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あの頃。
マネージャーやプロデューサー、ベーシストとして「神聖かまってちゃん」などのバンドや音楽ユニットにかかかわってきた劔樹人の自伝的コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」を、松坂桃李主演で実写映画化。大学院受験に失敗し、彼女もお金もなくどん底の生活を送る青年・劔。松浦亜弥のミュージックビデオを見て「ハロー!プロジェクト」のアイドルに夢中になった彼は、イベントで知り合ったコズミンら個性的な仲間たちとともに、くだらなくも愛おしい青春の日々を謳歌する。しかし時は流れ、仲間たちはアイドルよりも大切なものを見つけて離れ離れになっていく。そんなある日、コズミンがガンに冒されていることを知った劔は、かつての仲間たちと再会を果たすが……。「愛がなんだ」の今泉力哉監督がメガホンをとり、「南瓜とマヨネーズ」の冨永昌敬が脚本を手がけた。劔がアイドルにハマるきっかけとなる松浦亜弥役を、「ハロー!プロジェクト」のアイドルグループ「BEYOOOOONDS」の山崎夢羽が演じる。
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【2021年版】目的別でVOD選びをしたい方
↑どの動画配信サービス(VOD)を選べばいいか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!↑
【文字起こし】ハロプロ好きにおすすめ!映画『あの頃。』松坂桃李、仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人の感想・レビュー・考察・ネタバレ要約解説。答えはあの頃この笑顔も紹介していきたいと思います早速ですが皆さんモーニング娘を好きでしょうか当時はお家という言葉無かったんですけれどもクラスのみんなはそれぞれ固定のメンバーが好きでした僕は正直に何をみんなそんなにハマってるんだろうとま確かに可愛いのは分かるけれどもすごいみんな夢中になってるなとねちょっと一歩引いた目線で見ていたひねくれた子供たちとなと覚えています何よりびっくりしたのはもうモーニング娘って20年前なんですねそれが一番驚きだったんですけれども今回はそんなハロプロと出会った男たちの物語動画途中で警告を出して行きますのでその後はネタバレありでお話ししますのでまだ観てない方はお気を付けくださいそれはこれから今作の概要を簡単にご説明していきたいと思いますこの映画は劔樹人さんが2014年に刊行された時点でコミックエッセイあの頃男子かしまし物語が映画化された作品です日本のベーシスト漫画家などでも活躍されていて昔は神聖かまってちゃんのマネージャーもやっていたらしいですね監督は今泉力哉監督2019年には愛がなんだアイネクライネナハトムジーク2020年にはエメロード HIS そして2021年には今作と街の上でとあともう一本で着替えているらしいんですけれども毎年コンスタントに死す映画を公開して勝つ評価が高い映画監督です脚本は冨永昌敬さんという方ですね監督としても活動されていて南瓜とマヨネーズなんかを取られたただでハロプロも結構時代が長いのでどれぐらいの時期かと言うとモーニング娘6期生道重さゆみさんとか亀井絵里さん田中れいなさんとかあれぐらいの時代から描かれていますそれだこれからこのタンクのあらすじを簡単にご紹介していきたいと思いますバイトに明け暮れバンド活動もうまくいかない寂れた生活をしていた主人公剣あれは友人からもらった松浦亜弥のミュージックビデオが入った DVD を見て文に釘付けになってしまうすぐさまは家を飛び出し向かった CD ショップで物色していると店員の中家から声をかけられるイベントに参加し知り合いが増えていく自分に大きな影響を与えた星の出会いとその後の人生を描いた物語となっておりますいつも生意気ながら個人的な指標として点数をつけてるんですけれどもこの作品は83点かなと思いました今日はねつきたくないので正直にいますが自分が予想してなものと違って若干距離があったと言うか自分ごと化できない映画だったかなと思いますがそれは個人個人で変わってくるので映画自体はすごくいいものだと思いましたがピンポイントに突き刺さった人には一生忘れられない映画になるかもしれませんこの作品の魅力を三つのポイントを紹介していくとまず一つ目と出会って仲間と出会って主人公の剣は住む街はした町なんですけれども川を挟んで向こう側は大都市が広がっていますそれでは橋を渡ろうと当選して行きますが辛い目にあって打ちひしがれてきた町の自分の家で一人寂しくコンビニ弁当を食べていきますそこで出会った松浦亜弥桃色片想い人間が生きるうえで欠かせないですもそう9月ことを辞めてミュージックビデオに釘付けになり彼の瞳に光が灯っていますそして彼はすぐさま CD ショップで駆け出していくまさに人間が生きるための活動それを超えて押しに片思いする瞬間が映像化されていきますうまくいかない人生の中でアイドルがもっとキラキラ感によってリアルの辛さや疲れを吹き飛ばしてくれるそして共通の趣味を持つ仲間と出会って青春のような日々を送っていくアイドルを起点として得られていく充足感が描かれていますこれはハロプロに限らず男性アイドルとかもそうですしアニメとか映画とか日本だと結構多くの人が自分だけのお寿司を持ってると思いますそういった押しにはまった人であればあるほどこの映画はすごく登録すると思います先の魅力フタツメ終わらない青 SHUN 卒業するアイドルここは意外に感じる人がいるかもしれないんですけれどもハロプロが凄く前面に出っぱなしの映画ではないですねハロプロをきっかけとして出会った仲間たち彼らと定期的にパンイベントライブハウスでおこなっていきますこないだの舞台は大阪阿倍野区その大阪のノリも相まってアンダーグラウンドなんだけれども非常にオープンで楽しい仲間たちとの日々が描かれていきますクラスの端っこで男子だけで盛り上がるようなトーク一見すると不謹慎そうに見えることもこの仲間内でなら何でもお笑いで済まされてしまうアイドルは時が経てば卒業して行くけど自分達はずっとこのままでいたいん的な青春ムービーのような部分も感じましたこの作品の魅力に常思い出すあの頃ずっとこのままでいたいですがやはりそうはいきません時間が経つにつれちょっとずつ変化が訪れて行きますその中ではある大きな変化も訪れる みんなで同じぬるま湯に浸かったままでいいのかあの人が変わったから自分はどうしようか重々しく葛藤は描いてはいませんが少しずつ距離が開いていきそれでも時折繋がりがあるメンバー笑えるシーンももちろんたくさんありますですが想像するよりもノスタルジックな心に響いてくる映画になってるんじゃないかなと思いますここからはま個人的にちょっと距離を感じてしまった部分がこの実際の種類こう剣山っていうのは後追いでファンになったんですね当然正規のあやよりも若干後ろにずれてるんですねなので先ほど言ったモー娘6期の時代僕は本当にちっちゃい頃 ASEAN とかもブームだったので見ていたのでモーニング娘が形成されるまでも見ていてインディーズのシングル愛の種が売れるかどうかみたいなとこも見ていたので自分たちの世代で一気告白と盛り上がったちょっと後の用事だったので自分が通り過ぎた後のことだったのでショックというかその時代も知らないっていう時代のホームでした後も映画とかアニメとか好きなので欲しいみたいな存在はいるんですかオフ会とかイベントに来た時にあんまり人と話しかけられなくて仲良く友達とかできなかったタイプだったのでこの映画内の登場人物みたいにのめり込んでこの大阪独特の笑いありの楽しいお宅っていうのはこんな人たちもいるんだなーっていうちょっと他人ごととしてみちゃったって感じでもこれは個人的なのでこの映画自体は人によっては本当に刺さりまくる映画だと思った映画館にはハロプログッズもたくさん出てるので犯人はない知ってるみたいな要素もあると思いますお宅を小馬鹿にした感じもしないですし本当に充実した人物たちに見えてきます片思いしてるアイドルなどにはまった度合いが深ければ深いほどこの映画は自分の中に浸透してくる作品だと思います気になる方は是非映画館でご覧になってみてくださいそれだこれからネタバレありこうしていきたいと思いますこれから出た場合の時間ですがいかがだったでしょうか結末を簡単におさらいしておくとそれぞれが自分の生活があり剣もなかうちの紹介で大阪から東京のライブハウスで働くようになっていた距離は空いたもののマメに連絡は取り合っていたがコズミンが癌になって骨にまで転移しており助からない状態だったのですがメンバーは変わらず接していきこずみも弱りながら今までと同じように接していくその後はなくなってしまったがそれでも変わらず笑って送り出す剣とメンバーホズミンは最後の瞬間までモーニング娘の曲を聴いていたという結末だったと思います途中ストーカーの話とか西田尚美さん演じる人物とのライブでの出会いサイドストーリー的な部分もあったかと思います遠回りに感じる人もいるんじゃないかなと思うんですけれども意外とあそこも後の部分で聞いてくる様子が入っていたんじゃないかなと思いますあとは原作がそうとストーリーがたくさん詰まったようなコミックエッセイなのでその辺の要素も大事にしたと思います序盤こそハロプロ様子が多めでしたが中盤以降はこの出会った仲間たちとの日々を胸に年齢とか関係なく何でも笑って話せる仲間ってなかなか大人になってからできないですよね押しがいることで嫌なことを忘れさせる瞬間的なものじゃなくて仲間と出会って人生そのものが豊かになっていきましたですがそれでも人生は続いていくこの映画のラストでは全員が経済的な社会の一般的な豊かさを得られたかといえば違うと思いますですが死んでも心は中で肩にかければ自分に元気をくれる仲間がいる自分が死んだとしても自分のことを時折思い出してくれる仲間がいる橋の向こうの大都市に行けなかったとしても今が楽しいと思えるのはあの頃に出会った仲間達がいるからだと思いますホズミンが最後に聴いていた曲恋アイエヌジーっていう曲なんですけれどもあの曲自体は人生つまんない時期もあった今恋愛中久しぶりに夢中片思いをした事で人生が輝き始める事を歌った歌ですこの映画らしい最後の曲だったと思いますし特に写真とってはこの曲っていうのはもうただの曲ではなくてあの頃の自分達ともはや一体化した曲だと思いますあれが最後の瞬間までそして亡くなったと思う聞いていたくなるような曲だったんじゃないかなと思います入った形で映画自体のレビューは以上ですここでちょっと細くていくと恋愛研究会っていう活動は実際にその名前で活動されていてネットで調べれば mixi のイベントページとか未だに出てきます他にもちょっと調べていくとまこ墨で描かれたあの方の実際の葬儀のイベントの写真なんかもネットには残っていました本当に銅像があったり本当に風俗嬢のインタビューがあったりとかすごく彼らの楽しそうな記録が残っていてこの映画を観終わった後に見るとすごくねエモーショナルな気持ちになりましたでもさらに余談なんですけれどもこの劔樹人さんはその後同じくハロプロが好きなエッセイストの犬山紙子さんって言うね綺麗な方と結婚してますし僕実はマイレージはすごく好きだったんですねすみさんはそのデビューメンバーの和田彩花さんの握手会とかに行ってその後巡り巡って和田彩花さんが音楽活動再開した時にバンドにベースがいなかったらしいんですよ剣山は和田彩花さんの一部のイベント ネストしてねバンドに参加したりしていたそうですね本日に妬ましいと言うか羨ましいと言うかそんなアフターエピソードもあったりもしますはい道忘れましたが異常で映画あの頃のレビューとかでございました形でちゃんとられずいろんな映画作品のことを紹介しておりますのでよければチャンネル登録高評価コメントなどもお願いしますまたこの映画はファンの人たちも喜ぶと思いますし実際にアイドルやってる人とかが見ても多分頑張って良かったなって思えるような映画なんじゃないかなと思います映画の登場人物たちも本当にいろんな出来事がありましたけど実際のハロプロメンバーもいろんなことありましたよね
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