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約束のネバーランド
テレビアニメ化もされた「週刊少年ジャンプ」連載の人気コミック「約束のネバーランド」を実写映画化。自然の中に建てられた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。そこで暮らす子どもたちは、母親代わりの優しいイザベラを「ママ」と呼んで慕い、いつか里親に引き取られる日を待ちわびている。年長者のエマ、レイ、ノーマンも、外の世界で待つ幸せな暮らしを信じていた。ある日、里親が見つかり孤児院を去ることになったコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が大切にしていた人形を忘れて行ったことに気づく。コニーに人形を届けるため、近づくことを固く禁じられていた「門」へ向かった2人は、そこで無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿を目撃する。彼らが楽園だと信じていた孤児院は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、ママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。全てが偽りだったと気づいたエマたちは、孤児全員を引き連れた無謀ともいえる脱獄計画に乗り出す。エマを「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波、レイを「万引き家族」の城桧吏、ノーマンを「仮面ライダージオウ」の板垣李光人がそれぞれ演じる。「僕だけがいない街」の監督・平川雄一朗と脚本家・後藤法子が再タッグを組んだ。
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【2021年版】目的別でVOD選びをしたい方
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【文字起こし】演技が下手すぎ!?映画『約束のネバーランド』浜辺美波、城桧吏、板垣李光人、渡辺直美、北川景子の感想・レビュー・考察・ネタバレ要約解説どうもみなさんこんにちはミステリー作家の七尾与史です今日もね一昨新作映画をレビューしたいと思います今日公開できたてホヤホヤですね約束のネバーランド2016年から週刊少年ジャンプにて連載が始まった白井カイウ原作出水ポスカ作画による人気コミックの実写化ですもうこれでアニメ化もされています2018年にはこのマンガがすごい男編で第1位でした内容的には個人で育てられてる子供がある年齢に行くとなんと食料肉として出荷されるって言うねまそういう設定なんですよね原作ではこのね子供達が食用肉として出荷されるのは12歳というそういう設定なんですけど映画では16歳に引き上げられていますこれがね原作ファンの皆さんからすれば家も見逃せない改変ということでネットでは大いに返事をしていましたでもしょうがないですよマーケット的に認知力が高い12歳の子役なんてそうそういないしそもそも12歳の少年少女が食用肉にされるという設定だと世間的なイメージがよろしくないからスポンサーがつきにくいといったところもあるんじゃないかなと思うんですよね義務教育の年代の子供が食べられるというのはいくらファンタジーとは言え嫌悪感を抱く大人が少なくないからですね特に同じ年齢の子供を持つ親御さんからすれば子供には見せたくないという心理も働くでしょう何ですかね義務教育を終えた人の肉だったら食べられてもいいよみたいなまあ世間の暗黙の了解といったとこでしょうかバトルロワイヤルって映画がねめちゃくちゃ子を叩かれたとか社会問題になったことがあるんですけどあれもね中学生同士が殺しちゃうって設定だったんですよねあれ義務教育を終えた高校生だったらねあそこまで想像にはなかったと思うんですよねそういうこともあって16歳まで年齢が引き上げられたんじゃないかと僕はそう推測しておりますこういうところがね日本の映画日本映画のような差でもあるんですよね原作へのリスペクトよりもマーケットを優先してしまうビジネスだからしょうがないにしてもそういう商売っ気が日本の映画をつまらなくしてると思います特にこういうファンタジックな物語において一番重要なのは世界観だと思うんですねまだまだ大人の思考が身についてない純真な12歳という年齢だからこそこの食べられちゃうという物語が悲しさや絶望ややりやりきれなさが引き立つというわけですよ12歳と16歳では家族観や死生観といったものがもう全く違いますからねま例えばママイザベラへの信頼も12歳と16歳では全然もん成分と言うかもしれんが違うんですよ根底にあるものがたった4歳違いという設定で大きく変わってしまいます原作ファンが怒るのも無理はないと思いますよとはいえ実際にね映画を見てみないとそれがどう影響したのかわかりませんよねえマジ最強だよ僕その映画を見てきたんで今から詳しくレビューしたいと思いますその前にストーリーをざっくりと簡単に説明します舞台は幸せに満ちた楽園のような個人グレイスフィールドハウスですそこで暮らす子供たちの母親代わりが今回北川景子さんが演じるイザベラ子供達からはママと呼ばれて本当の母親のように慕われていますそんな彼女も慈愛のこもった眼差しで子供達を見守っている子供たちはある年齢になると里親に引き取られることになるんですねそして子供達は個人の外の世界を全く知りません一歩も出たことがないんですよメインキャラクターの3人エマレイノーマンもいつか外の世界で暮らすことを夢見て生活しているわけですそんなある日個人の一人コニーの里親が見つかってエマたちは涙と笑顔で見送るんですねだけど本人は肌身離さず抱きしめていたぬいぐるみを食堂に忘れてしまったエマとノーマンは今だったら間に合うからとぬいぐるみを届けるために決して近づいてはいけないとママから厳しく言われていた者にその個人の文に向かいますそこで二人は信じられないものを目にするんですねそれは無残にも命を奪われたコニーの相でしたそこには化け物がいて食料として本人を出荷するとイザベラにつけているしイザベラはあのそれに対して頷いているそうみんなが楽園だと信じていた孤児孤児院は化け物に献上する職業に 養殖場だったんですねそしてママイザベラは飼育係の責任者だったというわけです全てが偽りとした三人は孤児たち全員を引き連れて無謀とも言える脱走計画をスタートさせようとしますがみたいなねそんな内容なっております僕もですね原作読んだことがあるんですけどまだね序盤の序盤までしか4序盤も序盤までしか読んでないんですよえっとねシスタークローネが死んじゃう所あたりまでかなだから原作にさほど思い入れがありません今回描かれるエピソードも個人を脱出するところまでなのでコミックでバネ5巻くらいまでらしいですね原作はその後のストーリーが壮大なのでは本作がねもしヒットすればシリーズ化されるんじゃないでしょうかねまあヒットはしてないと思うけどはいというわけでねこれから詳しくレビューしていきますけどその前にいつものように映画の評価額をつけたいと思います大人の映画鑑賞料金1800円に対してこの映画にならいくらまで出せるかということで評価額を付けていきます映画約束のネバーランド評価額はつまり900円力作ですそうですね日本のコミック実写化映画化猿実写化映画と比べればですね及第点といったとこじゃないですかねーまぁ無難な作りでありますよ正直他の実写化映画のクオリティがあまりにも低すぎて本作でもかなりマシに思えてしまうそんな感じですかねまずはビジュアルですけどそんなに悪くないとは思いましたマンガの実写化だと割り切ればこんな奴いねーよ的なキャラも許されますしね演技も少々オーバーアクションくらいがちょうどいいし不自然なセリフもマコーミックだからだと思えばね割り切れますよむしろコミックとくとくの非現実的なノリが強調されていたと思いますこの映画まずは何といっても渡辺直美さん演じるシスタークローネでしょうね予告編からいつも本当でめちゃくちゃインパクトでかいですからねぶっちゃけ彼女が全部おいしいところを持っていってしまいました彼女の開園を見るだけでも楽しめたしリアクション一つ一つに笑いが起きていましたそしてママイザベラを演じた北川景子さん近年の彼女のキャリアの中でも最もはまり役だと思いましたよ今回ねまいろんなキャラクターが出てきましたけど原作のイメージに一番近いのが猫の北川景子さんのイザベラでしたねていうかもこの人以外には演じられないでしょこの役を演じるために彼女が長い女優になったんじゃないかと言ってもね過言ではありません対してわかっての演技がひどかったなぁ浜辺美波さんは若手ナンバーワンの女優だと思うんだけど今回はかなり精彩を欠いていましたこういう天真爛漫キャラは案内苦手なんですかねあのカケグルイで見せてくれた圧倒的なクオリティは今回全然感じられませんでしたねそれ以上にひどかったのがレイを演じたじょうかいりくんじょうかいりじょうかいりくんと言えばねあの是枝裕和監督の万引き家族に出ていた子ですよねまあちょっとね今回これを見てあなたの役者は諦めた方がいいんじゃないんじゃないと思うほどので棒読みなんですよビジュアルは凄くマッチしていて強い印象を残す顔立ち思ってはいるんですよ吸引力求心力みたいなすごく持ってるんだけどそれを帳消しにしてしまう演技なんだよね彼がセリフを口にするたびに思わずね笑っちゃうくらい酷い棒読みでしたもう寝学芸会レベルですよこれだとね天才という設定にまるで説得力がないんですね次にストーリーと演出についてちょっとお話ししたいと思いますおそらくねストーリー原作には忠実だったと思います原作って結構ねセリフには適してもいいですよもし遠いんですよというのも金ゲーム的なミステリー趣向が凝らされているのでかわいらしい桜のイメージに反してあんまりの野郎叱るなんですよ説明的でもありますむしろ小説の方が合うんじゃないかとね原作を読んだ時は思ったほどですね映画ではこの金ゲームの演出がねちょっと弱すぎるんだよね今ゲームって何婚ゲームっていうのはね騙し騙されるいわゆる詐欺師的ストーリーのこと言うんですけど最近の金ゲームものといえばねコンフィデンスマン jp がありますけどあそこまで行かなくても 多摩境やられたみたいな演出が今一つでした感動シーンとかお涙頂戴神に力を入れるという日本映画の悪い癖も出ているんだけど一番今回の1番よろしくないなあと思ったのは老若男女全員がわかりやすく描くという日本映画の一番悪いところが本作でもねおーいに炸裂しちゃってるんですよね基本読解力の乏しい人に合わせて作られているので末梢作用発症って中途半端でもいいから納得してもらおうみたいなそういう作りなんですよだったらさそんなスタンスだったらこの手の音ジャンルに手を出すなよと思いますもう観客を完全になめてる原作ファンはこういった入り組んだ金ゲームとかミステリー部分も楽しいからこそファンになっているんですからねこういうミステリー的な趣向を描くなら水をも漏らさぬロジカルな作り込みはね絶対重要なんですよその上でなおかつ分かりやすくしてほしいまるわかりやすく作るとのはね重要ですよ空だけどわかりやすくする部分に力を集中しすぎて肝心なロジカルをないがしろにしたらこれは音もミステリーとしてはね政治に潰しませんこの部分がミステリー作家の僕としてはない以上に残念でしたね少なくともね今テレビテレビのドラマはともかくお金を払って観る映画で年劇場公開の映画でもうねそろそろ誰でも誰でも分かりやすく理解しやすくするために安直で短絡的な物語構造に変えてしまうっていうその姿勢はね本当にやめてほしいですよね台無しですよコマーシャルのついたらテレビならいいですよ観客はねお金を払ってわざわざ足を運んで見に来ているんだからそれなりの心構えできてわけですよだからね僕たちはもうお金払ってる観客ってのはテレビ局のテレビ局が作るドラマみたいなそういう作るよねもう止めてないんですよそういうものを求めてないからわざわざ劇場に足を運んでるわけじゃないですかこれでは劇場公開の映画が Netflix に負けてしまうのも無理はないですよね Netflix があそこまで評価されてね会員登録数を伸ばしているのはどうしてかってことですよやっぱりねそれはね作品のクオリティが評価されているからなんですよね映画会社もねマーケットやビジネスも確かに重要だと思うけどそこに力を入れすぎていてそのねあのマーケットとかビジネスのために物語を陳腐化したりとか台無しにする本当にやめてほしいです今回ね本作においてはねそこまでそこまで絶望的ではなかったけどもとはいえねその原作の良さはかなり薄められちゃっているのかなーって思いますねまあキャラクターが魅力的に描かれていたのかもしれないしまこの役者さん達の班はその役者さん達のファンは満足できたのかもしれないけどもそれ以外パイチョコにお会いしてる人達ってもいますからねそういう人たちをないがしろにするのはねいかがなものかなと毎回この手の映画をねあのコミックの実写化映画を見るたんびに思うんですよねあれだね原作のストーリーはしっかりしているだけにねもったいないなと思いましたねなんでこれちゃんとねうまく作り込んで面白い作品に仕上げればまだ続きがあるわけですからねこれ結構壮大なストーリーですからまだまだ続きがあるのにここでこけちゃうとも続きは映画として見られないわけですよつまり今回この何この映画のためにあの約束のネバーランドという音優良なコンテンツがコンテンツが消化されちゃったってことになるわけねまあまだアニメアニメがありますけどやっぱり実写ではもう二度とねあの見ることができないつまりこの優良なコンテンツをねしょうがないね消費されちゃったわけですよね浪費されたわけですよ本当にもったいないなと思いますせめてねあのデスノートみたいなクオリティで作ってもらえればね次に続けられ次に続くことができるのに言ってね正直ねそこまでの氷と言わなかったのかなと思いますねまで来たら猫の餌がちょっとヒットしてもらって本当続きも見たいですけどねただこのキャスティングだとちょっと厳しいかなはいというわけでねここにねあの原作ファンの皆さんの意見をね感想をもうちょっと聞きたいなと思ってますよろしかったら原作を読んだねこの映画を観た感想をコメント欄に書いて頂けるととても助かります皆さんの意見もねちょっと色々取り入れたいなと思っております齊藤京子にしますねでも最後までご視聴 バイバイ
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