【VODで読める電子書籍】『嫌われる勇気(岸見 一郎[著])』の紹介

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【文字起こし】『嫌われる勇気(岸見 一郎[著])』嫌われる勇気が無理だと思ったあなたへ今回はアドラー心理学をわかりやすく解説した大ベストセラー嫌われる勇気を予約して行きます嫌われる勇気のようやく動画がいっぱいあるのは知っていますでもなぜ私が今回で動画を作ったかと言うと個人的な意見ですが私は嫌われる勇気を持つことは進化論的に考えると無理でしょうと思ったからでございます動画の前半では嫌われる勇気の内容をサクッと解説し後半ではなぜ嫌われる勇気を持つことが無理なのかということを進化論的に考えてみたいと思いますでは本日のお品書きは次の通りです1件でまず嫌われる勇気の内容をサクッと開館してしまいましょうそして2件で嫌われる勇気が無理な理由を進化論的に考えていきますでは一見から参りましょうさてざっくりと本書の結論を言ってしまうと我々の悩みのすべては対人関係からやってくるこの悩みから逃れるために人に認められたいという承認欲求を捨てなさいということでございますねさてまずアドラー心理学は我々の悩みはすべて対人関係からくるといいますこれは割と納得できる人多いのではないでしょうか職場の上司がうっとうしい自分は好きなのにあの人に愛されない親が自分の将来に対してグチグチ言ってきて腹が立つ愛する人が誰もいない親友が誰もいないなどと結局のところ突き詰めれば我々の悩みはすべて対人関係からやってくるのです人間は社会的な動物なのでどこに行ってもこの対人関係の悩みから逃れることはできないんですねでは一体どうして僕らが対人関係に悩んでしまうのでしょうかそれは僕らが承認欲求を持っているからでございますこれがあるから全ての悩みが人間関係から生じてくるわけですこれだけ SNS でいいねが飛び交う現代はまさにあらゆる人が承認欲を強く強く求めていることの象徴でしょう誰かに認められなきゃエヴァ自分に価値が感じられないという人が SNS 上には多く存在するように思いますさて誰もが持つこの承認欲求ですがアドラー心理学では誰かに認められたいという承認欲求に従って他者の期待を満たすように生きると結局は他人の人生を生きることになるといいます他者の視線に怯えて他者からの評価に怯えて本当の自分を抑え込んでしまうわけですねだから人間関係の悩みから解放されたければ承認欲求を捨てなさいと主張するわけでございますこれが嫌われる勇気の中でも特に有名なセリフ承認欲求を捨てようでございますさて少し話をまとめましょうかまず大前提我々の悩みはすべて対人関係から来るそして何で対人関係から悩みが生じるのかと言うとそれは我々が持つ承認欲求のせいであるだから承認欲求を捨てなさいこういうお話なんですねではではその承認欲求を捨てるにはいったい僕らはどうすれば良いのでしょうかアドラー心理学は承認欲求を捨てるために課題の分離をしろと言いますさて課題の分離とは一体何でしょうか例えば例えばあなたの恋人がタバコを吸ってるといたしましょうあなたは恋人のためを思って健康に悪いからタバコはやめてタバコをやめられないなら別れると言ったとしましょうするとあなたの恋人はきっとムカッとくることでしょうねアドラー心理学では例えばこのようにタバコをやめるという課題があった時これは誰の課題なんだという観点から考えを進めております今回の話だと恋人が自分の健康のためにタバコをやめるのかどうか決めるということは恋人の課題であってあなたの課題ではありませんそこに対してあなたが健康のためにタバコを辞めようと命じるのは他者の課題に対していわば土足で踏み込むような行為なんですね誰の課題なのかをシンプルに見分ける方法はその選択によってもうたなされる結末を最終的に引き受けるのは誰かを考えれば良いです今回の場合だとタバコをやめないで自分の健康を害してしまうという結末を引き受けるのはあなたですか恋人ですねあなたではありませんよねだからこれは恋人の課題であってあなたの課題じゃないんですあなたの課題ではない他者の課題に土足で踏み込むから対人関係のトラブルが生じるのですですから僕たちはこれは誰の課題なのかという視点から自分の課題と他者の課題を分離していく必要があるのですそして他者の課題には踏み込まない他者と自分との間に境界線を引いてこれは自分の課題あれは他人の課題という風に物事を捉えるんです人生で悩んだ時まずこれは誰の課題なんだと考えてみましょうそして課題の分離をしましょうどこまでが自分の課題でどこまで 冷静に千疋をするんですそして他者の課題には介入せず自分の課題には誰一人として帰りをさせないこれが具体的でかつ対人関係の悩みを一変させる可能性のあるアドラー心理学ならではの視点なんですこの課題の分離がしっかりとできていれば私たちは勝利容器を捨てることができて嫌われる勇気を手にすることができますそして対人関係の悩みがなくなるとアドラー心理学は言います例えば本当は会社を辞めて起業したいのに失敗して他社から笑われるのが嫌だから会社を辞められないこういう人は承認欲求にとらわれて他者の人生を生きている状態でございますもしも冷静に課題の分離ができれば起業して失敗しても自分のことを笑うかどうか自分の事を嫌いになるかどうかは他者の課題なんだ自分ではどうすることもできない他人にどう思われようとそれは他者の課題なんだ俺にできることはだからないんだという風に課題の分離をすることができれば承認欲求から解放されて自分の本当にやりたいことすなわち自由が手に入るわけなんですね私たちが承認お金を持っている限り他社の評価を気にして他者の目を恐れて窮屈な人生を送るしかありませんしかし課題の分離が出来れば他社に嫌われることを恐れず承認欲求から抜け出して嫌われる勇気を持つことができて自由勝手に入りますさてこれまでがアドラー心理学の要約ですでは一見の内容をまとめてみましょうか大前提としてアドラー心理学ではすべての悩みは対人関係から生じると考えるそして対人関係の悩みは僕らが持っているし承認欲求のせいだだから課題の分離を行って承認欲求から解放されて対人関係の悩みをなくして自分の人生を生きようこういった内容でしたねでは次に言のアドラー心理学 VS 進化論に参りましょうサテンアドラー心理学の考え方を聞いてみなさんどう思いましたかねまあまあ確かに僕らの悩みのほとんどは人間関係からくるよなまあ確かにそれは納得できるだろうとそれをなくすために課題の分離を行って承認欲求から解放されることが大切なんだへーなるほどなるほどそうなんだでもそれって難しくないかそんなことできんのかこのように感じた人が多いのではないかと私は推測しているんですね嫌われる勇気は250万部ほど売れていますがいったいその250万人のうち何人が嫌われる勇気を実際の生活でできているのでしょうか呼んで感動はしたけれど実際の生活は何も変わっていない嫌われる勇気は持てていないぞという人が結構いるのではないですかさてここからは私の個人的な意見になるので少しだけお付き合い願います私はこの本を読んだ瞬間にこれは無理だなと思いましたその根拠は進化論にございます進化論でググってもらえばわかることですが進化論では私たちの生きる目的は自分の遺伝子をできるだけ多く残すためであると考えますそして私たちの心や感情すらも進化によって生まれたと考えます例えば僕らはなくとか笑うとか起こるなどいろいろな感情を持っていますよねこれらは全て自分の遺伝子をできるだけ多く残すために生まれたと進化論では考えるわけです例えば愛という感情は異性と性行為をして子孫を残すために作られた感情です愛があるほうが遺伝子が残しやすいですねまた嫉妬という感情は一般的に悪い感情であると言われますがこれも進化論的には存在意義がございます知っと思っている方が自分の遺伝子をできるだけ多く残すことができるのですオスがメスの性的関係に嫉妬するのは血のつながらない子供を育てるという遺伝子をの被害を防ぐためでございますメスが自分以外のオスと性行為をしてその結果できた子供を育ててもその子供には自分の遺伝子は受け継がれていませんかそんな子供を育てても意味がないんですねさて何やら難しい話をしてしまいましたが要するに僕の言いたいことは私たちの感情は数億年の進化の過程で人間の本性として作り出されたものなんだということです何故僕らが怒りという感情を持っているかと言うと縁を持っている方が自分の遺伝子を多く残せるからなんです前置きが長くなってしまいました今回の嫌われる勇気の話に戻りましょう嫌われる勇気では承認欲求を捨てなさいということを言っていますが承認欲求という感情も同じように数億年の進化の過程で人間の本性として作り出されたものです昔の時代を思い返してみましょう昔の時代は動物も人も群れを作って協力しながら獲物を取ったり木の実を集めたりしていました人が一人では生きていけず集団の中に溶け込んで生きていかなければならなかったのです集団から追放されてしまうことはすぐに死を意味したのです じゃあ集団から追放されないためにはどうすれば良いのか承認欲求という感情を持てば良いのです承認欲求とは人に認められたい人の役に立ちたいという感情ですよね承認欲求のある人は集団のために頑張るのですだってみんなに認めてもらいたいからそれに対して仮に承認欲求がなかったとすると人の評価なんてどうでもいいよーとか言って一人で行動したり一人で自分勝手な横暴な態度をとったりしますそんな人は集団にとってマイナスでしかありませんのでその人は追放されて一人路頭に迷い死んでしまったのです承認欲求がある人の方が集団に馴染むことができて生き延びることができるんですねその結果自分の遺伝子を残せる可能性が高まりますから僕らは承認欲求を持っているんですよさて今まで見てきたように承認欲求には進化論的に存在意義がございますそれなのに承認欲求に悪のレッテルを貼って意思の力で追放することなんてできるのでしょうか仮に追放したとしても周りのほとんどの人は承認欲求を持っている中で自分一人だけ承認欲求を追放すれば待っているのは人間関係の破綻と家族の崩壊ではないでしょうかさてぶっちゃけています承認欲求はちゃんと生き延びるために意味があったから我々の感情として今も残っているんです承認欲求を満たされること人に認められて気持ちいいなーってなるのは僕らの脳にプログラムされているんだから僕らの本性なんだからそれを意志で捨てろっていうのは無理でしょ仮に捨てられる人のほんの少しだけいたとしてもですねそれを万人に薦めるのはどうかと僕はちょっと思ってしまいましたねさらに言いたいことがありますアドラー心理学と進化論について今まで見てきたわけですがアドラー心理学は基本的には根拠がございません誤解を恐れずに言うならばアドラー一個人の考えにすぎませんそれに対して進化論は科学的な根拠がございます正しいと証明されているのでいくらあなたが嫌だと言っても正しいものは正しいのですあくまでも私個人の意見ですが根拠のないアドラー心理学よりも根拠になる進化論を信じたいと思いますさらにアドラーは外国人なのでアドラー心理学は外国人の考えをもとに生まれた心理学だということが言えるでしょう私達は日本人ですよねそして日本人と外国人の脳は異なることが分かっています例えばセロトニンの濃度などといった様々な事が異なりますですので日本人にその理論を適用できるのかという疑問もございますもちろんアドラーは100年以上前の人なので最新の脳科学や進化論などは知らなかったわけですよねまあつまり僕が言いたいのは承認欲求を捨てるのは無理だろうということでございますさて皆さんどう考えますでしょうかぜひコメント欄にて意見や反論聞かせてくださいとても嬉しいです本日は以上になりますこの動画は駄目になったという方は僕らのやる気アップと動画の更なるクオリティアップにも繋がるので高評価ボタンとチャンネル登録の方どうぞよろしくお願いいたしますではまた次の動画でお会いいたしましょう
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