんですよでも二度と見たくないまだ見たことない方には是非見て欲しいなと思うんですが僕はもういいです何言ってだって思うかもしれませんがこの感想すごく多かったんですね僕は理由は大きく二つあって一つは誰の視点になっても守れないと気分が落ちるって事でちょっと気分が下がり続けるんですよ今まで見てきた作品で後味の悪い奴だとこの誰かね休憩のポイントがあったんですよを視聴者に近い目線というかこの人の視点切り方時にちょっと気持ちが落ち着くっていうキャラクターが一人はいたんですが今回いないんですよ応募すぎる自治会精神の壊れたら母思考停止した 巨人によって我々は常に気分を落ち着けるですよこれは見たことある方にねぜひ聞いてみたいんですけどこの中で誰が一番深いですか使い多分これがバラつくんですよで僕が特に不快なのがじゅんこで何でこの音この無差別殺傷事件の被害者より先に加害者をつくこと考えるんだろうなっていう人がいてもいいとは思うんだけどそれがもう100%正義と思って動くこいつも新年だまじでわかんなくて台詞も一つ一つも表情もすごくムカつくんですよこれでぜひ見てほしいですお待ちしておりますよ二つの絵がなんか似てるんですうちの家族にでもねこれも結構多いと思うんですよで監督もこういった現実が我々の地続きにあるということを喚起したいって押しちゃってるのでかつら2件ほど降りきっちゃいないんだけど家族としての携帯は次回はあって感じてる人が多いんじゃないかと思うんですよだからシーンの一つ一つどっかでこれなんかうちも経験あるみたいだね重なって面白いんだけど内容は面白いんだけど見たくないのよって思う方がいらっしゃると思うんです僕も色々思い出しちゃってきつくなっちゃいましたでもここまで直接人間の感情を掴んで揺さぶってくる作品も珍しいと思うんですよだから一回だけ心が元気な時に見てみるといいと思います俺だって被害者なんだよ映画を観終わった後あなたはこの木吉の言葉にどんな感情を覚えるでしょうかそろそろ時間の方が近づいてまいりました今回のあらすじを聞いて少しでも作品に興味を持ってたならば幸いです葛城事件現在こちらの配信サービスで視聴することが出来ますか洋蘭に予告編と合わせて言われる記載しておきません是非視聴してみてください作品の感想や考察をお待ちしておりますそれは今回はここまでですお相手私9でした僕からは以上
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