【VODで読める電子書籍】『漫画版 知ってはいけないー隠された日本支配の構造(伊佐 義勇[著], 矢部 宏治[原著])』の紹介

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【文字起こし】【VODで読める電子書籍】『漫画版 知ってはいけないー隠された日本支配の構造(伊佐 義勇[著], 矢部 宏治[原著])』の紹介この国を動かす本当のルールとは皆さんどうもこんにちはあ様です本日ご紹介する本は矢部宏治先生のベストセラーしてはいけない隠された日本支配の構造です日本には国民はもちろん出張や完了でさえもよく分かっていない裏の掟が存在しますそしてそれが社会全体の構造を歪めてしまっているんでそうした裏のおきてのほとんどはアメリカ政府と日本政府との間ではなく米軍と日本のエリート官僚との間で秘密裏に結ばれた占領期以来の軍事上の密約を起源としているんです本書はそのような日本を支配する裏のおきての根幹に迫る我が国における真の権力構造を徹底解明しています本日ご紹介する内容はいいかな通りです第一章日本の空はすべて米軍に支配されている第2章日本の真の支配者日米合同委員会の正体とは何も戦後日本が置かれた状況を見極めるために必須の知識となっております是非最後まで見ていってくださいそれでは早速参りましょう第1章日本の空は全て米軍に支配されている皆さんは横田空域という言葉を聞いたことがあるでしょうがこの図を見て頂いたらわかるように戦後70年以上経た今であっても日本の首都圏の上空は米軍に支配されていて日本の航空機は米軍の許可がないとそこを飛ぶことができないんです毎回いちいち許可を取るわけにはいかないので JAL や ANA の定期便はこの巨大な山脈のような区域を避けて非常に不自然なルートを飛ぶことを強いられているんですよ見るとわかるように特に空域の南側は羽田空港や成田空港に着陸する航空機が密集し非常に危険な状態になっていますまた緊急時例えば前方に落雷や表の危険がある積乱雲があってそこを避けて飛びたい時でも管制官から横田空域には入らずそのまま飛べと指示されてしまうんですこれは航空安全上も異常な事態であると言わざるを得ませんこの横田空域のような奇怪なものが存在するのは世界を見回しても日本だけです首都圏の上空が他国に支配されている状態では日本語を独立国と呼ぶことはとてもできないでしょうではどうして日本だけがそんな事になってしまっているのでしょうか一体いつからどんな理由でこんなものが存在しているのでしょうか横田空域とは福生市を含む東京都の西部にある米軍の横田基地が管理する区域のことですもう一度全景の図を見てください大きいですよね一番高いところで7000 M まさにヒマラヤ山脈のような巨大な米軍専用区域が日本の空を東西真っ二つに分断しているんです米軍基地なんて沖縄だけの問題でしょうと思っている首都圏にお住まいの視聴者の皆さんにも当事者意識を持っていただきたいと思いますそのために横田空域の詳しい境界線を載せておきましょう東京の場合横田空域の境界は平気で言うと上板橋駅江古田駅沼袋駅中野駅代田橋駅等々力駅のほぼ中央を南北に走っています高級住宅地と言われる世田谷区杉並区練馬区武蔵野市などはほぼ全域が行動横田空域内にあるんですこの境界線の内側上空でなら米軍はどんな軍事演習をすることも可能なんですしかもそのことに対して日本政府からその許可を得る必要もないんです2020年から横田基地に配備されることが決まったオスプレイはすでにこの空域内で審判に低空飛行訓練を行っているんですもしこの区域内でオスプレイが墜落して知ってても事故の原因が日本側に公表されることはありませんさらに正当な補償がなされることもないねそのことは今から40年以上前の1977年に同じ横田空域内で起きた横浜市緑区での米軍ファントム機墜落事件の例を見れば明らかですこの時は死者2名重軽傷者6家屋全焼しと胸損壊3棟という大事故だ パラシュートで脱出した米兵2名は現場へ急行した自衛隊機によって厚木基地に運ばれその後いつのまにかアメリカへ帰国したんです裁判で事故の調査報告書の公表を求めた日本の被害者等には日付も作成者の名前もない報告書の用紙が示されただけでしたこのように米軍が支配する区域の令和横田空域の他に日本国内にあと二つあるんです中国四国地方にある岩国空域とを2010年まで沖縄にあったアイ嘉手納空域です岩国空域は山口県愛媛県広島県島根県の4県にまたがり日本海上空から四国上空までを覆う巨大な米軍管理区域ですこの区域内の松山空港に向かう民間機は米軍岩国基地の管制官の指示通りに飛ばなければなりませんし区域のすぐ西側にある大分空港へ向かう民間機も高度制限など大きな制約を受けているんです岩国区域に関して印象に残っているのは2016年にオバマ大統領が広島を訪問した時のワンシーンですアメリカ大統領による初めての歴史的な広島訪問に際してオバマ大統領は中部セントレアから大統領専用機で米軍岩国基地に移動した後この岩国空気を通って海兵隊の軍用ヘリで原爆ドームに向かったんです車で行けばわずか40 km たった1時間で行ける距離をわざわざ軍用機でしかも4機のオスプレイに先導される形で移動しました皿に投稿する大統領月の武漢はフットボールと呼ばれる核兵器の発射キットを携行していましたアメリカ大統領とは核兵器を世界戦略の中心に据えた世界最強の米軍の最高司令官であり彼は日本の上空を事実上自由に自国の軍用機を引き連れて移動することができる皮肉にもそうしたゆがんだ現実世界の姿をまざまざと見せ付けたノーベル平和賞受賞大統領の平和的な広島訪問となりました横田空域と岩国区域という米軍が管理するこの二つの巨大な空力に関して私たち日本人が最も注目すべきポイントを説明しましょう ありえない話なんですが外国軍の軍用機が安全な角度で離着陸できるよ自国の旅客機は非常に危険な低空飛行を強いられているんでここで聡明な視聴者の皆様はあるおかしな点にお気づきになったことでしょう先ほどお話しした通り嘉手納空域は2010年3月に日本へ返還されたことになっているんですそれなのになぜ未だにこんな状態が続いているのでしょうか1972年の沖縄返還はおろか2010年の嘉手納空域返還までもが内容空疎なアメリカの嘘だったのでしょうか実はその答えは本当に馬鹿みたいな話なんですというのもせっかく2010年に嘉手納空域が返還されたにも関わらずその裏側で変換の意味を完全に失わせてしまうような巨大な米軍優先区域が密かに設定されていたんでその名を arrival セクター日本語で着陸区域と言いますご覧の通り arrival セクターは赤での父を中心に長さ108 km 幅36 km 高さ1200メートルの大きさを持つ巨大な米軍優先区域です沖縄本島は長さが約100 km 幅が最大約28キロですからこの図を見てもわかるとおりそのほとんどがすっぽりとこの空気に覆われてしまっていますかでの土屋普天間基地へ着陸する米軍機の安全を確保するという口実でこれほど巨大な米軍専用区域が2010年の風の空域返還と同時に新たに設定されていたんで思わず馬鹿にするなと叫びたくなるような話ですよねこれでは赤での空域の返還に何の意味もありません私たち観光客が未だに那覇空港に到着する時危険なテイクこうしなければならないのもこの arrival セクターのせいだったんです我々日本人が乗る民間機はその下を少し間隔をあけてコード300 M 以下で飛ばなければならないことになっているんですそれだけではありません日本では全ての業務を行うはずだったが履くこの完成度にはなんと今でもアメリカの退役軍人が映画は管制官として常駐していて米軍て優先の大原則のもと完成業務を以前と同じように行っているんですつまり建前上は巨大な空気を日本に返還したという形をとりながら米軍は以前と何も変わらず沖縄の空を支配続けているということですこの沖縄の空をめぐるからくりが分かれば首都圏上空になぜ巨大な横田空域が存在するかの答えも見えてきます歴史を振り返ると1960年安倍晋三元首相の祖父である祖父の岸信介首相が占領の名残をなくして対等な日米関係をつくるのだというスローガンのもと日米安保条約を改定します実はその前年まで沖縄と同じく日本の上空は全て米軍によって支配されていたんです安保改定の前年といえば1959年ですので染料が終わったはずの1952年からすでに7年が経っていますそれなのにまだ日本はそんな状態にあったわけですもちろんそのままでは対等な日米関係とはとても言えませんそこで2010年の沖縄での嘉手納空域の返還と同じように1959年の本土でも日本の空は全て日本へ変換するという表の取り決めが結ばれることになりましたところがその裏側でやはり沖縄と同じくみつや薬によって巨大な米軍有線区域が設定されてしまったんですその手口は次のようなものでしたまず本土上空の航空管制権はすべて日本に返還ということになりましたその代わりに米軍基地とその周辺は例外とするという密約を結びますさらに三つの競技によってその周辺という言葉の意味を途方もなく拡大していたんですその結果生まれたのがこれまで述べてきた巨大な横田空域であり岩国基地なんです全ては自走でご説明する日米合同委員会という密室で合意されたことですから横田空域岩国区域については未だに何の国内法の根拠もなくただ占領時代から続く米軍支配の状態がそのまま継続しているというわけなんですが衣装をまとめておきましょうポイント1世帯大学横浜市を含め 横田空域というアメリカ軍が支配する巨大な空気が存在するポイントに1972年に沖縄が返還された際には嘉手納空域を2010年に嘉手納空域が変換された際にはライバルセクターを設置することでアメリカ軍は沖縄の虎を支配続けているぽいんとさん安保改定前年の1959年本土上空の航空管制権は日本に返還されたものの正しい米軍基地とその周辺は例外とするという密約が結ばれることで国内法の根拠がないままに横田空域岩国区域が設定された第2章日本の真の支配者日米合同委員会の正体とは第1章では日本の首都圏上空に広がる横田空域というアメリカ軍の支配空域が日米合同委員会という謎の組織による密約によって設定されたということを述べてきました本性では戦後日本を影で操る日本の真の支配者日米合同委員会の全貌に迫りたいと思います日米合同委員会というのはその研究の第一任者であるジャーナリストの吉田俊宏氏の表現を借りれば米軍が戦後日本において占領期の特権をそのまま持ち続けるためのリモコン装置ということになります占領時代米軍の権力はまさにオールマイティーでした日本の国内法など何も関係なく行動することができたんですどこでも基地にしていつでも軍事演習をしてたとえ日本人を殺したり怪我をさせても罪には問われないそうした圧倒的な特権を日本が独立した後も以前と変わらず持ち続けたいそうしたアメリカの軍部の要望を実現するために戦後日本に残されたアメリカ軍のリモコン装置が日米合同委員会だということですこの組織のトップに位置する本会議には日本が悪くにアメリカ側7人が出席します君が痛い2回隔週木曜日の午前11時から日本側代表が議長の時は外務省の施設内でアメリカ側代表が議長の時は米軍基地内の会議室で行われていますこの日米合同委員会で最もおかしなことは日本側メンバーがすべて各省庁のエリート官僚であるのに対しアメリカがはメンバーはたった一人を除いて全員が軍人だということですアメリカ側でたった一人だけ軍人でない人物というのはアメリカ大使館の構成つまり外交官何ですか面白いことにその講師が日米合同委員会という組織において激しく批判にこに違反しているとして旧安保条約を違憲とする判決を下しましたいわゆる砂川事件ですこれは当たり前のことですよねちゃんと憲法の条文に陸海空軍その他の戦力はこれを保持しないとはっきり書いてあるわけですけれどもこの判決が最高裁まで行って確定してしまうといくらアメリカでも日本に米軍を置き続けることは不可能になりますからアメリカとしては絶対相殺たくはなかったんですそこで日本政府と最高裁に対する猛烈な政治工作が行われることになりますまず東京地裁の判決の翌日マッカーサーは藤山外務大臣を呼び出し交際を飛ばして直接最高裁に上告するよう指示しますこの時点でマッカーサーと藤山の二人はよく1960年1月に調印することになる安保改定の秘密交渉の真っ最中でしたから交際を飛ばして少しでも早くこの問題を片付ける必要があることはどちらもよくわかっていたんですさらにマッカーサーは当時の最高裁長官田中幸太朗に自ら接触し裁判の日程あ判決の見通しについて何度も話し合っていたねそのような話し合いの結果最高裁は同年12月16日アメリカ軍の駐留は憲法第9条に違反しないという判決を下したんですこの裁判は在日米軍の違憲性が問われた裁判ですからマッカーサーはいわば裁判の当事者であるとも言えますその当事者自らが最高裁への上告を支持し最高裁長官と判決の内容について話し合ったということは日本の司法など米軍の前では存在しないも同じことだというわけですまた日米合同委員会のメンバーは外務省なら北米局長法務省なら大臣官房長と最高のエリートコースにいる官僚たちがそのポストによって選ばれています中でも法務省から合同委員会のメンバーとなる大臣官房長はその後かなりの確率で検事総長に就任していますそして今見てきたように日本の最高裁は日中は裁判の最高裁判決に予定現在全く機能していないわけです最高裁が機能していない中で日米合同委員会が検事総長の人事権を握っているというわけですつまり日本の司法のトップには日米合同委員会が君臨しているということになりますそしてその日米合同委員会は先ほど見た通り米軍の言いなりですから要するに日本の司法のトップは米軍だというわけですこれこそが戦後われわれ国民に隠され続けてきた日本支配の構造なんです第二章まとめておきましょうポイント1アメリカの点字と日本の官僚によって組織される日英語合同委員会は占領時代から続く在日米軍の特権を維持するために作られた調整期間であるポイントに日本の最高裁はマッカーサーの思惑のもとアメリカ軍の駐留は憲法第9条に違反しないといういわゆる砂川判決を出したポイントさん日米合同委員会は検事総長の人事権を握っておりこのことから間接的に日本の司法のトップは米軍であると言えるいかがだったでしょうか本書は日本と米軍というやや難しい内容を扱っているにも関わらず2017年の出版後も長く読まれ続けるロングセラーとなりなんと漫画化もされていますこの動画を見てさらに日米関係について理解を深めたいと思ったかたはぜひ本書の漫画版をお手にとってお読みいただきたいと思いますここまで長らくご清聴ありがとうございましたこの動画が良かったよという方はぜひぜひ評価ボタンだけでもポチッと押して頂けますと励みになりより一層頑張りますのでよろしくお願いいたしますまた私達は本要約論文解説チャンネルというのも行っておりますので興味がある方は是非そちらも見てみてくださいねということでまた次の動画でお会いできることを楽しみにしていますそれではさようなら
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