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SNS 少女たちの10日間
2019年のチェコで、とある検証が行われました。それは、巨大な撮影スタジオに作られた3つの子ども部屋で、幼い顔立ちの3名の18歳以上の女優が、“12歳女子”という設定の下、室内にあるパソコンを使ってSNSで友達を募集をするというもの。
ルールは以下の通り。
1、自分からは連絡しない
2、12歳であることを告げる
3、誘惑や挑発はしない
4、露骨な性的指示は断る
5、何度も頼まれた時のみ裸の写真を送る
6、こちらから会う約束を持ちかけない
7、撮影中は現場にいる精神科医や弁護士などに相談する
専門家のバックアップやケアを用意しながら、女優たちのSNS上でのやりとりを撮影し続けて10日間。そこで露になるのは、数々の卑劣な誘いでした…。
成人女性が未成年という設定のもとSNSへ登録すると、どういったことが起こるかを検証したドキュメンタリー。巨大な撮影スタジオに作られた3つの子ども部屋に、幼い顔立ちの18歳以上の3人の女優が集められた。彼女たちは12歳の女子という設定のもと、SNSで友達募集をする。その結果、彼女たちにコンタクトをしてきたのは、2458人もの成人男性だった。精神科医、性科学者、弁護士や警備員など専門家による万全のケアのもと、撮影は10日間にわたり続けられた。撮影されているとは気付かず、何も知らずに卑劣な誘いを仕掛ける男たち。彼らの未成年に対する容赦ない欲望の行動は徐々にエスカレートしていく。監督は、チェコで活躍するドキュメンタリー作家のビート・クルサークとバーラ・ハルポバー。
幼い子どもでも、その気になればパソコンですぐ欲しい情報が得られて、買い物もできる。現在位置の確認や防犯対策として、スマホを持たせる親もいることでしょう。何よりも、生まれた時からネットが普及している10代の少年少女から、コミュニケーションツールとなっているパソコンやスマホを遠ざけるのは、あまりにも酷というもの。しかし、利便性の高いものほど、邪(よこしま)は付け入ります。本来、そうした邪な行為を抑止するシステムは存在しているはずなのに、それが機能していない現状は、チェコだけでなく全世界共通の課題です。内閣府が毎年発表する「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、日本の小学生のスマホ利用率は、2020年時点で53.1%と、前年度の49.8%を上回り過半数に達したとか。本作のレイティングは「R15+」指定なため、10代前半は鑑賞が難しい状態にあります。そのためにも、本作を鑑賞可能な大人がネットの危険性を改めて把握し、彼らに伝える必要があるといえます。
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【文字起こし】衝撃の実態!12歳の少女に群がる異色ドキュメンタリー映画『SNS 少女たちの10日間』の感想・レビュー・考察・ネタバレ要約解説。はいどうも皆さん元気で映画見てます下記のすけですねこの番組では国会前の作品をいち早く僕が見てきてちょっとご紹介させてもらってますが今回ですご紹介するのはどれにしようかなちょっとこれはね先になっちゃったからねこれ SNS 少女達の10日間という映画ですねこちらはですねちょっと先なんですけども4月23日から公開予定ですねこれがですねちょっとと衝撃的な作品で僕もいち早く紹介したいなと思っていて今回取り上げましたその作品は結構の映画なんですよね実話ドキュメンタリーですねストーリーはですねまああのどういう風に撮影したかって言うと18歳以上の幼く見える10代に見える女の子をオーディションで選びましたんで10代が着そうな服とか一切自分たちが渋滞の時に使ってたものとかをスタジオに立てた三つの部屋に設置するんですね本物僕があのカメラは彼らは本物ぽく見えるように作りやますそしてある SNS にアカウントを作って自分は12歳ですよね友達が作りたいですみたいな感じでアカウントを設定してスカイプも公開しますするとどんな人がアカウントと連絡を取ってくるかっていうのをみんなで見ますすると大変なことがねあの皆さんご想像に難しくないと思うんですけどもいろんなことが起きますねまあいろんな人がコンタクト取ってくるそうするとあのいろいろ結構犯罪にちょっと近いんじゃないか犯罪じゃないかなみたいなことも起こるんですねその10日間を検証したドキュメンタリーってことでですねいろいろあの決まりごとも作ってます自分からは連絡しない12歳であることをはっきり告げるこちらから誘惑とか挑発しないと露骨な性的指示は断るともちろんそうですねあと何度も頼まれた時だけやの裸の写真っていうのを用意してるんですねあのヌードモデルの方の体と男に出てくる女優の方の顔それをで合成した物っていうの用意して待っと相手がどこまで暴走するのかっていうを見るために使いますこちらから会う約束はしないねあと撮影中はです現場にあの精神科医の方や弁護士などがいますのでその方と相談しながら進めるでもまあ監督と話して自分が12歳だったらこのときこう言うかなとかちょっと興味があったらこんなことするかもみたいなことを話し合いながら相手との会話をしてくんですよねいいですねこれ見てるとですねも大変ですよねもうロリコン親父の正体をみんなで見てやろうぜ的なドキュメンタリーのわけですよあの露骨に言っちゃえばねそしてですねこの演じてる方も12歳を演じてまロリコンの人と何度もつばしなきゃいけないねあの子の女性たち女優たちがひどい目にあってるのみんなで見なきゃいけないスタッフも大変良くしてきをみんなに世界中の人にばらまかれるっていう画面の外にいる人それをみんなで見るって言うね劇場に入ってこれの作品を見た人全て地獄ですね最初っから年も予測できたの ALC さらに上を行くのもあるって言うことで関わった全員が地獄のような目にあいますこの映画を見た人を作った人でた人そういうね素晴らしい地獄が味わえますよ見に行ったらでもあのまこの監督は一応あのねいろいろあの実験を経てこの作品に至ったみたいでこの監督二人いるんですけれども女性の方がですねま子どものインターネット利用について統計を見てこんなに今の子供はインターネット利用してるんだっていうことで12歳の少女のアカウントっていうのはプロフィールだけのものを作ったら結構ねメッセージが来てしまって俺はすごいなと思って色んな人にこういうドキュメンタリー作らないっていう話をしたらさらにその人たちからの反響っていうのもすごくて実際セットを作ってオーディションしてこの作品っていうのを作ったっていうことなんですよね DJ いろんな実験を経てこの作品を作ったいっていうのはいいとこもたくさんあったんですけどもう気になった所っていうのも僕は2点ほどありましてちょっと相手の男性の人のぼかしのかけ方っていうのが顔にですね目と口だけかかってなくて他はぼかしてあるっていう中野 Facebook してるみたいな顔なんですよだからねちょっともう完全に犯罪者って言うね気持ちすごい気持ち悪いお菓子の書き方するんですよそこがですね本当にホラー映画かっていうほど気持ち悪いんですよねあとですね効果音がこの作品ちょっと使われてますね音楽もちょっと疲れてるんですけどすごい嫌なシーンやなことをされた時に風の音がキューって入ってるんですよそれなものすごいあの演出的なものがすごくあってドキュメンタリーって白根音楽入れない方がいいとかいまぁ素材をそのままだしたいとかドキュメンタリー作家ってそういうの聞くすごい気にすると思うんですけどもパソコンにねあの風邪の音っていう自然音を無理やりねじ込んでるって言うのが凄く違和感を感じましたねなんかそんなことしなくていいじゃんの観客がこもったことをそのままでいいはずなのにそこに作者のすごいいいとか入ってくる感じがそこはですねちょっとやだなーって思いましたけどもそれでもねあのこの作品を見る価値とかあると思うし今子供を持ってる人とか親とか子供自身はこういうことは本当にあるんだろっていうことを是非ね知って欲しいと思うのであの必見の作品ですね今の子供って何歳ぐらいからスマホとか持ってんでしょうかねタブレットで遊ばせるみたいな親もいっぱいいると思うのでそういうとこで繋がっちゃう意図せずに繋がってしまう知らない大人と繋がってるみたいなことはバンバン今あると思うので子供が見て遊び半分でちょっと知り合ってみたみたいのはいくらでもあると思うのでねぜひで子供達にもねちょっと怖いかもしれないけど見て欲しいなって思いますよねそのシュミレーション的なこともできると思うんですよねって感じですねこの少女たちの10日間で5台目もね実際少女じゃなかったりするのでちょっと付け方としてどうなのかなって思いますけども無理はせずにそのね怖いなってとことかどうすればいいんだろうっていうとことかをこの作品を観て感じてもらったらいいんじゃないかなって思いますなのでぜひぜひ劇場で見に行ってみてくださいの花のすごいねすごい気持ちになりますよこの映画見ると思う最後は結構まとまっててこの作品監督すげーなこうやってまとめるんだみたいな感じになるんですけどね今回は SNS 少女達の十日間をご紹介しましたそれではまたね次はどの作品でありでしょうかさようなら