おすすめ映画・ドラマの感想・レビュー・考察や目的別に動画配信サービス(VOD)を選べるように記事をまとめています。

星の子
「こちらあみ子」「あひる」などで知られ、「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子の小説を原作にしたヒューマンドラマ。怪しげな宗教を信じる両親のもとで育った少女が、思春期を迎えると同時に自分が身を置いてきた世界に疑問を抱く。メガホンを取るのは『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』『タロウのバカ』などの大森立嗣。『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』などの芦田愛菜が、ヒロインのちひろを演じている。[あらすじ]父(永瀬正敏)と母(原田知世)から惜しみない愛情を注がれて育ってきた、中学3年生のちひろ(芦田愛菜)。両親は病弱だった幼少期の彼女の体を海路(高良健吾)と昇子(黒木華)が幹部を務める怪しげな宗教が治してくれたと信じて、深く信仰するようになっていた。ある日、ちひろは新任の教師・南(岡田将生)に心を奪われてしまう。思いを募らせる中、夜の公園で奇妙な儀式をする両親を南に目撃された上に、その心をさらに揺さぶる事件が起きる。
見逃し配信バナー
電子書籍

>>>参考にしている動画

【2021年版】目的別でVOD選びをしたい方
↑どの動画配信サービス(VOD)を選べばいいか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!↑
【文字起こし】新興宗教にハマった芦田愛菜主演!映画『星の子』岡田将生、大友康平、高良健吾、黒木華、蒔田彩珠、粟野咲莉、新音、池谷のぶえ、池内万作、宇野祥平、見上愛、赤澤巴菜乃、田村飛呂人、大谷麻衣、永瀬正敏、原田知世の感想・レビュー・考察・ネタバレ要約解説芦田愛菜監督大森立嗣原作は今村夏子の同名小説怪しい宗教を信仰している両親の元に生まれた娘の視点から家族を描く星の子10月9日見てまいりました新興宗教の家庭に生まれ育った早稲田まなと同級生たち憧れの教師とのやり取りの中に見えるギャップや怪しげな新興宗教のディテールの胡散臭い感じなのゆるい感じのヒューマ**メディといったところでしたがなんともつかみどころのないラスト抑揚のないストーリーとなんだかよくわからない映画だなーって言うね乾燥もあるかもしれませんが今回この絵が星の子が一体何を伝えたかったのか結局なんの映画だったのか僕なりの解説考察をして行こうと思いますが他にもねいろんな切り口なるかと思いますけどもあくまで個人的な解説考察になりますのでそこではご了承いただきたいのとネタバレを含む内容となっておりますのでまた見てない方はご注意ください下にチャンネルチャンネルとは少し違った角度からの劇場新作でも開設テレビプライム Netflix 配信してる市の1分営業してる番組ですよろしければじゃないとどうもよろしくお願いいたします映画星の子結局何の映画だったのかと一言で言うと日本批判の映画だったんじゃないのかなと僕は考えていますがやっぱりで最も印象的な台詞何度か繰り返されていますけど本当にいるのはあなたの意思ではないそんなセリフあったかと思ったけどそのセリフならやっぱり一番印象的だったんですけど映画ない新興宗教の中ではあなたの意志ではなくて普通のエネルギーによって導かれてますよ的な意味で使われていたんですけどミクロな視点に当てはめると親が新興宗教だから子供はそれに従うしかないつまり親の責任によって子供はここにいるって事になるんですけどもっと大きなマクロな視点でもって他の何かに当てはめてみると口に来ていうのもズバリ当てはまるんじゃないのかなと思いましたあなたの意思とは関係ないこの国に生まれちゃったそれ何の疑いもなくご飯を食べて日本語をしゃべり学校に通い消費税を払い米も自分の意志で選択とは関係なく日本にいる気づいたら新興宗教に入ってそこに疑いはにないって言うねそれと同じ図式なんじゃないのかっていうね見ていて感じますね集まりは映画では新興宗教って分かりやすくやばい集団に入ってる芦田愛菜と芦田愛菜の家族やばくねってことなんですけど実はマクロな視点的な視点で見ると国国家日本ってやばくねそういう映画なんじゃないのかなと思いましたちょっとねどういうことなんだろうって思うんですよ例えば何でもいいと思うんですよ水ですよね水コンビニよりちょっと高い水を定期購入している芦田愛菜一家なんですけど彼らから見ればこの水ごくごく当たり前に飲んでるこの子 OK って言うのも世間一般から見るとただのインチキの詐欺に引っかかってるように見えますよねそれを例えばね消費税に例えると実は日本って世界的にもめちゃくちゃ国家なんですよ税金の負担がめちゃくちゃ高い確かに世界2位の国家なんですけどそれは自然と受け入れてますよねなんなら高増税されても社会保険に使うなんていうこの水飲めば風邪ひかないって同じレベルの嘘も見抜けず国家の国民としてそこに疑いの目を向けてる人ってのはね結構少ない理由なんですね他にもね新興宗教のね黒木はると高良健吾ですね人に酒を飲ませて催眠術をかけて高額商品を買わされたことが大問題になってるけど信者たちはそれを消して大事にしてみてないふり見たくないものは見ないこんなモネクに当てはまりますよ嘘つき透明な文章の改ざん公文書の破棄完了の自殺悪徳企業との癒着などでもうあげてたら枚挙に暇がないダメダメ政治というか普通に考えてたの極悪人たちが今の日本を貸してますけどそれに対しても事なかれ主義自分は被害を受けてない関係ない問題ないと見てない不倫見たくないものは見ない説明がなくても気にしないって言うねもし青は新興宗教のそれと通じるものが十分にあると思いますしもっと言えば新興宗教の行事に知らない人との交流していうのも日本がこれまでね震災後声を荒げて発信してきた知らない人との絆 KIZUNA Link しちゃうんじゃないのかなとも感じましたよね絆を縦にも震災復興するとかもう来てますからねなんなんだって感じで別に僕は政治的に右とか左とか保守派とリベラル派とは全くないんですけどないでこの新興宗教に感じる人を騙して金儲け嘘を人に信じさせる事っていうのね やっぱり良くないと思うんですよね消費税上げて社会保障に使いますと言いつつ法人税を下げて消費税をただあげてたりってはそのと消費税導入前と今とで消費税入れた後で税収が変わらないけどねそもそもめちゃくちゃおかしいと思いますよね平気で嘘をつくそしてその嘘がまかり通っている日本真摯に説明すると言いつつ何も説明しないバカが政治家やってる日本ってどう考えてもこの映画で描かれているような新興宗教的な要素めちゃめちゃあると思いますし完璧に異常だろって思うわけなんですよ芦田愛菜も岡山先生に目隠しをつかれて新興宗教とレインが入ってねある意味で個人の意思で飲み支えられている事の矛盾点をつかれて震えて涙することしかできなかった何も言い返すことができなかったっていうのは心のどこかで自分のしていることがいかにおかしいかねいかに異常か分かってるからだと思うよそこに論理的な説明はできないんですよ自分が異常だと分かってるから論理的な説明できないと認めなければ新興宗教が後異常なこと認めなければそれは日常それは現実になりますからね印象なのが現実になりますけどねそんでねちょっとねこれ飛躍するかもしれませんけどラストシーンまで飛んじゃいますけど新興宗教の怪しげな商品に行って金を突っ込みすぎて家がどんどんボロになって洗濯物もね6今はせず宗教の旅行のお金をね弟に工面してもらったり余り物の寿司が食卓に並ぶ刻印家族にとっての確かな現実その状況で確かな現実ってのは認めることのできる現実受け入れられる現実ってのはもはや流れ星くらいしかないんですよあともう全部ボロボロなんですよ宗教の言われた通りに商品化したら家はどんどん貧しくなる高い水を買わされとろ家に住み臭い服を着て娘には逃げられて風邪を引いても風邪引いたなんて言えない現実がそれなんですよね現実を見れば全部上手くいってないんだけど新興宗教があれば大丈夫と盲信してるから更新と言うか他を見ないと現実を決して受け入れないもう信じてるからなんとかなんとかね立っていられる大丈夫である家族にとってもうこの時点で確かな物っていうのは流れ星くらいしかないんですよだから誰か一人が見る流れ星なんてのは意味がないんだよもう信じないのに3揃って流れ星を見るまで確かな現実流れ星っていう確かな現実を前が確かめるまで異常な空間には戻れないでなんなら芦田愛菜だけでも現実に地に足つけてねーさんの家にねお父さんの家に引き取ってもらってそこから高校に通うようにしたらどうかこんな生活が異常なことはとっくに分かって何にも良くなってね何にも良くなってないのなんてとっくに分かってるだからまずは何か一つ確かな現実流れ星を見3人で見たっていう確かな現実がこの家族に必要だったんじゃないのかなと思いました手間九重ラストシーンな唐突に終わるので分かるんですけど実はこの話この新興宗教家族だけの話じゃないぞと実は独裁国家の日本異常な国日本重税国家日本ウソがまかり通る国日本原発が爆発して汚染水垂れ流しても美しい国日本に住む僕もあなたも異常なんじゃないのって言うね確かな物って何かありますかって問いかけてきてるような気がしてちょっと前が自体は万人に勧められるようなエンタメ作品ではないんですけどすごく痛いとこ突かれたなあと感じた映画でしたはいということでね少し接触強めになってしまいましたが女になってしまいましたけども5連で終わります学んでおりますけど僕特に政治的な人はありませんけど結局はね右も左も関係なく結局は嘘つきを許したままでいいのかってとこだと思うんだけどね本当に嘘を認めたまんまだったら新興宗教の家族と一緒ですからね日本に住んで国民の皆様には本人の意思とは関係なくこの国に生まれたらこの国に進むしかないっていう状況なんですよそれでは最後までご視聴いただきましてありがとうございました映画評でした
おすすめの記事
昭和のグリコ森永事件を題材にした映画『罪の声』小栗旬、星野源、松重豊、古舘寛治、宇野祥平、篠原ゆき子、原菜乃華、阿部亮平、尾上寛之、川口覚、阿部純子、市川実日子、火野正平、宇崎竜童、梶芽衣子の感想・レビュー・考察・ネタバレ要約解説
おすすめ動画
昭和のグリコ森永事件を題材にした映画『罪の声』小栗旬、星野源、松重豊、古舘寛治、宇野祥平、篠原ゆき子、原菜乃華、阿部亮平、尾上寛之、川口覚、阿部純子、市川実日子、火野正平、宇崎竜童、梶芽衣子の感想・レビュー・考察・ネタバレ要約解説
おすすめ映画・ドラマの感想・レビュー・考察や目的別に動画配信サービス(VOD)を選べるように記事をまとめています。 罪の声かつて日本を震撼(...