【VODで読める電子書籍】『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 (ハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング他[著])』の紹介

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【文字起こし】『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 (ハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング他[著])』さて今回はファクトフルネス10の思い込みを乗り越えデータを基に世界を正しく見る習慣を予約して行きます本日のお品書きは次の通りです1件でまずこの本の結論を止めてしまいましょう2件で分断本能3件でネガティブ本通ついて学びましょうでは一見この本の結論まずですね星のタイトルファクトフルネスとはどういう意味なのでしょうかファクトフルネスとはデータを基に世界を正しく見る習慣を意味します要するにねこの本の結論を一言で言っちゃうとちゃんと本能とか思い込みじゃなくてデータを基にして世界を正しく身俺ということなんですよ多くの人はですね自分は世界のことをよく知っていると思い込んでいると筆者は指摘するんですそれではね自分は世界のことを正しく知っているんだと思っているみなさんは本書の冒頭にある次の質問に答えてみてください質問世界の人口のうち極度の貧困にある人の割合は過去20年でどう変わったでしょうかへ約2倍になった日あまり変わっていないし半分になったさてみなさんどれを選びましたかね私は A を選んでしまったんですが正解はなんとしーなんですよ世界の人口のうち極度の貧困層の割合はここ20年で半減しているんですしかしこれほど初歩的な世界の真実でサイレン正答率はなんと平均で約7%しかも学歴の高い人やノーベル受賞者として世界的に活躍している国際的エリートでさえも正解できなかったんです優秀な人達でさえ世界のことを何も知らないんですいやいや何も知らない所じゃありません正答率が7%ということを考えてみてくださいもし本当に何も知らないのであれば選択肢は三つあるわけですから当てずっぽうで答えても確率的に正答率は33%になるでしょうしかし現実は7%なんですだから何も知らないというより皆が同じ勘違いをしているんですねおんじんだろうがエリートだろうが関係ないみんなが同じ勘違いをしているその理由はいったい何んなのでしょうかその理由とは誰もが持っている本能が世界を正しく見ることを妨げているからなんですね人間の脳は何百万年にもわたる進化の産物でございます私たちの祖先が少人数で刈谷採集をするために必要だった本能が僕らの通りは未だに組み込まれているんです差し迫った危険から逃れるために一瞬で判断を下す本能唯一の有効な情報源だった噂話やドラマチックな物語に耳を傾けてしまう本能さらに食料が不足した時に命綱になる砂糖や脂質を欲する本能これらの本のは数千万年前には役に立ったかもしれませんが今は違うんです里親脂質が病みつきになって肥満が世界でも最も大きな健康問題になっているんです同じように瞬時に何かを判断する本能とドラマチックな物語を求める本能が世界についての誤解を生んでいるんですね筆者はこうした本能が10個あってこの本能を抑えなければジジ釣り基づいて世界を正しく見ることができないと言うんですよ今ある世界を正しく認識できなければ社会問題を解決することも未来を予測することも時期に対応することも当然ですができませんよねこの本はその10の本能誰にでもわかるように解説しどうしたらそれらの本能を抑えることができるのかということで具体的に教えてくれているんですそれを学び本能が引き出す本でもない勘違いに気づくことがファクトフルな世界の見方つまりファクトフルネスに繋がるんですね一緒の言葉をちょっと引用してみましょうか例えばカーナビは正しい地図情報をもとに作られているのが当たり前だナビの情報が間違っていたら目的地にたどり着けるはずはない同じように間違った知識を持った政治家や政策立案者が世界の問題を解決できるはずもない世界を逆さまに捕えている経営者に正しい経営判断なんてできるわけがない世界のことを何も知らない人たちが世界のどの問題を心配すべきかについて気づけるはずもない私たちは長年の過程で脳に刻み込まれた10の本能を押さえ込んで世界を正しく見なければいけないんですこれがねこの本の結論になってくるわけですでは一見をまとめてみましょうか一見結論進化の過程で脳に刻まれた10の本能が世界を正しく見ることを妨げているのでこれらの本能を抑えてデータを基にして世界を正しくみおそうすることで初めて社会問題を解決したり未来を予測したり危機に対応することができるんださて結論が分かったところで本書で語られている本能のうち今回は特に重要と私が思った二つに限定してそれぞれ2弦と3弦で解説していきますでは2件分断本能分断本能とは世界は分断されているという思い込みでございます人は誰しも様々な物事や人々を二つのグループに分けないと気が済まないんですそしてこの二つのグループの間には決して馬 溝があるはずだと思い込んでしまうんですこれが分断本能でございます僕らはすぐ二つのグループに分けたがる金持ちグループと貧乏グループそんな風にね世界が分断されているという思い込みもこの分断本能から来ているんですちょっと具体例を挙げてみましょうか私たちは先進国に住んでいますよねそしてそれ以外の地域で住む大半の人々は貧しい生活を送っていると思い込んでいるですしかし現実はそうではありません筆者は先進国途上国という単純に世界を二つに分断して考えるんじゃなくて世界70億人の人口を1日あたりの世帯所得をベースにして次の四つのレベルで考えることを提案しているんですレベル11日に摂る10億人移動手段は床レベルに1日4ドル30億に移動手段は自転車レベル31日16ドル20億人移動手段はバイクレベル41人32ドル以上中国人移動手段自動車さて私たち日本人が属しているのはレベル4で10億リングがここに分類されます一方私たちがイメージしてるような進行に悩んでいる人々はレベル1の低所得層でこちらも世界でおよそ中国人いるんですねレベル2以上の中所得の国と高所得の国を合わせると人類の91%となりそのほとんどはグローバル市場へ放り込まれ徐々に満足のいく暮らしができるようになっているんですまた実はねレベル16にでも平均寿命は62歳で多くの人は食べ物に困らないしある程度安全な水道水も飲めるそうですこのより所得の分布をとっても世界は分断されておらず連続した乳好きなのは明らかでしょうしかし人々はね何事も二つのグループに分けて考えたがるそれはね世界が分断されているという思い込みつまり分断本能に囚われているその結果いわゆる二項対立的な考え方をいつも僕らはしてしまうわけなんです白か黒か青外科あるか世界を二つに分けるのはわかりやすいじゃないですか直感で理解できるからねこれがね世界には分断が村愛するという考え方が根強く残っているわけでございますそしてこうした考えが現在の世界の味方に大きなバイアスをかけているんですねほうほうなるほど僕らが分断本能に囚われているということは分かりましたじゃあねその分断本能を抑えて世界を正しく見るにはどうすればいいのかそれは大半の人がどこにいるかを探すことでございます例えば平均の比較には注意しましょう平均を比較するときに次の図のように二つのグループには重なり合いがあってうんなんだとされていないことが多いものですまた極端な数字の比較にも注意しましょう人や国のグループでは必ず最上位層と下位層が存在し二つの差は大きく開いていると見えることがありますしかし多くの場合は大半の人はその中の中間の上でも下でもないところに属しています多くの社会には分断と言えるものは見当たらないんですほとんどの人はね結局真ん中に入るわけですよ分断本能を抑えるには大半の人がどこにいるのかを探してみてくださいでは2件をまとめてみましょうか分断本能とは世界は分断されているという思い込みで人は誰しも様々な物事や人々を二つのグループに分けないと気が済まないんだ本能を抑えるには大半の人がどこにいるかということを探して下さいでは3軒ラストネガティブ本能についてネガティブ本能とあれ人は誰しも物事のポジティブな面よりネガティブな面に注目しやすいというものなんですそしてこのネガティブ本能によって世界についてのとんでもない勘違いが生まれてしまうんですその間違いとは世界はどんどん悪くなっているというものなんですね例えばですよ極度の貧困の中で暮らす人々レベル12足して1日2ドル以下で生活をする人々の割合は1997年には世界の人口の29%を占めていたんですが2017年には9%にまで下がっております世界の平均寿命を次に見てみましょうか1973年には約六十歳であったが現在では約70妻になったこれは高所得国の数字ではありませんわずか40年の間に世界全体で10歳も寿命が延びているんですこのほかにも世界がどんどん良くなっていることを示すデータは大量に存在するのですそれにもかかわらず人々は世界はどんどん悪くなっているという思い込みからなかなか抜け出せないんですねその原因は私たちのネガティブ本能にあるんですではネガティブ本能を抑えるには具体的にどうすればいいのかそれはネガティブなニュース鳥貴族ことですそしてネガティブなニュースの方が圧倒的に耳に残りやすいんだということを覚えておくことですもの形が良くなったとしてもそのことについて知る機会は実は少ないものなんですそれとね世界について実際より悪いイメージを抱くようになり暗い気持ちになってしまいますネガティブ本能を抑えるには悪いニュースの方が広まりやすいんだということに気づいておくことですこのネガティブなニュースの方が圧倒的に耳に残りやすいということに関して私がすぐに思いついた こんでございますねインターネットを検索すれば結婚の悪い情報ばかり出てきますよね纏えばね旦那デスノートというサイトをご存知でしょうかこのサイトは13万人の利用者がいて本当に今すぐ死んで欲しいと思っている主婦たちが旦那に関する倍増合尾根書きまくるサイトなんですねこんなサイトで見続けていると結婚に対するネガティブなイメージはどんどん膨れ上がるじゃないですかでもよく考えてみてください幸せな結婚生活をしてる人はわざわざ幸せですなんでネットに書いたりしないんですよ私は結婚して幸せだなんて書く人よりも結婚なんて終わってるぜっていうことねネガティブなことを書く人の方がネットの性質上そもそも多いんですよこれがねネガティブなニュースの方が耳に入りやすいということがわかりやすい具体例でしょうね幸せな人はネットで幸せだなんてわざわざ書かないですよねだってそんなこと書かなくても幸せなんだもんねではでは3件をまとめてみましょうかネガティブ本能とは人は誰しも物事のポジティブな面よりネガティブな面に注目しやすいというものですネガティブ本能を抑えるにはネガティブなニュースに気づきそしてネガティブなニュースの方が圧倒的に耳に残りやすいと覚えておくことでございますではでは本日のハイライト1件でこの本の結論を申し上げました2件で分断本能3件でネガティブ本能について学びました皆さんもねこれらの困難を乗り越えて世界を楽しく捕らえていま自分自身が直営する問題に正しく対処していこうではありませんか本能に振り回されるんじゃなくてデータを基にしてまくとをとらえていきましょうあなたが今悩んでいるそうな闇には根拠がありますかあなたの頭の中で勝手にネガティブなことを作り出して悩んでしまっているということは多いことですあなたのその悩みはマクドに基づいているのかしっかりと検証してみることをお勧めいたします本日は以上になりますこの度が頭になったということは私たちのやる気アップとさらなる動画のクオリティアップにもつながるので高評価ボタンのチャンネル東京の方どうぞよろしくお願いいたしますではまた次の動画でお会いしましょうさようなら
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