【VODで読める電子書籍】『本当はこわくない新型コロナウイルスー 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実(井上正康[著])』の紹介

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【文字起こし】【VODで読める電子書籍】『本当はこわくない新型コロナウイルスー 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実(井上正康[著])』の紹介道行く人のほぼ全員がマスクをつけレジや窓口に並ぶときは2メートルの間隔をあけ不特定多数の客と接する人はフェイスシールドを着用し隣の客席と透明のアクリルボードで仕切られている電車やバスの中だけでなくジョギングやプールで泳ぐ時まで特殊なマスクをつけるなどほんの1年ほど前からすれば何が起こっているのか理解し難い光景が今まさに広がっています皆さんどうもこんにちは本要約チャンネル納涼です2019年秋に武漢で生まれた新型コロナウイルスは瞬く間に地球の隅々まで広く深く拡散していきましたスペイン風邪以来100年ぶりに人類が経験したパンデミックはわずか半年間で世界の要素を激変させたんです東証日本にはわずかな感染者しかいなかったため多くの日本人は欧米の要素を対岸の耳のように眺めていましたしかしメディアが日本の少ない被害状況を欧米の修羅場や視察で連日のように上書きし今日のイタリアは明日の日本であると恐怖心をね国民の脳裏に刷り込んでいたんです気がつくといつのまにかあの平和だった日常はすっかり失われていました今はマスクなしで外出や入店もままならず電車にでも呪う者なら白い目で睨まれるような空気が日本中に蔓延しています果たしてこの現場のコロナに対する対応は適切なんでしょうか新型コロナは本当は怖くない少し感染力の強い風邪なのでしょうかそこを最新科学でわかった情報をもとに解説してくれている本をご紹介したいと思います本日ご紹介する方は本当は怖くない新型コロナウイルス著者は医師であり大阪市立大学の名誉教授井上久保先生です井上先生は毎日世界中の最新医学論文や臨床情報を分析し続けた結果新型コロナの全体像とともに多くの不都合な真実が明らかになってきた10日経っていますその不都合な真実を本日は皆さんと一緒に考えていけたらと思います本日紹介する内容は以下の三つです第一章メディアが煽る恐怖心第2章新型コロナウイルスにまつわる嘘と誤解第3章これからどうすべきかどれもとても興味深い内容になっています是非最後まで楽しんで見ていって下さいそれでは早速参りましょう第1章メディアが煽る恐怖心第1章ではメディアが煽る恐怖心について見ていきたいと思います今回のコロナウイルスは人類が初めて出会う新型の変異のウイルスでしたいつどんな事態になるのか誰も正確に予想することはできませんそのため最初は少し過剰と思われるほど慎重に対応する必要があったんですその点では政府や専門家の基本姿勢は間違いではありませんでしたしかし日本での感染が始まって時間も経ち今では新型ウイルスの特色や感染患者の症状も明らかになってきました新興感染症では時間経過とともに明らかになる客観的な事実に基づき過剰反応せず少しずつ軌道修正することが大切になってきますしかしそれでもメディアは毎日コロナの恐怖心を煽り続けました今日は感染者が何人で誰かにこだわり一日も欠かさず不確かな感染者数を封じ続けました3月になってヨーロッパやアメリカで感染が急拡大するとメディアは重症者で溢れかえる病院の映像ばかりを連日映し出しましたこのようなニュースを毎日繰り返し繰り返し見せられることで日本もイタリア文ニューヨークのような悲惨な状態になるとの不安が口22万円し日本全体が新型コロナに恐れおののくような異様な空気に包まれていたんですしかし実際は日本の感染状況は欧米諸国とは全く異なっており重傷者数や視察も欧米より桁違いに少ないのが事実なんですしかし日本ではとうとうその理由を深く追求するメディアは皆無でした過剰報道による国民の過剰反応が重なるそしてそのような過剰反応が続けば結果的に多くの国民が経済的に破綻してしまうのは目に見えているんですその結果倒産閉店廃業に追い込まれやがて自殺者などが急増する可能性があります著者は世界中の最新医学情報を頼りに新型コロナウイルスの実像を解析し続けましたそして新型コロナウイルスによる被害が欧米と日本では大きくこと 新型ウイルスの実害よりもメディアが垂れ流す情報の暴走によるインフォデミックこちらの方が小さいとして被害をはるかに大きくしていることを懸念しましたメディアが煽る恐怖心や政府の過剰反応による国民の被害をこれ以上深刻化させないために本書を執筆されたそうです今私達が本当にするべきことは何でしょうかそれはこれまでのコロナの対応をしっかりと見つめ直しコロナの次の波に正しく備えながら正常な日常生活を取り戻すことを何ですそのためにしっかりと新型コロナに対する知識をつける必要があるんですまず今回の新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの経緯を簡単に振り返ってみることにしましょう2019年秋に中国の武漢で原因不明のウイルス性肺炎が発生しましたそこから中国全土に広がり翌年1月23日には感染が急拡大していた監視が封鎖されましたこの封鎖の直前に約500万人の人々が武漢から脱出したことが知られていますこうした事態を受けて Who は1月30日に国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言しました日本でも1月に国内初の感染者が確認され2月になるとクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号内での集団感染が判明初の死者も出て一気に緊張感が高まりましたついで欧米などから日本人が帰国し3月頃からゆっくりと死者数が増加していきました実際には2019年の早い時期から武漢で新型コロナウイルスの感染が知られており日本にもその年の暮れ頃から S 型と呼ばれる弱毒の新型コロナウイルスが入ってきていたんです2019年だけで約1000万人もの中国人が来日しておりその中には武漢の方々も多く含まれていましたしかし感染しても大半の人々に症状がないために当初は誰も気づかなかったんですさてでは感染はどのように世界に広がっていったんでしょうか世界の感染状況日本と比較しながら見てみましょう今回の新型コロナウイルスの感染はまず中国内で急速に拡大しましたしかしその後は幹線速度が低下して中国国内では2020年3月以降にはほぼ収束しましたこれと入れ替わるように今度はイタリアフランススペインドイツなどヨーロッパ各国に感染が広がり3月中旬からはアメリカでも急拡大して瞬く間に世界一の感染増加国になったんですこのような状況で欧米はパニック状態になり国境封鎖や lockdown などの措置が次々ととられましたしかしこの時期でもオリンピックや習近平の国賓来日などの問題を抱えていた日本ではギリギリまで入国制限やとこ禁止措置などは行われませんでしたそれにもかかわらず日本の感染者数や死者数は欧米と比較にならないほど少ない状況だったんです日本では特別な対策を取らなくても国境封鎖やロックダウンした後の諸外国と同程度の感染速度で推移して行きましたつまり日本は新型コロナの感染が広がりにくい国であることがわかりますなぜ日本では欧米などと比べ新型コロナの感染が広がりにくいのでしょうかそれには集団免疫が関わっていると考えられています皆さんは私たちが新型コロナウイルス流行の第一波と呼んでいる2020年3月の感染者の波の前に本当の第一波があったことはご存知でしょうか新型コロナウイルスは大別すると弱毒株の絵姿夜景方と強毒株の L 型や10型に分類できるんです日本では2020年2月号までに S 型時計型の弱毒株が蔓延し2月末にはそれがいったん収束したんですしかし2月は弱毒株の流行だったため無症状の人が大半で気がつかなかったんですその後3月以降に l 型や c 型と呼ばれる強毒株が流行しましたつまり厳密には2月の絵姿家型 a型の弱毒株による無症候性流行が日本における第一波であり3月以降の l 型 t 型と呼ばれる強毒株の流行が第二派だったんですこの着陸カブト強毒株の流行の順番が各国の被害規模に大きく影響していると言えます日本では先に弱毒株が流行することでワクチンを打った時と同じように液性免疫細胞性免疫が活性化され集団免疫を獲得できましたそれによって欧米からの帰国者と共に入ってきた c 型や l 型の強毒株に対する被害も強くよ 考えられます海外では日本政府が速やかに厳しい対応を取らなかったにも関わらず死者数が著しく少なかったことを日本の奇跡と呼んでいます安倍前首相が日本モデルの勝利などと自画自賛したこの製菓の背景には集団免疫が大きな役割を果たしていたんですさらに言うと弱毒株よりも前に日本や東アジアには古くからと着の新型ではないコロナウイルスが住み着いていますそして私たちは風邪の原因ウイルスとしてそのコロナウイルスに子供の頃から何度も何度も感染してきましたつまり東アジアの民族は長い間土着のコロナウイルスと共存しながら生活してきたんですつまりコロナウイルスに対する抵抗力のある集団が多くなっているんです到着の風コロナに感染しながら免疫力を獲得してきたために同じ頃の仲間である新型コロナウイルスに対してもある程度の免疫力を発揮することができるんですこのような働きを交差免疫といいますこれを裏付ける研究として新型コロナウイルスに感染していない人の約34%で新型コロナと反応する細胞性免疫の T リンパ球が確認されていますつまりですね到着コロナにさらされてきた歴史と免疫的経験が新型コロナによる重症化や視察を抑制した可能性があるということなんです京都大学の山中伸弥教授が述べたファクター X とは一度着のコロナによる毎年の免疫的軍事訓練に新型の弱毒コロナ株による集団免疫の強化この二つによる幹線への抵抗力だったと考えられるんですさてここまでで第1章をまとめておきましょうポイント市今私たちがやるべきことはこれまでのコロナ対応をしっかりと見つめ直しコロナの次の波に正しく供えながラ正常な日常生活を取り戻すことであるポイントに日本では特別な対策を取らなくても国境封鎖ロックダウンした後の諸外国と同程度の感染速度で推移していたポイント3日本においては市東アジア土着のコロナウイルスに感染してきたことで免疫力が強化されたに弱毒株強毒株の順に入ってきたことでワクチンのように強毒株に対する免疫力を増強できたこの二つによって新型コロナによる重症化や死者数を抑制した可能性がある第2章新型コロナウイルスにまつわる嘘と誤解第2章では新型コロナウイルスにまつわる嘘と誤解について見ていきたいと思いますここでは3点紹介させていただきます一つ目 PCR 陽性=感染者ではないということフタツメロックダウンには効果がないということ三つ目ワクチンに期待しすぎてはいけないということそれぞれ見ていきましょう1 PCR 陽性=感染者ではないという事先ず第一に知っておいて欲しいことがありますそれは現在発表されている感染した2は必ずしも感染の実態を表しているものではないんだよということなんです厳密に言えば感染した数は世界中で誰も正確に把握できていない数字ですなぜならウイルスが体内に入っただけでは感染とは言わないからなんですね正確にはウイルスが細胞内に侵入した時に感染者になりますまた感染しても必ず発症するとは限りません発症した患者さんを医師が診断して初めて新型コロナ感染患者になりますところが実際には PCR 検査で陽性となっただけで感染したとみなされているんです PCR 検査はウイルスの遺伝子のわずか0.3%程度の断片をもとに増幅して検出する方法ですそのためにそれが感染力を持つウイルスのものなのかそれとももはや感染力を失った残骸にすぎないのかは区別できないんです PCR 検査キットにはこれはウイルスを診断するためのものではありませんあくまでも RNA の断片を検出するためのキットですという趣旨の注意書きがあるくらいなんですそれにもかかわらずですね世の中では PCR 陽性=コロナ感染者という誤解が一人歩きしてしまっているんです感染者数は絶対視すべきではないといえます私たちは毎日発表される感染者数に右往左往せずに一応の目安程度に考えて対応することが大切になってきます一方死者数などは解釈などによって影響されにくい値でありこれに関しては実数地に近いと考えていいでしょうですからニュースなどを見る際は 2に注目するよりも施設に注目するべきといえますただし死者数にも落とし穴があるんです2020年6月に厚生労働省から全国の病院へ PCR 検査などで新型コロナの感染が疑われる死亡者の場合は原因の如何を問わずにコロナ患者として届けるようにとの通達がありましたこのために新型コロナの死亡者数はかなり多めに見積もられている可能性が高いと思われます極端な場合には交通事故で死んでも PCR 陽性であれば新型コロナによる死亡者として集計されますこれは新型コロナが指定感染症2類に指定されているのでやむを得ない事情なんですが新型コロナの死亡率を実際以上に高くすることでウイルスの実害をわかりにくくしているんです PCR 陽性=コロナ感染者ではないということ新型コロナの死亡率は実際以上に高くなってしまっているということを知っているだけでも日々のニュースに必要以上に怯えなくて済むかもしれませんフタツメ lockdown 屋三密回避には効果がないということを今回多くの国で国境封鎖やロックダウンが実施されましたその効果に関しては欧米でも評価が分かれていますが後から振り返ってみると効果がなかったとの意見が主流になっていますというのもロックダウンを行った国と緩やかな規制のみだった国で感染者の増え方に明確な違いがなかったからなんですね例えば韓国や中国は日本よりも徹底した感染予防対策を取りましたが何も同じ低レベルの死者数に止まっています一方で欧米諸国を見ると日本と同様の緩やかな対策をしたスウェーデンで厳しいロックダンを行っていた EU 並みの死者が出ているんですこれらの事実は新型コロナによる重症化や脂肪率には厳しいロックダウンなどよりも民族や地域による性はるかに大きいことを示唆しています2020年6月大阪府の新型コロナウイルス対策専門家会議でも大阪大学の中野隆教授がデータを見る限り営業自粛や外出制限と感染拡大との間に相関性はないと明言しその後の分析でもその正しさが確認されていますまた日本では三密回避や接触8割減が声高に叫ばれてはいたんですがこれもあまり効果が無いとされているんです新型コロナウイルスはヒトからヒトへの感染よりも人から物へモノからヒトへの感染ルートが重要であり同時期に人が密集していなくても感染者によって汚染されたものあとから触って感染することが明らかになっているからなんです日本で三密回避接触8割減営業自粛などを厳しくしても PCR 陽性者が減らないのは感染が人同士の接着密度と相関しないことを示唆していますまた国同士を比べた場合に人口密度と脂肪率これも無関係であることが明らかになっていますこれらの事実は新型コロナウイルスの感染予防には三密回避接触8割減自粛などの効果が極めて少ないことを意味しています潜伏期間が短く飛沫感染が主な感染経路のインフルエンザなどでは三密回避これが有効な対策になりますしかしドアノブや便座などのものを介して感染する新型コロナでは三密回避の効果は極めて限定的と言えるんですさて三つ目ワクチンに期待しすぎてはいけないということ今ワクチンに対する期待が異常に高まっていますワクチンは病原菌やウイルスを排除する免疫力を強化する予防治療薬です強毒型コロナウイルスに対する中和抗体や細胞性免疫を強化するワクチンが出来れば有効な予防や治療が可能になると期待されています確かにワクチンは表現体に対する有効な武器なんですが逆に強い副作用や後遺症が大きな問題になることもあるんです特に変異の激しいウイルスでは抗体と結合することで病態が悪化して死亡する例 物事は俯瞰的に捉えてより多くの人々に利益をもたらすバランス感覚を養うことが大切ですこれは狂牛病の食肉検査などでも同じであり日本人に特有の完璧主義は危険な要素をはらんでいます最も大半の健康な日本人にとっては新型コロナウイルスもインフルエンザ並みの風邪ウイルスにすぎないのでワクチンは安全性を十分検討した後で必要な場合にのみ摂取すれば良いと考えられます私たち日本人は昔から土着のコロナウイルスにかかりながら季節性の風邪を引いてきました今回の新型コロナウイルスは感染力が少し強いコロナの仲間で日本人にとってはやはり風邪のウイルスなんですさて第2章をまとめておきましょうポイント1 PCR 陽性は=コロナ感染者ではないということと指定感染症2類のために新型コロナの死亡率は実際以上に高くなってしまっているということをっておく必要があるポイントにドアノブや便座などのものを介して感染する新型コロナでは三密回避の効果は極めて限定的であるポイント3体半の健康な日本人にとっては新型コロナウイルスもインフルエンザ並みの風邪ウイルスにすぎないのでワクチンは安全性を十分検討した後で必要な場合にのみ摂取すればよい第3章これからどうすべきか第三章ではこれからどうすべきかについて見ていきましょうまず著者が考えるコロナが解決の鍵が新型コロナウイルスの指定感染症からの格下げなんですねなぜ指定感染症からの格下げがコロナか解決につながるのでしょうかまず大前提として新興感染症では想定外のことも起こりえますだから国が新型コロナを早い時期に指定感染症に認定したことこれは原則的に正しい対応でしたしかし研究のおかげで新型コロナウイルスも今では父のウイルスになりつつあるんです日本や東アジアの民族には感染力が少し強い風のウイルスでありリスクの高い高齢者や入院患者などを集中的にケアすれば有効に対処できることもわかりましたしかしこのようなことが分かった今でも新型コロナウイルスは二塁の指定感染症のまま据え置かれているんです今回のコロナ騒動では医療崩壊の可能性も危惧されていましたがその周囲は新型コロナを二塁の指定感染症に指定したことだったと言えます2類の指定感染症では症状の有無や重症度などとは全く関係なしに元気な PCR 陽性者などを感染症指定医療機関で隔離する義務が生じますそれが医療リソースの圧迫に繋がってしまうんです現時点でのウイルス特性や臨床像を総合的に判断すると送球で2塁指定感染症から除外するか格下げする必要があること明白なんです政府や厚生労働省はこれまでの経緯にとらわれず次の波が来る前に新型コロナの指定解除を真剣に検討する義務がありますこれが国民に対する政府の最も重要な緊急課題でもありますまた政府ではなく私たちがこれからやるべきことも本書には書かれていますそれは必要以上に新型コロナウイルスを怖がりでまや噂話といったインフォデミックに惑わされないようにするということなんです科学技術が飛躍的に進歩した現代でも人類の宿敵である病原体を根絶することなんて不可能なんです新興感染症は免疫抵抗力のない人々の間で発症し多くの人に感染して集団免疫が確立されると流行は下火になります人類と病原体の痛み分け的共存は避けようがないんですしかし100年前のスペイン風邪の時代と比べると現代は栄養環境衛生環境及び医療環境が格段に改善されていますこのために彼らとの痛み分け的共存もはるかに少ないじせいで現実的な解決策となっているんですしかし大災害などの非常時には切り取られた数値だけが一人歩きをし人々のバランス感覚を麻痺させてしまいます今回のコロナ騒動でもメディアや SNS による玉石混合の情報が世界中に拡散します区消毒用アルコールトイレットペーパーなどがあっという間に店頭から消えていきましたその結果医療施設の必需品までもが不足する事態に陥りました冷静に考えてください新型コロナウイルスによる日本の死者は2020年9月2日の時点で1327人になりましたしかし日本では毎年数千万人が季節性インフルエンザに罹患して約5000人から1万人が死亡しているんです交通事故でも毎年約5000人の命が失わ しかしインフルエンザで緊急事態宣言が出され交通事故に対して運転を全廃することなどありえませんシートベルトを締めて安全運転すれば健全な車社会を維持できるんです高齢者を中心とする新型コロナによる死者数は毎年お正月にお餅を喉に詰めて亡くなられるお年寄りの数より少ないんですこれが日本の新型コロナウイルスの医学的な実力なんですしかしメディアによるインフォデミックが新型コロナによる少ない感染者数を海外の資産が視察で上書きし同様の惨状が日本でもすぐ怒るような錯覚を国民に植え付けていきましたこの恐怖心が冷静な判断を奪い感染力が少し強い程度の数のウイルスが凶暴な殺人ウイルスに掲げされて全国民を震え上がらせてしまったんですこのコロナ恐怖症ことが新型コロナウイルス騒動の最大の元凶であり失敗の本質と言えるんです2020年はコロナに開けコロナに終わりました日本人にとってまさに失われた1年になりました私たちはこのような失敗を繰り返してはなりませんコロナ恐怖症から一日も早く脱却し失敗の本質を見つめ失われた日常を取り戻すことこれが今の私たちにとって最も重要で大切なことなのです第3章をまとめましょうポイント市政府や厚生労働省は次の波が来る前に新型コロナの指定解除を真剣に検討する義務があるポイントに私たちに求められていることは必要以上に新型コロナウイルスを怖がりでまや噂話に惑わされることのないようにすることであるポイントさんコロナ恐怖症から一日も早く脱却し失敗の本質を見つめ失われた日常を取り戻すことこれが今の私たちにとって最も重要で大切なことであるいかがだったでしょうか新型コロナに関しては様々な情報が多数出回っておりそれが本当なのか判断するのが非常に難しいのが現状ですしかしその中でも本書は日進月歩の最新コロナ情報をわかりやすく俯瞰的に解説してくれていて説得力がある一冊だったのではないかと思います是非皆さんもお手にとってお読みいただき新型コロナに対する見方の一つとして取り入れていただきたいと思いますただしもちろん本書の中でも専門家で意見が分かれているところもあり例えば新型コロナの科学という本では本当の交通事故で死んでも PCR 陽性であれば新型コロナによる死亡者として集計されるという部分は否定されています新型コロナウイルスに関してはどれが本当の情報なのかどれが正しい情報なのかは私たちには簡単に判断できませんしかしそれでもやはり様々な情報源に自分からの能動的にアクセスし情報を取捨選択する必要があると思います一つの本を読んだ時にその全てを正しいと思い込むのではなくここは信用できるここは信用できないと自分で判別する必要があるんですそのため東チャンネルでも引き続き新型コロナウイルスに関する書籍を紹介させていただきこの頃中を生き抜くための検討材料として知識増強に貢献できたらと思います是非紹介してほしい書籍がありましたらコメント欄にお寄せくださいということでここまで長らくご清聴ありがとうございました是非高評価ボタンだけでもポチっと押していただけますと励みになりより一層頑張りますので宜しくお願い致しますサブチャンネルの方では論文解説頑張ってやっていますので興味がある方はぜひ見てみてくださいねということでまた次の動画でお会いできることを楽しみにしていますそれではさようなら
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