【VODで読める電子書籍】『道路を渡れない老人たち リハビリ難民200万人を見捨てる日本。「寝たきり老人」はこうしてつくられる(神戸 利文[著], 上村 理絵[著])』の紹介

どもども、さむたろうです^^

動画配信サービス(VOD)で読めるおすすめの電子書籍や雑誌、漫画などを紹介しています。また、目的別にVODを選べるようにまとめた記事も載せているのでVOD選びの参考にしてくださいね^^

青信号で道を渡り切れず、怖くて買い物にも行けない。
トイレに間に合わず、オムツを重ね履きしている。
長期間の寝たきり生活を送り、家族に迷惑をかけているのが申し分けない。
間違った介護と医療で、急激に身体が弱っていく高齢者。
どんな介護をするかで、あなたや家族の「老後の幸せ」が決まります。

介護経験者は、次のようなことで後悔しています。
・施設選びで失敗。母親が驚くほど弱って帰ってきた。
・情報と余裕がなさすぎて、すべてケアマネジャーの言う通り。
本当にそれでよかったのか、いま考えると疑問が残る。
・社会福祉サービスをもっと最初から使っておけばよかった。
・胃ろう・人工呼吸器はやめておけばよかった。
・親が弱っていったのに気づくのが遅れた。
もっと早くから手を差し伸べていればよかった。
・1人で抱え込みすぎて、ストレスから家族にきつくあたってしまった。

「介護後進国日本」では、
誰かに任せっきりの介護では、
幸せな最期を送れる可能性が、ぐっと下がります。

「本当に、家族も本人も幸せになる介護とはなにか」を
介護の現場で追い求め続けてきた著者が教える、
家族も本人も後悔しないための介護の「答え」。

※電子書籍『道路を渡れない老人たち リハビリ難民200万人を見捨てる日本。「寝たきり老人」はこうしてつくられる(神戸 利文[著], 上村 理絵[著])』はU-NEXT(ユーネクスト)【31日間無料お試しキャンペーン中】ではまだ取り扱っていません。

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エロさむたろう
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【文字起こし】『道路を渡れない老人たち リハビリ難民200万人を見捨てる日本。「寝たきり老人」はこうしてつくられる(神戸 利文[著], 上村 理絵[著])』東京に住んでいるのに買い物難民になっている老人が入るかその町の話ではありません東京のど真ん中新宿での話です皆さんどうもこんにちはこん要約チャンネル納涼です本日ご紹介する本は官兵衛敏史先生の道路を渡れない老人たちリハビリ難民200万人を見捨てる日本寝たきり老人はこうして作られるです突然ですが皆さんは青信号を渡りきることができますかそんなの当たり前だよと思うかもしれませんが実は日本には現在歩くのが遅くて青信号を渡りきれない高齢者が300万人以上いるといわれています日本の青信号の多くは1 M を1秒で歩ける人に合わせていますから歩くのがこれより遅くなりますと道路の真ん中に置き去りにされてしまうんです横断歩道を渡れず猛スピードで車が行き交う真ん中で立ち往生するそのような状況が起きる中で買い物などをいけるはずもありませんもちろん病院にも一人ではいけません好きな場所に遊びに行くなんてもってのほかです日本にはこのように出かける楽しみが次々に奪われ部屋に引きこもりがちになってしまう高齢者が無数に存在しています部屋に引き込まれば体を動かすなくなり新身体機能が衰え介護支援が必要になるするとさらに体を動かさなくなり寝たきりになる確率がぐっと上がりますまた外出しないことで脳への刺激が減り認知症になる確率も上がってしまうんですそうは言っても自分の親や自分自身はまだまだ元気だから平気だよと考えている人が大多数でしょう介護保険施設もあるしいざ必要になってから考えればいいだろうそのように考えているんじゃじゃないでしょうかしかし著者はそんな意識でいる方々の幸せな老後が無残に崩れていく姿を何度も見てきたと言いますその原因は介護を後進国日本とも言われる我が国の介護制度の欠落にあります老後の人生を謳歌するには結局は他人に頼るのではなく自分自身で情報を集め自分を自分で守るしかないんです本日ご紹介する内容は以下の通りです第1章踏切を渡りきれずに亡くなる高齢者第2章日本が世界一の寝たきり国家になった本当の理由第3章最後で不幸にならないために重要な三つのこと本当は誰もが決して避けては通れない介護の正しい知識を身につけるための指南書ですこの動画を見ることで皆さんのご家族や皆さん自身の老後をより良いものとするために必須の知識を身につけいいことができるでしょうぜひ最後まで見て行ってくださいそれでは早速参りましょう第1章踏切を渡りきれずに亡くなる高齢者冒頭で横断歩道を渡りきれない300万人の高齢者のお話をしました彼らが渡りきれないのは青信号だけではありません踏み切りもまた彼らにとっては渡りきれない何その一つであり日本では実際に踏切を渡りきれなかったことによる死亡者も多数出ています国土交通省などからなる高齢者などによる踏切事故防止対策検討会の報告によれば2013年度の踏切事故死亡者のおよそ7割が歩行者でそのうち約4割を65歳以上の高齢者が占めています事故にまで発展しなかったとしても横断歩道や踏切を渡りきれなかった経験は高齢者に悪影響を与えます一度危険な目にあった状態で再び外に出たくなるでしょうか家に横断歩道や踏切を渡りきれないことで外出のハードルがとてつもなく高くなってしまうんです結果買い物にも行けず友人達と会うのもできなくなり家に閉じこもってしまい体がどんどん弱り寝たきりへと進んでいくんですもちろん横断歩道にしても踏切にしても何かしらの改善をする必要がありますがそれよりも考えなくてはならないのがなぜ青信号や踏切を渡りきれないほど身体機能が低下してしまったのかということです彼らは高齢者の多くはのんびり歩いていたために渡りきれなかったのではありません渡り切ろうと一生懸命歩いても身体機能が追いつかず渡りきれなかったという方がほとんどなんですここで現れるのが介護による支援の問題です青信号の間に道路を渡りきれないことはすでに介護支援が必要な状態であることの目安ですそれなのに日本には道路を渡れない老人達が300万 いたことがありませんですが介護による支援はお風呂の介助や排泄の処理といったようなものだけではありません介護というのは本来もっと前の段階から日常生活に支障をきたし始めたあたりから受けられるものなんですそれなのに介護支援に関してマイナスなどこか暗いイメージしかないためできれば考えたくないことどこか行くべきものというイメージを抱く方が特に男性に多いと言われていますこれだと介護に対して苦手意識を抱き考えたくないと思ってしまうのも無理もありませんそうなると介護による支援が遅れて結果的に家族も本人も苦労してしまうんですせっかく介護保険制度という制度ができ十分ではないにせよ国や地方自治体で支援する体制があるにも関わらず支援を受けないというのはなんとも勿体ないことです続いて日本における介護問題の二つ目介護支援を受けているにも関わらず自体が会前しないケースです残念ながら日本は介護後進国であると言われていますあれこれと支度を施し立派な建物や機器を揃えてはいるものの現状では特に人材の育成の面で介護制度が十分には整っていません本人の社会的な自立を後回しにした一時的な家族の負担軽減のみを重視している短絡的な介護ばかりが提案されそれに従ったためにどんどんと体が弱っていた方が大勢いるんですこれは介護のみならず医療の問題でもあります今度また誤嚥性肺炎になったら生命の危機だという医師の意見に従って入ろうというお腹に小さな穴を開けて今でチューブを通しそこから栄養をとる高齢者がたくさんいらっしゃいます彼らは死ぬまで食べる楽しみを奪われ楽しみがなくなればそれだけの方への刺激も減り認知症のリスクが高まりますもちろんそのような処置をすればどうなるのかきちんと理解した上で本人や家族が希望して卒業したそれならそれでいいでしょうしかしどうなるかを知らずにケアマネージャーや石が言った通りに実行して事の重大さに後から気づきこれでよかったのかなと悩み後悔しているケースも少なからず見受けられるんですこのように日本の介護は受ける必要があるのに受けない人が多い上に例え受けても満足な効果が得られず逆に体が弱る原因となってしまうという八方ふさがりの状況なんです続け第2章ではなぜ日本がこのような介護後進国になってしまったのかその根本原因について要約していきたいと思いますその前に一旦ここまでで第1章をまとめておきましょうポイント市日本の介護問題には新身体能力が弱っているにも関わらず介護を受けないという問題と介護を受けているにも関わらず新身体機能が改善しないという問題の二つがあるポイントに新身体能力の低下にもか変わらず介護を受けない人が多いのはマスコミの報道などによる介護に対する悪いイメージが原因だと考えられるポイント3介護を受けても身体機能が改善しないのは介護後進国とも言われる日本の介護システムに根本的な欠落があるためである第2章日本が世界一の寝たきり国家になった本当の理由特別養護老人ホームの入所を申し込んでいるものの施設の空きが無く優勝することができていない待機老人が日本でどれくらいの数に上るかご存知でしょうか2年前に世間を賑わせた待機児童の数は2019年4月の時点では全国で16772人です一方待機老人は2019年の時点で約326000人なんですなんと待機児童の約20倍も待機老人がいるんです待機児童の問題はメディアや国会でも取り上げられエルなどしてある程度は解消に向かいつつあるのに待機老人に関してはあまり耳にすることがありませんこれは国や地方自治体の介護支援体制が決して潤沢に整っているわけではないことをよく表している事実ではないかと思いますさらに待機老人よりも深刻な現状がありますそれがリハビリ難民ナンデス東京新宿区は世界でも有数の病床数を誇りますが病院の施設以外でリハビリができなおかつリハビリの専門職である理学療法士がきちんといる施設というのは数えるほどしかありませんそしてリハビリを受けなくてはならないのにリハビリを受けられない人は全国で200万人以上いるという報道もありますそもそもリハビリは何のために行うのでしょうか骨折や脳血管症などの病気になった人が回復するためと答える人が多いでしょうもちろんそういった面もありますしかしそれだけではありません 形の一つなんですにもかかわらず日本の医療介護業界ではあまりにリハビリが軽視されていると言わざるを得ませんこのようなリハビリの警視のせいで日本は現在世界一の寝たきり国家と言われています1989年に発表された寝たきり老人の現状分析並びに諸外国との比較に関する研究によると日本の老人福祉施設における80歳以上の寝たきり率は40.9%に上りスウェーデンに比べ9.7倍デンマークに比べ9.1倍アメリカに比べ6.3倍もの高い数値を示していますこれはやや昔のデータですが日本の介護保険施設利用者の寝たきり率が2019年の時点で74.6%と高水準であることからも日本が世界一の寝たきり国家であることは今も変わらないことでしょうさらに日本は超高齢化社会を迎え介護認定者数は右肩上がりに増えており今後寝たきりの方がどんどん増えていくことは火を見るよりも明らかですところで寝たきりの総体が寝かせきりであることを皆さんはご存知でしょうか検討させないようにこんな言葉が医療や介護の現場ではよく聞かれています医師でさえすぎ点灯したら終わりだよなんて患者さんに平気で言うこともあるんですそうするとどうなるでしょうか言われた本人もその周囲の人々もとにかく点灯を避けようとして本人はいよいよ体を動かさなくなります実は介護をする側にとっては要介護者が体を動かさないほうがむしろ楽なんです体を動かせば転倒したり体のどこかに痛みが出たりする可能性があるためですもちろん体を動かさなければ高齢者は弱る一方であることは医師をはじめすべての医療介護従事者が知っていることですなのになぜ日本ではここまで寝かせきりがまかり通ってしまうのでしょうかそれは端的に言って人手が足りないからなんです日中であろうと夜間であろうと人手が足りなければ職員が入所者をベッドから起こしたり部屋から連れ出したりする余裕はありません余裕がないからこそ徹底的にリスクを避け結果的に入所者を寝かせきりにしておくという選択をせざるを得ないのだとも言えるでしょう寝たきりを減らすには医療介護の制度の見直しが不可欠なのですが人手不足という慢性的な問題からなかなか急には変われないというのが事実なんです以上見てきたように医療と介護の断絶や人手不足などにより介護後進国日本が今後介護先進国となるような明るい未来は到底認めませんですが私たちや家族が年をとるのを止めることはできず我々自身が介護問題と向き合わなければならない日は刻一刻と近づいてきます日本の介護システムが不十分である以上私たちにできることは自分で自分の老後を守ることしかありません続く台三章ではこのような悲惨な日本の現状において来るべき色を5に向けて私たち一人ひとりがすべき具体的な対処法について要約していきたいと思いますその前に第2章をまとめておきましょうポイント市介護施設に入所待ちの待機老人は日本に30万人以上存在しさらにリハビリを受けたくても受けられないリハビリ難民は200万人以上いるといわれているポイントに本来であれば人間らしく生きる権利の回復を目的としたリハビリを軽視するあまり日本は世界一の寝たきり国家となってしまったポイントさん人手不足が原因でリスクを避けて入所者をを寝かせきりにしておくという選択を取らざるを得ない状況が寝たきりの老人をいたずらに増やしてしまっている第3章介護で不幸にならないために重要な三つの事ここまでであまりに悲惨な日本の介護の状況を説明してきましたこのような状況だからこそ私たち一人ひとりが日本は介護後進国であるという認識を持って自分たちの幸せな老後を守るために必要な情報や知識を身につける必要がありますでは間違った介護で不幸にならないためには具体的にどうすればいいのでしょうかこの動画の最後となる本書では介護で不幸にならないために重要な三つのことについて要約して参りたいと思いますただし介護によって老後の人生を豊かにするための鉄則は以下の三つです市支援をとことん利用するに情報を集め他人に任せず本人もしくは家族が自主的に考えて行動する山新身体機能を維持させることを第一に考えるこれら三つは今介護をしている人にとってもこれから介護が必要な年齢にご自身や家族がなる方にとってもとても大切なことです一つ一つ説明していきましょうまず支援をとことん利用するという意識を 本人や家族にとって本当に幸せなこととは言えませんなぜなら高齢者の身体機能の維持には専門職の意見が欠かせないからですほとんどの人が初めての介護になる状況でいろんな高齢者の身体を見てきた専門家の知見は必ず役に立ちますまた介護する側の人生も同様に大切な人生です介護が負担になって追い込まれるようなことがあってはいけませんそうならないための介護保険制度なんですさて介護支援を利用して下さいと言ったものの第2章でも述べたように本当に必要とされている支援を国や自治体が提供できているのかといえば実際にはできていない場合もあるというのが現状ですだからこそ他人に任せず自分たちで知識や情報を集めて自分たちで洗濯することが重要なんです介護が必要になれば介護保険施設に入ればいいそこで余生を過ごすという意見をよく聞きますが本当にそれで勝負なのでしょうか施設ではあなたの身体機能を維持するための十分な支援がなされるのでしょうかご自分やご家族がどういった介護施設を利用することになるのかそしてそこに行くことで本当にあなたや家族が向いたかった人生のエンディングを迎えることができるのかをよく考えてみましょう介護施設を利用しようと思っても本人が気に入らず行きたがらないということもよく起こります歌を歌ったりみんなで折り紙をしたりそういったレクリエーションを中心に行なっているようなひとつですと特に男性はそんなことはしたくないと嫌がる方が多いようですだからこそ事前にいざとなったらどういう施設があってどのような支援を受けるのか情報を集め本人も家族も納得しておくことはとても重要になります終末期における医療についてもそうです人工呼吸器をつけるということはどういうことなのか第1章でお話しした色をつけるとはどう言ういいことなのかをしっかり理解してからどうするのかを選ぶべきでしょう確かに人工呼吸器や色をつけることで延命することはできますしかし人工呼吸器をつけることで一生寝たきりとなってしまいますし色をつけることで食事の喜びはなくなってしまいますそして恒例の場合基本的には一度つけたら外すことは難しくなりますそれを理解した上で高齢になった時に人工呼吸器アイロンをつけてただ生かされている状態を自分が望んでいるのかどうかを考えてみてくださいそれによって受ける医療も変わってくるんですこのような延命を望んでいるかによってもしもの時に救急車を呼ぶかどうかも変わってきます救急車を呼ぶと原則的に延命措置という流れになってしまいますそういった情報を知りどのような死を迎えるかを本人と家族が前もって考えた上で救急車を呼ぶか呼ばないかを選択するのがいいでしょうこのような事態を前もって覚悟していないと突然苦しい表情を浮かべる本人を前に家族が望んでいない選択をしてしまうなんてことがよく起こりますだからこそ間違った介護支援で不幸にならないために重要なことの二つ目情報を集め他人に任せず本人もしくは家族が自主的に考えて行動するこれが非常に大事なことなんです最後に間違った介護支援で不幸にならないために重要なことの三つ目新身体機能を維持させることを第一に考えるについて要約していきます第2章で述べたように高齢者は一度歩けなくなると外出がなかなか難しくなりますまた噛む力が低下すると大好きな物も食べられなくなりますし身体機能が衰えるということはそれだけ本人ができることが少なくなりますやりたいことができなくなっていきさらには痛いから横になる方が楽だからと今までやれていたことをやらなくなりついには寝たきりになってしまうんですまたそ外に出られないということは近所の人たちと話す友人と会うといった社会的な活動ができなくなります大和量の減少は脳への刺激低下を招き認知症のリスクを高めてしまいますだからこそ介護においては新身体機能の維持を第一に考えることが大切ですそのために重要なことが二つあります一つは多少介護をしないこと体を動かす機会が減り特に身体が衰えやすい高齢者にとって箸やスプーンを使って食事をすることを外を歩くことトイレをすることなどを全ての日常動作は筋力の維持にとっても大切なものばかりですですからできないから手を出す時間がかかるから行ってしまうではなくできるだけ本人にさせるようにしましょう転倒のリスクがあるから歩かせないのではなくどうしたら転倒のリスクを開始して歩くことができるのかを考えましょうできない=させないという安易な考えを一度捨て 大切です自分では何もしないのではなくできるだけ身の回りのことができるように工夫しながら取り組んでいくことが重要になりますそして新身体機能の維持にとってもう一つ大事なのはリハビリや積極的な機能訓練を行うことです高齢になると数日でも体を動かさないと驚くほど体が弱っていきますか囲碁の専門家の間では入院やショートステイから戻ってきた時は気をつけろという暗黙の常識があるといいますなぜならその二つで身体機能がガクッと落ちるからです一週間以上の病院やショートステイ先で満足に体を動かさないと筋力を元に戻すまでにはかなりの時間と根気が必要になります通常リハビリによって身体機能を戻すまでに休んだ日数の1.5倍から3倍かかると言われていますだからこそ病院やショートステイ先から帰ってきてからが勝負なんですここで体を動かすことを怠ると新身体機能が加速度的に衰えていってしまいます病院や慣れないショートステイ先から久々に我が家に帰ってきたのだからとのんびりさせてしまうと取り返しのつかないことになる可能性が高いんですその一週間プラスアルファが原因で新身体機能が衰弱したために在宅での介護が困難になり介護保険施設に入所されてしまう方を打つ者は何人も見てきたと言います本人のためにそして介護する側の家族のためにもとにかく積極的に体を動かすようにして身体機能の維持に努めていきましょうさてこの辺りで第3章をまとめておきますポイント市介護保険制度や介護に関する自治体のサービスについて事前に調べておきいざとなったときに迷わず必要なものを利用できるようにしておきたいポイントにどのような介護施設に入所したいのかもしもの時は延命措置を希望するのかなどを本人と家族とで事前に話し合っておくことが大切であるポイント3か条介護お酒積極的なリハビリ機能訓練によって身体機能を維持することが介護においては何よりも大切であるいかがだったでしょうか本日は時間の都合でご紹介できませんでしたが本書には著者が考えるこれからの介護の未来についても書かれていますコロナ禍で変わる介護の現場などを私たちの将来に直結する話も盛り沢山ですので興味を持たれた方はぜひ本書を買って読んでみてくださいここまで長らくご清聴ありがとうございました今日の動画良かったよという方はぜひぜひ高評価ボタンチャンネル登録よろしくお願いいたしますまた次の動画でお会いできることを楽しみにしていますそれではさようなら
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