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人間失格 太宰治と3人の女たち

太宰ってこんなにエロい男だったの?っていうのが観た感想。蜷川実花さんワールドといえばそうなんだけど映画的にはちょっと退屈だったな。二階堂ふみさんの演技は色っぽくてよかったけど。宮沢りえさんの存在感があんまりなかったような。太宰好きの又吉さんとかの感想を聞いてみたいところ。でも映像はきれいで蜷川さんらしい映画でした。
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【文字起こし】蜷川実花監督作品!映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』小栗旬、沢尻エリカ、宮沢りえ、成田凌、二階堂ふみ作品。夏目漱石のこころが6737500部で太宰治の人間失格が6570400部歴代2位の発行部数を誇る原作をは何か最近すっかり映画監督っぽい活動してる蜷川実花監督と小栗旬宮沢りえ沢尻エリカ二階堂ふみっていう布陣で実写化ということで2009年もね生田斗真の実写化もありましたが僕がねあの生田斗真のあのかっこつけ演技が生理的に受け付けないのでそちらは米は見てませんねえーと再びの実写化ということです先に映画の感想の結論を言っときますけど僕の感想蜷川実花版の人間失格は色彩設計にバグがあるなんだかピンボケなもったいない映画でした山根色彩設計なるかっこいいこと言ってますけど僕に色彩感覚なんとかありませんけど何が頭バグっているのかどう行動バグだと感じたのか僕なりに話していこうと思いますでまず序盤ですよね序盤沢尻エリカのパートから始まりますけども梅の花って言うからわかるように沢尻エリカはピンクが基調とされた人物として描かればで梅もピンクだし服もピンクだし家の中もピンクの乳首は出なかったので色は分かりませんけどとにかくピンクの女沢尻エリカの別れ方をしていましたでそんで次が二階堂ふみなんかポストのとこだと緑の女みたいな歌い方変えてますけど僕はね最初出会った時とか会う青い紫陽花咲いてましたし服もね確か青色てたと思うんで僕は勝手に二階堂ふみ=青色の女と思って見ていました奥さんの宮沢りえですねここで何色かってのが正直僕ちょっと分からなくて映画のポスターだと青色の女みたいな扱いなんですけどそんなにこう青色青色してってなんかこう色のついてない逆にこう普通の生活の普通の生活してる人だなっていう印象を受けましたでもまだたいこと言ってくる人いると思うんですけど好色的には宮沢りえ=青色だから二階堂ふみの所に青色があるのは二階堂ふみとの不倫を知ってることが暗示だからっていうこと言ってきそうな人もいるかと思うんですけどその理屈だとだったら沢尻エリカの時の振りの時も何かしらな青色挟んで来ないと矛盾してるのこれまで絶対沢尻エリカと会って不倫してるとの奥さん知ってるわけですがそこに青色ないっていうのは矛盾してると思うので僕の中では二階堂ふみ=青色級のはあったんですがポスターで二階堂ふみ=緑色宮沢りえ=青色もこれはバグだなって思いますよ何かここら辺がはっきりしてないそう決め付けるようなポスターとナマズバグだなって思いました僕はあくまでさっきもいましたけど沢尻エリカピンクで二階堂ふみや青でとりあえず宮沢りえは保留っていうことで見ていましたで話としては太宰治が宮沢りえと結婚してみようの妻を書いて沢尻エリカと不倫して車両を書いて酒飲んで騒いで二階堂ふみと不倫して酒飲んで騒いだってよねで家庭を顧みず体がどんどんどんどん病に侵されてくって話は全然進まずにただ重い悩み続けてるってあいかにも僕の持ってるイメージ通りの純文学僕のあの自分勝手なイメージですけど思い悩むけど話は全然進んでないっていうのはそういう話なのでストーリー自体にやっぱり面白さありませんしなんかあるとこお酒飲んで騒いでばかりなので正直ねストーリーとしたら結構退屈でしたねでそうやってね女の人との不倫性欲ですね横井色恋を創作意欲に小説を書き上げてくってことで宮沢りえも小栗旬の不貞行為を知りながらも仕事だから泊まり子供3人ワンオペ育児してるって地獄のような状況が続く映画なんですけど意外とねこの設定は僕好きで来なんですか白い紙に黒いペンデコ小説を書いてあった天才が今になってヤ***になって色んな女の人の色を覚えてそれを紙に書いて来てねで元々は白と黒の世界の住人だったのにそこに色をつけてるじゃんその汚れた感じでもその汚れたものを世の中が欲しがってる漢字っての結構好きでだから終盤宮沢りえが子供が床に青色醜い僕は青色=二階堂ふみだと思って見てますけどその青色の家の中にこぼした写真あるんですけどあれは青色つまり二階堂ふみが家の中にまで上がってきてしまった悲しいみたいな表現できててめちゃくちゃ良かったと思いますした爪なぜ雪の中色々な顔黒い着物を着た小栗旬が歩くっていうまさしく白い紙に黒いインクで文字を書いて行くみたいなシーンでまさしくを小説から体現したようなシーン 白い花みたいなところもめちゃくちゃ好きなんですよ私を履いてなお白紙に埋もれたもんなを書き続ける自分がそこにいるぞと埋もれてしまわないように書き続けるって言うてそういう感じ方ができてすごく良かったんですけどここからねまたね色彩設定がバグってるわけですねでまず青色の女二階堂ふみから来ませんでまず2回だけね何で赤色の毛ガニを買ったことがありませんしも青色の女なんだかそうと決めたら青色の魚とかでいいし部屋の色合いももっと青くもしてもいいと思いますしてね死ぬ前もねせっかく出会った時の時と同じ男青色のコスモスからごめんアジサイ科アジサイが咲いてるのに何で赤色のロープ持ってくるのっていうのに何書いとくね本当に青色の女なんだからそこは統一して青色の何か食べてほしい市青色もしカイロついてね普通のロープにしてほしいなって思いましたねなんか紺ブレブレなんですねいたるところで公式戦だねそんで感じなら国会する保留してた宮沢りえちゃん何色なんだってどこで手に当たれば最後の太宰治が死んで残されたを呼んでも絶望もするんですけど絶望ではなくてどっちか程度希望を見出す強く生きていくってね昔お見合いで知り合った時のような白い紙に黒いインクを書いてたあの頃好きだった愛していた太宰治が何の音色もついてない男白と黒だけの男として遅すぎるんだけどようやくあの頃の好きだった愛してた太宰治が帰ってきたやっぱりこの何色でもない誰の色にも染まってない彼の白と黒の文字が好きで私はあの人やっぱり空いてたんだわっていう感動的なシーンの後に窓を開けるとなぜか青色の空の青色の花はわかんないけどなんかこう青色の花が庭一面に咲いてるんですよ意味わかんないとね青色って二階堂ふみするんじゃぁボートの彼岸花の赤は何だったとかっていうところ小一時間問い詰めてありがとうですけどでもしですよもしですよもっとこう考えて使用範囲でかき揚げてく小説っていう方向であるのであれば宮沢りえ=赤色ってのもできますよねあと黒のインクで書き上げたっていう方向であるならば宮沢りえ=黒ってここですねいろんな色が混ざり合って黒になるみたいみたいな見方も出来ますしもちろん喪に服すって意味も込められますしもしくは自分が健康で彼が鍵開けてた的な方法であれば色々とかそういうことできるよあかもできるし糞もできるし白もできるところなのになんで青色っていう選択肢を取るのが全く意味がわかんない本当に理解ができない僕が一番感じだった保留してた宮沢りえは果たして何色の女なんだってどこでなぜ二階堂ふみの青色が入ってくるって肝心のとこでもバグですよね色彩設定のバグがここで発生しているように感じてますってでねえなんか前からもんですけど稲葉監督って毎回小作なんとかしか見てませんけど毎回ねそうなんですよ安心の家づくりの会もさを優先するあまり全体の流れをぶった切るって言うねそういう悪い癖がある感じますねだから近くで人間失格はいい感じの力入った濡れ場とかもありますしなんですか男の賢者タイムに入ったというのねどうでもよくなってる感じとかあとこうやっぱり大傑作が世に満たされる時の高揚感みたいなとかせっかく色々な所があるのに全体の流れを無視した自己中心的な家づくり優先の色使いをしてくるのでそれなら前 全部台無しって言うかなんかを積み上げてきたもの全部ぶっ壊していいのかなと思ってないのかっていうところは思いましたあとねストーリー的にも中盤から港北立春と二階堂ふみを中心にして描き出すんでどうしても宮沢りえは薄くなっちゃうんですよねまあちょこちょこ出てきますけどでそこで宮沢りえがなんだか薄いのニラとこ宮沢りえにようやく焦点があたってもそこまで感情移入できないというか宮沢りえもいったなあグレン感じになっちゃうのでまあだったら小栗旬学校二階堂ふみとやってる裏でのカットバックで宮沢りえのか程度の苦労とかでもないしたとか心が死んでいく様を描いたりすればもっともっとねラットの宮沢りえの着地ってのがいいものになるんじゃないのかなってのは終えましたけどねということで人間失格は色彩設計のバグが映画全体を混乱に招いたもったいない作品でした家で見たら多分寝ますし映画館でこれ見なくても全然いいと思いますあとセンスがよくわかんない音楽の疲れかとなんかもするので結構の違和感あるので音楽なるとなんかうるせえな風に感じちゃうんですよねではここらへんで終わります最後までご視聴いただきましてありがとうございました1分映画評でした
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