【VODで読める電子書籍】『小林教授の肩の力を抜くとすべてよくなる(小林弘幸[著])』の紹介

どもども、さむたろうです^^

動画配信サービス(VOD)で読めるおすすめの電子書籍や雑誌、漫画などを紹介しています。また、目的別にVODを選べるようにまとめた記事も載せているのでVOD選びの参考にしてくださいね^^

仕事、人間関係、家事、育児……
頑張れば頑張るほど肩に力が入り、うまくいかなくなる。
この悪循環を断つ小林流・心の健康マネジメント

現代に生きる私たちは基本的に何らかの「不安」を感じながら、毎日を過ごしています。
コロナ禍における不安に加え、仕事の忙しさや家族の介護等での生活リズムのズレ、季節の変わり目の不調など、自分でコントロールできない出来事は、私たちに不安をもたらします。
その一つひとつが、すぐに深刻な病を引き起こすことはありません。しかし、小さな不安も積み重なっていくことで、じわじわと自律神経の働きを乱していき、あなたの体調にネガティブな変化を引き起こします。

こうした不安からくる不調のメカニズムから脱するために必要なのは、「肩の力を抜くこと」です。

「まだ大丈夫」「耐えられる」「ここを乗り越えれば……」と踏ん張り、我慢しないことが大切です。
不安を抱えながら頑張りすぎると、状況はより悪くなっていきます。
でも、まじめな人ほど、周りの期待に応えよう、応えなくてはいけないと考えて頑張ってしまいます。あれもこれもやらなければならない。もっとできることがあるはず、といろいろ背負いすぎてしまうのです。
しかし、その背負っているものは、本当に大事なものでしょうか? 人からの期待、世間の目を気にしてムリをしていませんか?
今こそ“肩の荷”をおろし、生き方を見直す時です。

本書は自律神経の第一人者である小林教授自身が、肩の荷を降ろし、力を抜くことでたどり着いた、これまでにない心と体が健康になる生き方本です。

【本書の構成】
第1章 肩の力を抜くとプレッシャーから解放される
第2章 不調の原因「肩の荷」を下ろす
第2章の1 「立場」を手放すとスッキリする
第2章の2 「過去」を手放すと未来が開ける
第2章の3 「欲」を手放すと豊かになる
第3章 実践! 肩の力を抜いて心と体を整える

※電子書籍『小林教授の肩の力を抜くとすべてよくなる(小林弘幸[著])』はU-NEXT(ユーネクスト)【31日間無料お試しキャンペーン中】で読むことができます。

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【文字起こし】『小林教授の肩の力を抜くとすべてよくなる(小林弘幸[著])』本要約チャンネル納涼です本日ご紹介する本は小林教授の肩の力を抜くと全て良くなるです私たちは不安を感じている時体のどこかに不調がある時肩に力が入った状態になりますこの肩に力が入った状態というのはその人の健康に悪影響を及ぼします肩に力が入ってしまうと気持ちが落ち込み自律神経が乱れ余計に肩に力が入るという悪循環に陥ってしまうんですしかしそう言われても簡単に肩の力を抜くことなんてできませんよねあれもこれもやらなければならないもっとできることがあるはずそういった考えにとらわれ日々多くのものをて追い込んでいくだからこそ私たちは気づかぬうちに片道空を入れて生活せざるを得ない状況になっているんです肩に力を入れないと生きていけない確かにそれはそうなのかもしれませんただその背負っているものは本当に大事な大切なものなのでしょうか人からの機体固定観念世間の目を気にして無理をしてはいませんか最初にも説明した通り肩に力を入れた頑張りは長い目で見ると体の不調心の不調にも繋がっていきます逆にうまく力を抜くことができれば余計なものが取り除かれてあなたにとって本当に大切なものが残ります本日はどうすれば肩の力を抜き本当に大切なものを優先することができるのかについて一緒に勉強をしていきましょう本日紹介する内容は以下の三つです第1章ストレスホルモンが反応イボを破壊する第2章何をして何を残すといいか第三章肩の力を抜く三つの骨どれもとても大切な内容になっています是非最後まで見ていてくださいそれでは早速参りましょう第1章ドレスホルモンが脳細胞を破壊する無意識に肩に力を入れ自律神経の働きを乱す原因となっているのが不安です例えば今の先が見えないコロナ禍における生活や将来についての漠然とした不安季節の変わり目の不調などといった自分でコントロールできない出来事は私たちに不安をもたらします一つ一つは小さな不安かもしれませんですが小さな不安も積み重なっていくことでじわじわと自律神経の働きを乱してイキあなたの体調にねラティブな変化を起こしてしまうんですこうした不安からくる不調のメカニズムから脱するためには我慢しないことが大切です真面目な人ほど不安に抗おうと頑張りすぎてしまいますですがそれは逆効果なんだと心に留めておいてください不安の蓄積は結局ストレスとなってあなたの体に大きな影響を与えてしまいます私たちの体内では不安を感じるとコルチゾールというホルモンが分泌されますストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールが過剰になると脳細胞が破壊され認知症やうつ病にかかりやすくなってしまうんですまたストレスが自律神経を乱し心拍数や血圧血糖値などが上昇血液の通り道である血管を痛め心疾患や脳疾患を誘発することも分かってきましたつまり不安を停止し放置する子永遠重篤な病を引き起こす可能性があるんです我慢して頑張ることが美徳とされる日本ですが健康という面から考えると我慢することは避けた方が賢明と言えますしかし自分が我慢している時というのは大西て気がつきにくいものです周りから見たら明らかに無理して頑張っているのに自分では気がつかずそれが当たり前となってしまっているというケースも多いんですそんな時周りからの助言に耳を傾けることも大切ですが同時に自分の体が出す危険信号にも耳を傾けてください頑張りすぎ我慢しすぎだと心身が教えてくれている危険信号それは疲れているのに眠れない状態です疲れているはずなのにうまく寝付けないなあとか明日は大事な仕事があるのに不安で眠れないとかこうした不眠の症状が出るのは不安とストレスに 遅いんです健康においては遠慮や君は一切必要ありません2週間が続くなら迷わず受診して下さいまたこういった不調は生活の変化だけではなく年を取ることによっても起こります著者の研究によると男性は30代女性は40代になると副交感神経の働きが低下することが分かっていますつまり加齢が原因となって副交感神経の働きが低く交感神経が優位という自律神経の乱れが生じやすくなるんですこの自律神経の乱れによって男性は30代以降女性は40代以降新しい環境や状況感情の変化を受け止めるのが苦手になっていきます若い頃は23日寝なくても平気だったのに30代になった途端疲れが出やすくなったという人多いのではないでしょうかこれは加齢によって副交感神経の働きがガクンと落ちるタイミングが30台だからということが研究によって分かっているんですさらに四十代五十代にかけても副交感神経の活動レベルが下がっていくことがわかっていますさらにガクンと疲れがたまりやすくなるタイミングとして多いのが45歳や55歳ですこういった節目の年齢で副交感神経の働きが下がると新しいことに挑戦するのが億劫となりまた慣れない環境に飛び込むとなかなかに馴染めないという感覚が強くなりますこの事をもう若くないから調子が悪いんだから仕方がないんだと諦めてしまうのは簡単ですですがちょっとした対策をすることで自律神経を整え昔と同じように心身のコンディションを整えることができるのもまた事実なんです疲れの原因が自律神経の乱れだとわかっているのだから対策しないのはもったいないです自律神経の整え方については第2章以降で詳しく解説していきますが何より大切なのは自分にとって本当に大事なものは何かを考え洗濯することです自分に何ができて何ができないのか何が大切なのか何を残すと充実するのかそういった自分なりの軸を明確にしとこに集中するそれが自律神経を整える上でも人生を充実させる上でも大切なことですあなたの手放したくないものは何でしょうか反対に手放したいものは何でしょうか自分にとって本当に大切なものを見つけるためには不要な物を捨てていくという作業が必要不可欠になりますあなたの肩に重くのしかかっている荷物を一つまた訥々てて行くたびに肩から力が抜けていきますこの捨てるという観点からあなたの身の回りを見直してみましょう第2章ではこの捨てるというステップについて詳しく解説していきますここまでで一旦対処をまとめておきましょうポイント市不安からくるストレスは健康に多大な悪影響を及ぼすため我慢して頑張ることは避けるべきであるポイントに疲れているのに眠れない状態は心身が教えてくれる危険信号と考え一週間以上続く場合には病院に行くように心がけるべきであるポイント3男性は30代女性は40代になると副交感神経の働きが低下し疲れが出やすくなる第2章何をして何を残すといいか改めて自分を取り巻く環境を眺めてみると不要なものがたくさんあることに気が付くはずです本当は必要なこだわり人の目を気にした選択によってあなたの肩に重くのしかかっている荷物がいっつもあるはずですその一つ一つをどんどん捨てていく部屋の掃除と同じです迷ったら捨てるどのくらいのイメージで自分の肩にのしかかっている主にを取り除いていきましょう特に考えるべき三つの重荷が立場加工翼という三つの重荷です例えば立場あなたは職場や家庭趣味や仲間の集まるコミュニティーで今の自分の立場を守ろうと肩に力を入れてはいませんか認められようとして無理をしてはいないでしょうかしかしその立場というのはいずれ必ず失われるものですとらわれすぎると自律神経も乱れていきます立場を失うと周りから声がかからなくなり相手にされなくなってしまうということが多々ありますだからこそ多くの人が立場を G お守りたいすがりつきたいと願うのも理解できます 遠ざけてしまいましょう課題の分離に関しては本書で紹介されている松井秀喜さんがまだ現役の野球選手だったときのエピソードが参考になります巨人からニューヨークヤンキースに移籍した1年目のシーズン松井選手は極度のスランプに陥っていましたホームランバッターとして期待されて入団したものの打席に立ちボールを捉えても打球が上がらずボテボテのゴロばかり凡打を重ねる松井選手をニューヨークのメディアは頃キングと呼び連日のように酷評をしましたそんな中あるインタビューで記者はこんな質問をぶつけますマスコミから頃キングと言われて気にならないのですかこの時松井選手は次のように答えました全然気になりません記者さん達が書くことは僕にはコントロールできませんから僕は自分でコントロールできないことには関心を持たないことにしているんで他人からの評価を拠り所とせず無駄なプライドは持たないこれこそが超一流のアスリートたる所以であり私たちが見習うべきところと言えます他人からの評価で心を乱されるくらいなら自分でコントロールできないものは最初から除外してしまうこの考え方が極めて大切なんです自律神経に一番良くないのは認められたいけど認められないと悩む状態ですそんな時に必要なのは認められないならそれでいいやと割り切ることを自分でコントロールできないことを切り捨てていく練習を日々積み重ねていきましょうさて続いて過去を手放すということについて説明していきましょうあなたの肩には過去の記憶が重荷となってのしかかっていませんか過去にあった楽しい出来事つらかった出来事どちらにせよそれらに囚われていると心が疲れてしまいます私たちはついついあの時ああしていればとネガティブに考えたりあの頃は良かったなぁとポジティブに考えたりと過去を振り返ってしまいますですが人は過去にとらわれてしまうと明日への気力を失ってしまいます過去について考えたところで今現在に何の変化も起こらないんですもちろん過去を反省して今に活かすという視点で考えるのであれば話は別ですですがただただあの時ああしてれば良かったなぁとかあの頃は良かったなと思い返すこと自体に意味はないんです変えることのできない過去にこだわるのをやめて今から作っていくことができる未来に気持ちを切り替えていくことが大切ですなぜ人は過去を思い出してしまうのか過去にこだわってしまうのが取れば今が充実していないからですあまり明るくは思えない未来よりも確実に楽しかったよいい思い出に浸ってしまうんです結果として徐々に未来を変える気力が失われていき過去に浸るようになってしまいます体に不調を感じている時も同じです不調を感じている文暗くなりやはり過去に目が向くようになるんです以前の自分を美化して目の前の今ここから目を背けてしまうそれは人間として当然の心理と言えるでしょうしかし昔を思い出し慕ってしまうとそこで思考も身体も動きが止まります当然自律神経の働きも衰えていきますそうならないためには過去の遺物を捨てることですではどうすれば過去を捨てることができるのかその第一歩として著者が進めているのが断捨離です過去のものが身の回りになくなれば思い出に浸る回数も減っていきますよく死ぬときは畳一畳と言いますが誰もこの世からお金も名誉ももおも持って行くことができませんだからこそ必要のないものはパット手放しでしまえばいいんです本当に必要なものだけを残す過去を捨てる第一歩として断捨離を始めてみてくださいまたどうしても捨てられないかことは真正面から向き合ってみるということも大切になってくるでしょう自分が通っていた中学校や高校に入ってみるという方法もありです死ぬ時にあーだったこーだったと思い返しやり残したなと後悔するくらいなら今のうちに小旅行だと思って行動を起こすことをお勧めしますいつまでもうじうじと悩んでいても結論は出ません過去の記憶は一度きちんと向き合い整理すると二度と深く悩むことはなくなりますスピーカーするのでもなく死刑するのでもなくその場所のあるがままの今を見ることであなたの中の過去へのこだわりが溶けていくはずです建て方 お金は必要不可欠なものですでも求めすぎるとお金に心を支配されてしまいますよくとお金が絡み合うと人は非合理的な行動をとってしまいます確かにお金というのは大切ですお金がなくては安心して暮らすこともできませんし自分の大切な人を守ることもできませんですがお金は墓場まで持って行くことはできないんです死んでしまえばいくら貯金があってもいくら借金があっても本人には関係なくなります一番大切なのはお金を稼ぐことが人生の目的になってはいけないということです何のためにお金を稼ぎたいのか稼いだお金を何に使いたいのかそこを真剣に考える必要があるんですまた自分から出ていたお金に対しては自分から切り離して考えることが大切です例えば1万円を友達に貸して返ってこないとナルト気になって仕方がありませんよねそれまでの友情や二人の間にあった楽しかった思い出の価値は低下してしまい返してくれない相手の顔を思い浮かべてはイライラモヤモヤしてしまいますあるいは株式投資をしていて何らかの理由で市場全体が下落傾向になったとします一万円二万円でも含み損を抱えるようになってしまうと様々な面に苛立ちを覚え落ち着かない気持ちになりますこうした心理状態は当然自律神経に乱れを生じさせるわけですこれは損得で言えばまさに村でしかありませんお金のことで気分が乱高下してしまうくらいなら最初から自分の軸を貸したお金は返ってこない投資したお金についてはとやかく言わないと定めてしまいましょう自分の手から離れたお金については自分から切り離してしまうのが一番なんで出て行ったお金の事を考えてあなたの価値ある人生の時間を浪費するべきではありません悩んでもお金は戻ってこないのですから財布から出た時点でさようならと割り切りましょう以上手放すべき立場た国の三つの想いについて解説させて頂きましたこの辺りで第2章をまとめておきましょうポイント市自律神経に一番良くないのは認められたいけど認められないと悩む状態であり自分でコントロールできない立場に取られるべきではないポイントにもう変えられない過去にこだわるのではなく今について考えるべきであるポイント3自分の手から離れたお金について考えることで自分の貴重な人生を浪費するべきではない第3章肩の力を抜く三つのコツ本日最後の第3章では肩の力を抜く三つのコツについて説明していきたいと思いますまず何より大切なのは自律神経を整えるということです自律神経のバランスが崩れると血流や消化管機能が低下しますそこにストレスがかかることで自律神経はさらに乱れるという悪循環に陥ってしまいます特にこの中で通勤すらなくなったよという人は運動不足によって血流が停滞し自律神経が乱れている可能性が高いです血流が停滞すると自律神経が乱れ自律神経が乱れると血流がさらに停滞するという負のサイクルに入ってしまうんですこの影響を大きく受けるのが腸内環境で自律神経が乱れると腸の蠕動運動が落ちて炎症が起きやすくなってしまいますつまり腸内環境が悪化してしまうんですこうした場合の改善方法はとにかく動くことしかありません疲れたら体を動かすことが大切なんです体を休ませるよりも逆に体を動かすことで血流を促した方が心と体の疲れが取れるんです心技体という言葉がありますが医療の観点で言うと神ヤギの前にタイが来ます何よりも重要なのがタイの健康なんです体が健康だからこそ心も健康でいられるんです例えば腸内環境を整えれば体の中のホルモンバランスや体内リズム体温調整や血流に至るまで全てが整いますその結果メンタルにも良い影響があるんです例えば幸せホルモンと呼ばれるセロトニンのほとんどが腸で作られています腸内環境が改善した結果セロトニンが問題なく分泌されメンタルに良い影響があるんですつまりすべての土台は体であり特に意識すべきは 取り入れていきましょうその三つのコツとはリズム運動呼吸です自律神経を整えるのにはまず生活に一定のリズムを保つことが役立ちます生活に一定のルーティンがあり自分なりのリズムを整える毎日決まった時間に起きて決まった時間に働き始め決まった時間にランチを取り決まった時間に休憩を入れ就業する決まった時間にお風呂に入り決まった時間に眠るこのようにいつも決まったルーティンをこなすうち自律神経の働きが高まっていきますこのリズムをつくる上で特に重要なのが休憩ですある程度お仕事の時間を調整できるのであれば休憩は短く頻繁に取ることをお勧めしますというのも人が一つの作業に集中し続けられる時間は長くても45分程度だからです一つの作業を45文やったら15分の休憩を入れるとの60分の1セットを繰り返していると質の高い集中状態を維持しながら仕事ができます是非試してみてくださいそしてこの15分の休憩中に取り入れたいのが運動です血流を流すために短時間でも良いので体を動かしましょうスクワットや階段の上り下りストレッチでもいいでしょう余裕がある方は足腰を意識した運動を取り入れてください足腰の中でも太ももとふくらはぎは特に重要です人間の筋肉の6割以上がか半身に集中しています中でも太ももについている大腿筋は最も大きな筋肉です大きな筋肉を刺激することで基礎代謝量が上がり生活習慣病の予防改善に効果がありますバター大腿筋を中心としたが半身の筋肉と脳の認知機能には密接な関わりがあり太ももの筋肉を鍛えれば認知症の予防にもなることが分かってきていますさらにふくらはぎは心臓と同じく血流を促すポンプの役割を担っていますこの筋肉を刺激し伸縮させると重力によってか阪神で停滞しがちな血液を心臓に戻す流れを支えることができるんですつまり血流を改善する効果が得られるわけです生活習慣病と認知症の予防効果そして血流改善効果と良いことだらけのか半身トレーニングをぜひ日々の生活に取り入れてみてくださいそして最後を三つめの技が5級です自律神経の働きの中で唯一ある程度コントロールできるものが呼吸です心臓にゆっくりと動きなさいと意思を伝えることはできませんが呼吸は意識的に深くゆっくりとしたペースに整えることができます基本的には息を吸った時交感神経が優位になって血管が縮まり吐いた時副交感神経が優位になって血管が広がります深くゆっくりとした正しい呼吸を意識して行うことで自律神経を正常にすることが可能なんです理想の呼吸のリズムは鼻で3秒吸って口で6秒吐くの繰り返しこのリズムをしばらく続けていれば自律神経が整い血流も良くなります特に寝付きが悪い人は就寝前に試してみてください時代に手足がポカポカしてきて深い眠りにつくことができるはずです以上肩の力を抜くためのリズム運動を呼吸三つのコツをぜひ日常生活に取り入れていきましょうまたまだ余力があるよという人はもう一つおまけで就寝前の3行日記をつけることをお勧めしますこのチャンネルではこれまでスリーグッドシングスと呼ばれる今日あったいいことを寝る前に三つ書き出すという3行日記をおすすめしてきましたが著者が提唱する3行日記は少し違いますやり方は簡単で1日の最後に次の三つの点について1行ずつ日記をつけます市今日一番嫌だったことに今日一番嬉しかったことさん明日の目標この三つです例えばこんな感じで付けていきます1と学生時代にした失敗を思い出し気分が暗くなったいつまで引きずって落ち込むんだろうと不安ににそんな話を SNS で呟いたら同級生から連絡があって今度飲みに行くことに山同級生に明るい近況報告ができるように頑張るこういう風に書き出していきますこの書き出す三つの順番にも意味があります最初に嫌だったことを書き ネガティブな感情を書き出すとストレスが軽減されるという報告がなされています嫌だったことの次にいい事を書くのは気持ちを切り替えるためです3行日記を習慣化するとこの一行の文章を書くためにあなたは1日の出来事の中からいいことを探すようになりますこの点は良いことを三つ書くスリーグッドシングスと同じですね嬉しい楽しい幸せといった感情を意識することができ副交感神経の働きを高めていくことができるんです最後に明日の目標を書くことで未来に目を向けてすっきりとした状態で一日を終えることができます以上3行日記は非常にシンプルですがストレスを軽減し自律神経を整えるのに優れた効果を発揮します是非リズム運動呼吸と合わせて実践してみてくださいさてこの辺りで第3章をまとめておきましょうポイント市体の調子が悪ければ心の調子も悪くなってしまう土台となる体調を整えることが何よりも大切であるポイントに肩の力を抜くコツは1日のルーティンを作ること休憩時間をこまめに取りその時間で軽い運動をする事を鼻で3秒吸って口で6秒吐く呼吸を習慣化し自律神経を整えることであるポイントさん今日一番嫌だったことを今日一番嬉しかったことを明日の目標の3点を日記につけることでストレスを軽減し自律神経を整えることができるいかがだったでしょうか本当にはこのほかにもこのコロナ禍で凝り固まった皆さんの肩の力を抜き心も体も健康になる方法が多数紹介されています是非お手に取って読んでみてくださいここまで長らくご清聴ありがとうございました是非高評価ボタンだけでもポチッと押して頂けますと励みになりより一層頑張っいますのでよろしくお願いいたしますそれではまた次の動画でお会いできることを楽しみにしていますさようなら