おすすめ映画・ドラマの感想・レビュー・考察や目的別に動画配信サービス(VOD)を選べるように記事をまとめています。

浅田家!
第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した浅田政志の著書「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案にした人間ドラマ。家族写真を撮りながら成長していく主人公の姿を描く。監督を『湯を沸かすほどの熱い愛』などの中野量太が務め、脚本は『乱反射』などの菅野友恵と中野監督が共同で担当。主人公を『母と暮せば』などの二宮和也、その兄を『悪人』などの妻夫木聡が演じる。[あらすじ]家族を被写体にした卒業制作が高評価を得た浅田政志(二宮和也)は、専門学校卒業後、さまざまな状況を設定して両親、兄と共にコスプレした姿を収めた家族写真を撮影した写真集「浅田家」を出版し、脚光を浴びる。やがてプロの写真家として歩み始めるが、写真を撮ることの意味を模索するうちに撮れなくなってしまう。そんなとき、東日本大震災が発生する。
見逃し配信バナー
電子書籍

>>>参考にしている動画

【2021年版】目的別でVOD選びをしたい方
↑どの動画配信サービス(VOD)を選べばいいか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!↑
【文字起こし】どうもみなさんこんにちは見せちゃったのなら美味しいですはいえーとね前回に引き続いてですね今回もジャニーズ絡みの新作映画をレビューしていきますってことでね今回は嵐の二宮和也さん主演の映画浅田家をレビューします予告編から指定邦画にありがちな大げさなお涙頂戴たんかなと思っていたんですけどねこれがねフィルマークスがやたらと高評価なんですよね前回レビューしたミッドナイトスワンと同じく星4点なんですよね町のがちょっと上でしたけどこちらもね4点なんですねジャニーズ出演作品は丸の組織をなんかもね多少あるので平均点が上がるような気もしてますけども他のサイトや他の YouTuber さんの映画レビューでも概ね高評価なんでそれならと思ってねちょっと見に行ってみたんですよなんでもね今週は TOHO シネマズはシネマイレージデーなので会員であれば日曜日今で千誰でもねあー会員であればだけどね日曜日まで1200円で見られるそうですなので今日は僕ねフェアエルを見てきたんですよでねあと金曜日からね TOHO シネマズシャンテで始まる上映時間3時間の異端の鳥もチケット予約しておきましたこちらもないでレビューしたいと思いますのでお楽しみにということでね今週末からね色々とまた新作が始まりますけどえっとねのぞみと本気のしるしは試写会で鑑賞済みなのでまたこちらでもねレビューしたいと思っております楽しみにしていてください今日家でね本作明日だけなんですけど写真家のさだまさしさんが撮った家族写真集朝だけこちらは2007年と2008年に出版されていてさらには東日本大震災の津波で流されてしまった泥だらけの写真とアルバムをきれいに洗浄して持ち主に返却するする人々の活動を取材したアルバムの力という本が嫌になっていますこのね朝だけね写真集朝だけなんですけど僕はねヴィレッジヴァンガードで目にした事があってないよね全然知らなかったってに戻らなかったし中身は確認しなかったんですけど表紙がとても印象的で記憶の隅っこに引っかかっていましたねこれは写真家のあさだまさしさんの写真集で映画でもいいかで書かれているんですけどこの作品で木村イベーション木村伊兵衛写真賞を2008年に受賞していますちなみにこの木村伊兵衛写真集写真昭和写真界の芥川賞とも呼ばれている誉れ高い正男ですねで本作ではこのあさだまさしさんを嵐の二宮和也さん彼のお兄ちゃんを妻夫木聡さんが演じています大丈夫じゃね簡単にねストーリーをざっくりと説明していきますね朝だけの次男であるまさしマカロネ二宮和也さんが演じてるだけなんですけど彼は小さい頃お父さんにカメラをもらってから写真撮影が趣味だったこともあって成長してね大人になって写真専門学校に進学しますだけど学校サボりまくっているんで卒業が怪しわけですよね先生から優れた写真作品がまあ卒業の条件だよって言われてしまうんですねま最後通牒と奴って最後通牒ですよそんな彼が選んだ被写体は自分の家族なんですね専業主婦のお父さんに餌一家の大黒柱であり看護師のお母さんそして心優しいお兄ちゃんまさしは普通に家族を撮るのではなく朝だけの思い出のシーンをコスプレして再現するという作品はそういう写真を撮ったんですけどこれがなんと学校長賞を受賞してしまうんですねそして将来を嘱望されたまさしなんだけど彼はね卒業後は働かずにパチスロ三昧の生活を送っていますそんな弟を見かねたお兄ちゃんは就職先をお世話するんだけど面接をすっぽかす始末なんですねその後またも写真と彼はね向き合うようにはなるんですけど正美が被写体に選んだのはやっぱり家族でしたそして今度は消防士とかあとエフワンレーサーなど様々なシチュエーションを設定してまたも家族をコスプレさせてね撮影するんですよそれらの作品に手応えを感じたまさしはいろいろ上京を決意しますすでにまさしの幼馴染で恋人のわかんねえちゃん猫の形を黒木華さんが演じているんですけど彼女がもうすでに上京していてまさしは彼女の家に転がり込むんですよそこでいろんな出版社に自分の作品を売り込むんだけどねこれがどこも相手にしてもらえないのでそりゃそうだよねただのコスプレ家族写真だからねどこも欲しがらない優しいアニメ真志も駄目じゃないかって腐り始めてくるわけですよそんな中わかなが来て 勝手に会場を抑えてくれたんですよもうお金まで自腹を切って払ってくれてるわけなのねまさにそうごうの妻とはこのことじゃないですかねそのねまあ開いた個展である出版社の編集長の目に留まってなんと朝だけが写真集として出版されるんですねはいこの表紙でビデオで見たことがありますけどところがねこの写真集全く売れなかったそうなんですねいやもうさすがにこれはもうダメだろうと思っていた矢先なんと朝だけのこの写真集がですね木村伊兵衛写真賞を受賞するんですよこれがねまさしの天気になるかと思われました彼は全国の家族写真の撮影を引き受けるようになっていよいよプロの写真家として本格的に活動を始めることになりますそんなある日東日本大震災が起こってしまったんですね彼は家族写真を撮ったある家族の安否が気になって現地に向かいますがみたいなねそんな内容になっておりますはいというわけでねこれから詳しくレビューしたいと思うわけなんですけどその前にいつものように映画の評価額をつけたいと思います大人の映画鑑賞料金1800円に対してこの映画にならいくらまで出せるかということで評価額を付けていきます映画浅田家1300円僕の動画を初めて見ていただいてる方もいらっしゃるので説明しますと1320作ってのはかなりね僕の中では評価額が高い方ですねただまあちょっとね同じジャニーズ元ジャニーズ歌の草なぎ剛さんのミッドナイトスワンよりは若干100円を取るといったとこでしょうか監督は医療を沸かすほどの熱い愛の中野良太さんですね他にもこの方ね長いお別れなんてゆうさくに戻ってあるんですけどねそれでいてまた様々だね映画賞を受賞したこともあると評価の高い監督さんなんですけども僕はどういうわけかこの監督さんの作品を見るのが今回初めてなんですよでこの映画なんですけどま予告編を見た段階ではねこのような多分苦手だなぁと思ってたんですけど昼マークスの高評価はやっぱり伊達じゃなかったですねいやいやすごく良かったですよ見てよかった法廷のねみちゃんはお涙頂戴演出がエグすぎて泣けてしまうことが多いんです特に年日本映画ってそういうの多いじゃないですかなら鳴くまでになかったみたいな大きさにもほどがある演技や演出家そして盛り上げすぎな音楽はなさそうとすればするほど教えてしまう悪循環に陥ってしまいがちなんだけどそんなこともなく笑えるところはちゃんと笑えるし泣けるところはほろりときますねメリハリが効いているんですよマザーしないような秀逸だと思いましたキャラクターまわしがうまいしセリフもとてもいいんですよ特に平田満さん演じるお父ちゃんがねめっちゃいい味出てましたねそしてニノさんが演じるまさしと妻夫木聡さん演じるお兄ちゃんの掛け合いとこの兄弟の音絶妙な距離感がねとても心地いいんですよ家族思いで弟思いのお兄ちゃんがだよほんと素敵そんな人の良さそうなお兄ちゃんを演じさせると妻夫木聡さんはモンと俄然輝きますよねもちろん主演のニノさんも姉の皆さんもねすごく良かったんだけど家族の中であればどうしても見劣りしちゃうかなと言うか正直なところなんだって平田満さん演じるお父ちゃんと風吹ジュンさんのお母ちゃんがね相手だしなおかつね妻夫木聡さんですからねしょうがないよねはいさくはシナリオもねとても秀逸だったんですけどキャラクターを演じた役者さんたちの力がでとても大きかったと思います家族ドラマはとてもないほんと素晴らしいんですよ二宮さんと妻夫木聡さんは20代からアラフォーまでの変遷を演じていたんですけども二人ともね若々しいルックスなのでまるで違和感が無かったですね特に二宮さんの笑顔はホント何にも代えがたい魅力にあふれていました彼の笑顔を見るだけで本当にホッとできます和むとか癒されますよねファンの人たちが熱狂するのもねわからないでもないですよと言っても家族ドラマは前半で後半からは東日本大震災のボランティア活動がメインとなるんですねここから 前半に対して空気が一気に重くなります津波の泥で汚れた写真をきれいに洗浄して持ち主に返すというボランティアにままさしは入れ込むようになるんですけどそこでお父さんを亡くしたある少女と出会うんですねこの症状は東北の子供達は顔立ちの妙に南国系とか沖縄系なのがちょっと気になりましたけどこのネコ役さんの演技がまたやたらと甘いんですよ魔法が猫薬もそうか暑いですねそんな彼女が正美に家族写真を撮って欲しいと子犬が理由ですねしかしボランティアという立場上一人だけ特別扱いするには気にするわけにいかないわけですよでも何とかしてあげたいそんな葛藤にまさしは苦悩するわけですこの東日本大震災の被災地の申請なよかったなと思うのは正志は写真家でありながら全然写真をね気にしないんですよね被災地のねま被災者の方たちにカメラを向けるようなことは一切しませんこれがね何気に豪華でとても胸を打たれましたんだけどね正直コミカルで楽しかった朝だけのエピソードに比べると後半の被災地のエピソードは他のに東日本大震災は使えば結構たくさんいますけど他の映画と比べてもね代わり映えしなかったのがね若干物足りなく思ったんですけどよく考えてみればこの映画ノンフィクションなんですよねただこの作品の魅力は明らかに朝だけの人々であり主人公であるまさださだまさしさんそのものなので東日本大震災のエピソードはあんまりねこの映画の空気に馴染んでないんじゃないかって気がしたんですそれがすごくない気になりましたとはいえあさだまさしさんの経歴からするとねこの仕事はね彼にとって大きな意義が含まれているので外すことは出来ないっていうのは分かりますまた前半よりも後半は映像的にもねすごい力が入ってるんですよお金がかかってるなと感じました特に被災地のがれきの神はよくぞここまで再現したなと思うほどにリアリティがあったんですねそして興味本位やネタでなくきちんと被災地に向き合って描かれていたのは好感が持てましたとはいえですねゆかいなファミリー映画と後半の重苦しさ市ギャップがどうしても気になってしまうところですむしろこの映画ね前半と後半を日本に分けて個別の映画として撮って欲しかったかなと思いますはいこの意見に関してはないフィルマークスのレビューを見るとやはり僕と同じような感触を得た人も多そうですねやっぱりこのなんてが東日本大震災のないエピソードが重すぎる最初のこのコミカルな前半に馴染んでないっていう意見もね散見されてますただ僕はね先ほども言いましたけどこの浅田さんが被災地でね被災者の方々にカメラを向けない所がカメラを手にすることがないんですよひたすら汚れたドロドロで塗れた汚れたフィルムをね洗うそれに適しているデコなんとかこう自分がカメラマンであるってことね封印している姿にはね素晴らしい何とかこの誠実さに胸を打たれましたねカメラマンですからやっぱり猫のことを記録に残そうとね悪意がなくても被災地とか被災者の皆さんにカメラを向けてしまいがちですよねでもねそれをもしこの映画でやってしまったらこの映画の評価は個人的にはね著しく低下してしまったんじゃないかなと思いますそういう意味ではねま実際この浅田さんが被災地でねカメラを手にしなかったのかどうかは正直僕はうかがい知れませんけどまあそうであったと信じたいわけなんですがこの音一切カメラを手にしなかったって言うねこれ監督さんのま浅田さんがそう申告したのか監督さんの演出なのか分かりませんけどこれはとてもね良かったと思いましたハワイ島わけで朝だけ皆さんで鑑賞されたでしょうかもしれんかの感想なんかをコメント欄に書いていただけるととても嬉しいですまた今のジャニーズのタレントさんいっぱいいらっしゃいますけどあと琴音二宮さん演技いいですねあと草薙さんもとっても良かった前に連チャンで同じ日に同じに見本見たんですけどねまあ両方とも良かったです
おすすめの記事