『ぼけの壁(和田秀樹 [著])』の紹介【VOD電子書籍】

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幸せな老後、残念な老後を左右するのは「ぼけ=脳の老化」。その二大原因は認知症と「老人性うつ」だ。認知症は実は進行がゆっくりで、決して「かかったら人生おしまい」ではない。他方、「老人性うつ」は死に至る病で認知症より怖いとも言えるが、適切に治療すれば治る病気だ。そもそも脳は臓器の中でも頑強にできていて、正しく知ってメンテナンスすれば、ぼけが始まっても簡単には衰えない。ベストセラー『80歳の壁』の著者が、老化を遅らせて明るく前向きに過ごすための、脳の正しい使い方を教えます!

 

さむたろう
50歳を過ぎると、老後の幸せを脅かす最大の危険は、老衰や認知症ではなく「心臓がん」であり、その発症を防ぐには、活動的な生活を送ることが重要であるという考えを強調した内容になっています。そして、老後の老衰やうつ病を予防する5つの習慣を推奨しています。脳の老化は40歳前後から始まり、認知機能の低下は高齢者だけでなく若年層にも及ぶことを強調。最後に、老衰と認知症に関する知識を身につけ、将来に備えることを勧めています。

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【文字起こし】(2362) 【ベストセラー】和田 秀樹 「ぼけの壁」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】(00:01) 幸せなロゴ残酷な老後を左右するのは 冒険すなわち 脳の廊下であるボケや脳の廊下から人生の 質を守るために 精一杯できることをお伝えしていこう皆 さんどうもこんにちは本要約チャンネルの 焚火です今回は 精神科医和田秀樹先生が書かれたボケの壁 をご紹介していきたいと思いますこの動画 で興味を持っていただけましたら 概要欄のリンクからぜひ一度本性を手に 取って頂けると嬉しいですそれでは早速 まいりましょう本日のお品書きは次の通り です1年で50歳以降は 認知症やボケよりも恐ろしい心のがんに 注意せよということについて2限で 廊下を根本から撃退 認知症と 老人性うつにならない最高の習慣5選に ついて 解説していきたいと思いますそれでは早速 1弦の50歳以降は 認知症やボケより恐ろしい心のがんに注意 せよということから 解説をスタートしていきますさてこれを
(01:05) 聞いている皆さんはいつまでも 健康に長生きしたいと思っていること でしょうそしてできることならば 幸せで優雅な老後を送りたいと思っている ことでしょうもしあなたがそのように思っ ているのならボケすなわち 脳の廊下から自分自身を守るということが 絶対に必要でありますこのように言うと いやいやボケや脳の廊下なんてまだまだ先 の話であり自分には関係ないようなどと 思っている人結構いらっしゃると思います がそれは大きな大きな 誤解であるということをまず初めに指摘し ておきたいです 脳の老化は40代ぐらいから じわじわと水面下で進行していると言われ ておりますし高齢者だけでなく若年層から でも罹患する可能性のある若年性認知症に なってしまうケースだってありますまた皆 さんの両親やご家族あるいは近しい人が ボケてしまったり 認知症になってしまうというケースも多い
(02:08) んですその時のためにもボケや認知症に 関する知識は絶対に身につけておくべきで あると言えるんですボケや脳の老化という のは全ての人が真剣に考えなければいけ ない 極めて重要なテーマであり全ての人が真剣 に向き合っていかなければいけないもの なんですそしてまず皆さんに知っておいて いただきたいのがそもそも何が原因で 私たちはボケてしまったりとか 脳の老化が起こってしまうのかということ なんです 著者は本書の中で 合計すなわち脳の廊下の二大原因は次の2 つであると述べています 冒険すなわち脳の老化の二大原因1 認知症に 老人性うつさてどうでしょうかボケたく ないとか 脳の老化を防ぎたいと思うのであればこの 認知と老人性うつという2つに関する知識 を絶対に私たちは身につける必要があるん ですこの2つの大きな原因に対処すること がボケや脳の老化に対処するために最も
(03:13) 大切と言えるんですではそれぞれ 具体的に一つずつ取り上げて分かりやすく 解説していきますまずはボケすなわち脳の 老化の2大原因の一つ目 認知症から解説をスタートしていきます さて日本は大変な状況に今なっていると いうことを皆さんは知っていたでしょうか 長年高齢者の 精神医療に携わってきた和田先生もここ まで増えるとは思わなかったと言います何 が増えているのかというとそれは 認知症患者の数であります 我が国の 認知症患者の数がついに1000万人の 大台に乗ろうとしているんです 厚生労働省が発表しているデータによると 2025年 認知症患者は730万人になると予測され ておりますそしてこれにMCIと呼ばれる 軽度の認知障害も含めると1000万台の 大台を超えてしまうということがほぼ確実 になったんですなおMCIと呼ばれる経度 認知障害の60%は3年以内に
(04:21) 認知症を発症するとされているんです さらに 認知症とともに高齢者の脳の大きな敵で ある 老人性うつ傾向の人は 抑うつ気分の人も含めると300万人は いると著者は見ています高齢者の人数は 3640万人ですから高齢者の脳はかなり の確率でこの2つの病気のいずれか あるいは両方に見舞われることになるん です 著者は70歳以降の人生の質はこの2つの 脳の病をどのように防ぎどのように 乗り切るかにかかっていると言いますこの 2つの脳の病を防いで 脳の健康を保つことが80歳の壁を 乗り越えるための 核心部分でありますこれが本書の結論と いうか本書の中で最も重要な主張になり ますというわけでまずはボケの二大原因の 一つである 認知症から詳しく 解説していきたいんですがそもそも多くの 人が 認知症という病気を誤解しておりますです からまずは
(05:24) 認知症に関する皆さんの誤解を解いていき ましょうまずよくある誤解は 認知症になってしまうと何もかもできなく なるという思い込みであります 認知症になると終わりだと思っている人も 多いかもしれませんが 結論から言うと 認知症になったとしても何もかもできなく なるというわけではないんです 認知症というのは何もかもできなくなる 病気ではなくて少なくとも 認知症初期は一言で言うと記憶できなく なる病気です 認知症の初期は新しいことを覚えられなく なり 認知症中期はこれまで覚えていたことを 忘れていくんですですが記憶力は衰えて しまうんですが 認知症の初期中期の前半あたりまでは 判断力や思考力といった知能は正常に保た れているんですですから 認知症と診断されたとしても普通に暮らし ていける人は結構いるんです実際 認知症患者さんには一人暮らしを続けて いる人が大勢いるそうですこれはちょっと 皆さん意外だったかもしれませんね中には
(06:31) 認知症になって人間関係がむしろよくなっ たという ケースもあるそうです実際 認知症を発症してから性格がよくなったと 言われる人が大勢いるそうです例えば社会 的地位が高く 健康な頃は 威張り散らしていた人が 認知症になると性格が穏やかになるケース があります 腰も低くなり愛想も良くなって人間関係が 逆にうまくいくというケースがあるんです ですから 認知症になったりボケたらもう終わりだ 世界の終わりだ何もできない自分の人生を 全うすることができないというのは大きな 誤解なんです先ほどチラッと認知症を発症 してから性格が穏やかになるケースがある と言いましたが多くの人は 認知症というのは 暴れたりわけのわからないことを叫んだり する病気であるという 誤解も持っていますですが実際のところ 認知症は 暴れるのではなく むしろ大人しくなる病気であると著者は 言いますつまり 認知症は
(07:33) 暴力的な行動や変な言動など何かをする 病気ではなくて次第に何もしなくなる あるいはできなくなるという病気なんです また 認知症というと 徘徊するというイメージを持っている人も おりますが 徘徊する人はほんの一握りに過ぎませんの でそれも大きな誤解であると言えますまた 多くの人は 認知症というものは 急速に進行する病気であるという誤解もて おります 認知症というと1年ぐらいのうちに 急速に進行して家族の顔もわからなくなっ てしまうというイメージを持っている人 多いかもしれませんがそれはね映画や ドラマの影響にすぎないと 著者は指摘しているんです例えば明日の 記憶や私の頭の中の消しゴムといった映画 では 短期的に 認知症の症状が進行するように書かれて おりますが実際のところ 認知症は映画のように 劇的には進まないんです多くの場合は発症 後ゆっくりと進行することになります
(08:36) そもそも大人の脳は 認知症を発症するはるか前30代にはもう 萎縮し始め 認知機能の低下も40代にはすでに始まっ ているんですさらに 認知症の原因となる悪玉タンパク質の蓄積 も40代には開始していると言われてい ます例えば 認知症の約60%を占めるアルツハイマー 型認知症の場合その 原因物質とされるアミロイドベータという タンパク質の蓄積は発症の20年前には もう始まっているケースが多いということ が分かっていますですのでアルツハイマー だと診断されたのがたとえ70代であって もアミロイドベータの蓄積は50代という ことになるんですこのように 認知症というのは非常に 息の長い病気なんですこの長い間本人にも 家族にも 医師にも 打つ手は多数あります 未だに 認知症と診断されるともう人生おしまいと 思い込む人が少なくありませんがそれは 大きな
(09:38) 誤解なんですさてどうでしょうかここまで 認知症にまつわる3つの誤解を解いてき ましたもう一度復習しておくと 認知症になると何もかもできなくなると いうのは誤解なんだよとそして 認知症は 暴れたりわけのわからないことを叫んだり する病気というのも誤解なんだよとそして 認知症は 逆に進行する病気であるというのも誤解だ よということでしたまた 悲しい話ですが現在の医療では 認知症を根本的に治療することができませ んですが 認知症というのは ゆっくり じわじわと進行する病気ですからその間に いろいろな手を打ち発症を遅らせることは 可能なんです例えば 軽度認知障害すなわちMCIの間ならば 食事運動生活習慣の改善の3本柱で 認知症の本格的な発祥を食い止められると いうことが世界中の様々な研究調査によっ て明らかになっているんですけれど認知 障害は物忘れが目立つようになっている
(10:43) もののまだ生活には支障が出ていないので 認知症とは診断されないグレーゾーンの ことでありますこの状態からでもしっかり と改善策を打つことによって 認知症の本格的な発想を食い止められる まだ間に合うというのは お知らせですよね 具体的な 認知症の予防策や 改善策については2限でしっかりとまとめ ていきますので 楽しみにしておいてくださいさていかが でしたでしょうかそれではここまでで一つ 目の 認知症についての解説を終わりにし次に 行きますそれでは次 冒険すなわち脳の廊下の2大原因の2つ目 老人性うつについて 解説していきたいと思いますさてお次は 老人性うつというものについて 解説していきたいんですがそもそも皆さん はこの 老人性うつというものを知っていた でしょうか 認知症という病気はかなり有名ですから 知っていた方も多かったかもしれませんが 老人性うつに関してはまだまだ知らない人 が多いというのが現実でしょうしかし著者
(11:48) は 認知症よりも本当に 恐ろしいのはこの 老人性うつであると言います年をとっても 認知症だけにはなりたくないと思っている 人がたくさんいますが者のような 精神科医の目から見ると 認知症以上に不幸なことはこの 老人性うつにかかってしまうことだと言い ます年を取ってからうつ病にかかって しまい何もしない 暗い老人として一生を終えるのは人生最大 級の悲劇であると思います 晩年の日々を 楽しく穏やかに過ごせるかどうかは 鬱を防げるかどうかにかかっていると言っ ても過言ではありません体のケアは もちろん重要ですが心のケアも 忘れないようにしてほしいと思いますです ので年を取ってきて心の不調を感じたの ならばためらうことなく 医者に行くことをおすすめすると著者は 言いますうつ病は心の風なんて言われる ことがありますがうつ病は決して風邪では ありませんそれはうつ病が自殺という死に 至る病気であるからです風邪死ぬことは
(12:54) ほとんどありませんがうつ病で死ぬことは たくさんあるんです 著者はむしろうつ病は風邪ではなく心の がんと言った方が正しいと言いますでは今 の日本にうつ病患者はどれぐらいいるの でしょうか 厚生労働省のデータでは約120万人とさ れていますがこれはあくまでも 医者にかかっている人の数ですうつ病の人 の全員が全員ちゃんと病院に行くわけでは ありませんから実際はそんなものではない でしょう国際的にうつ病の有病率は3から 5%と言われておりますので日本の人口に 当てはめて考えてみると 患者数は400から600万人くらいと いう計算になりますその他うつ病とまでは いかなくとも 抑うつ気分の人まで含めると 著者を含めた多くの専門家が人口の10% 近くに上っているだろうと推測しており ますそのうち65歳以上の 老人性うつの人数も現在人口の約30%が 高齢者であり高齢者のうつ病発が若い人
(14:01) よりも高いということを考えれば全患者の 3分の1以上が高齢者であるということは ほぼ確実であると著者は言いますうつ病と いうと 働き盛りのサラリーマンが仕事などの ストレスによってかかるといったふうに 比較的若い年齢の人がかかりやすい病気だ というイメージを持っていた人が多かった と思いますうつ病は高齢者がかかる イメージあまりなかったかもしれませんが 実際はそんなことはなくうつ病というのは 高齢者ほど注意しなければいけない病気な んですそしてとりわけ老人性うつは自殺を 招きやすいので要注意であります世界的に 見てもうつ病患者の自殺率は高齢になる ほど上がっていくということがわかってい ますこういった悲劇を招かないためにも 老人性うつにできるだけ早く気づき対処 することが 重要なポイントとなるでしょうそして 老人性うつと 認知症をしっかり見分けるということも 重要になってきます 老人性うつと認知症は全く違う病気では
(15:06) ありますが 症状には結構似通った点がありますその ため家族が認知症だと思って高齢者を病院 に連れてきたところうつ病だったという ケースがあると 著者は言います 老人性うつと認知症は初期症状がよく似て いますなんとなく元気がない一日中 ぼーっとしているといった症状が似ている ことからなかなか区別するのが難しいと いうのが現状なんですここで見分ける ポイントを簡単にお伝えしておくと 症状がいつから始まったのかと聞かれて 本人や家族がはっきり答えられるようなら ばうつ病の可能性が大でありますなぜなら ば 認知症というのは ゆっくりと進行するためいつから始まった のかがはっきりしないことが多いんですが うつ病はある時期から急に症状が出るので いつから始まったのかがおおむねわかる からであります要するにうつ病というのは 短い間に一気に様々な症状が現れる病気 です外出するのが 急に億劫になってしまったり化粧が急に
(16:10) 億劫になるなど様々な症状が1ヶ月ぐらい の間にまとまって現れるんですですから これを聞いている皆さんの中に今何となく 元気がない気分が落ち込みがちであるとか すべてが面倒くさく感じるといった症状が 短期間のうちに一気に現れてきた場合 うつ病を疑うべきだと言えるんです一方で 認知症というのは ゆっくりと進行しますから家族の人に聞い てもいつ頃から発症したかよくわからない ことがあります例えばいつから物忘れが 始まりましたかと尋ねても2年前ぐらい だったかなとかいやいや3年前ぐらいだっ たかなといった 曖昧な話になり本人も家族もはっきりと 答えられないことが多いです一方でうつ病 を物忘れを伴うことがありますがそれは 突然始まりますまた本人に明確な自覚症状 がある時もうつ病が疑われます一方 認知症の人は物忘れが多くなっていると いうことに自分ではあまり気づいていませ んまたその他の判断ポイントとしては食欲
(17:17) や睡眠の状態変化がうつの大きなシグナル になりますうつ病では食欲障害と 睡眠障害が同時に生じることが多いです 食欲に関しては一般的にうつ病の人は食欲 が減りますそして不眠もうつ病の典型的な 症状で寝つきが悪くなる上に夜中に目が 覚めてしまうことが多くなります一方で 認知症の場合は食欲は逆に増えるケースが 多くまたよく眠りロングスリーパーになる 傾向がありますさてどうでしょうかこれ まで述べてきたような点に注目して いただければ 老人性うつなのか 認知症なのかの区別をある程度つけること ができますそしてこのな特徴によって 老人性うつをできるだけ早期に発見して あげることが 極めて重要なんですなぜならば 認知症というのは今のところ 信仰を遅らせることができても 完全に治すことはできないんですが 老人性うつならば 適切に治療すればかなりの確率で治る病気 だからであります早期に発見し
(18:24) 治療を開始すれば 抗うつ剤がよく効き90%ぐらいの確率で 治ると著者は言いますまた 老人性うつ病は一般的なうつ病より周囲が 気づきにくく発見が 遅れやすいという特徴もあります若い頃は 見るからに元気がなくなって食欲が落ちて 眠れなくなると本人も周囲もあれおかしい なともしかしたら私うつ病かもしれないな といったふうに 疑うんですしかし高齢者の場合は年を取る と誰もが多少は若い頃に比べ 元気がなくなっていきますし食欲も なくなりよく眠れなくなりますですから 若い人と同じような症状が現れていても 自分も周囲ももう年だから仕方がないかな と思って 鬱を見逃してしまいやすいんですそして 本人も周囲も気づかないうちに 症状が進行するということになります 繰り返しますがうつ病は早期であればある ほど 治療しやすいですからこれまで述べてきた ような症状を自覚した時や親や配偶者に そのような様子が見られる時は
(19:30) 医療機関を訪ねてみるということが重要 ですさていかがでしたでしょうかここまで OKすなわち脳の廊下の二大原因である 認知症と 老人性うつについてかなり詳しく 解説してきましたこの知識を踏まえて人間 ではいよいよ実践編ということで 認知症や 老人性うつを撃退しいつまでもボケず 若々しく生き 健康寿命を延ばす考え方や暮らし方につい て深掘りして迫っていきたいと思います それではこの辺で1弦の内容をまとめて おきましょうポイント1いつまでも健康的 に長生きし 幸せな老後を送るための鍵はボケすなわち 脳の老化を防ぐことにあるボケや脳の廊下 は決して他人事でも高齢者だけの問題でも なく全ての人が僕や脳の老化について真剣 に考え知識を身につけ早期から予防して いくことが重要であるポイントにボケ すなわち脳の老化の二大原因の一つは 認知症である
(20:33) 認知症患者は今後もどんどん増え続けて いくので誰もがきちんと 認知症にならないように気をつけることが 必要である 認知症に関するよくある3つの誤解は次の 通り5回1 認知症になると何もかもできなくなる 誤解に 認知症は暴れたりわけのわからないことを 叫んだりする病気 誤解3 認知症は 急速に進行する病気である 認知症というのは よりじわじわ進行する病気ですからその間 にいろいろな手を打ち発祥を遅らせること が可能であるポイント3ボケすなわち 脳の老化の二大原因のもう一つは 老人性うつである 認知症より本当に恐ろしいのは老人性うつ であるうつ病は自殺という死に至る病で あるから心の風ではなく心のガンといった 方が正しい高齢者ほどうつ病には注意する 必要がある 認知症と違ってうつならば 適切に治療すればかなりの確率で治るので 早期に発見し 治療を開始することが重要であるそれでは
(21:38) 次2件で 老化を根本から撃退 認知症と 老人性うつにならない最高の習慣5選に ついて 解説していきたいと思いますさて一元では 合計すなわち脳の老化の二大原因である 認知症と老人性うつについての知識を解説 してきましたというわけで2件では実際に こういったものを防ための最高の習慣を皆 さんにどんどんご紹介していきたいと思い ます2限でご紹介したいのは 具体的に次の5つになります 廊下を根本から撃退 認知症と 老人性うつにならない最高の習慣1加齢を 食べるに何歳になっても 遊ぶことを絶対にやめない3 野菜や草花を育てるペットを飼う4 一人暮らしをする5お金を使って 積極的に 贅沢をするではそれぞれ 具体的に一つずつ取り上げてサクサクと 解説していきたいと思いますそれでは早速 一つ目の 老化を根本から撃退 認知症と
(22:40) 老人性うつにならない最高の習慣カレーを 食べるから 解説をスタートしていきますさてこれを 聞いている人の中に私実はカレーが嫌いな んですという人はいるでしょうかおそらく ほとんどの人がカレーライス大好物ですよ ねですが一般的にはカレーライス 血糖値を正常に保つという観点からは 避けた方が良いメニューの代表格とされて おりますとりわけ日本のカレーは小麦粉を 使っているため白ご飯の上に小麦粉を かけることになり 糖質の取り過ぎにつながると言われている わけなんですしかし著者は 認知症予防の観点からは加齢は食べた方が 良い食べ物であると述べております加齢 などに入れるスパイスの一つ ターメリック別名ウコンに含まれるクル クミンという成分に 認知症の予防効果があるということが 分かってきているからですまた 疫学的にはカレーをよく食べるインド人は アメリカ人に比べアルツハイマー型の認知 症の発症率がなんと1/4
(23:45) 程度であるということまでわかっているん ですクルクミンは 油と一緒に摂取することによって 吸収率が高まるためカレーを食べることに よって効果的にクルクミンを吸収すること ができるんですもちろんねインド人のよう にカレーを毎日食べろとまでは言いません が中高年になってもカレーを避ける必要は ないと著者は言いますもちろんカレーは 糖質が多いということは確かですから 糖質が気になる方はカレースープにすると か白米を玄米に置き換えるとか白米を カリフラワーライスなどの 健康的なものに 置き換えるとか小麦粉を使用していない 本格的なインドカレーを召し上がって いただくといった工夫を楽しみながら行っ ていただくと良いでしょうまた ターメリックだけでなくその他のスパイス も非常に体に良いということがわかって おりますのでぜひご自宅で本格的な スパイスを使ったカレーなどを一度作って みてはいかがでしょうかまたカレーだけに 限らず様々な料理に ターメリックを活用することによって
(24:50) 認知症予防に効果があるので例えば 野菜炒めにターメリックを入れてみるとか スープにターメリックを入れてみるなどと いった風に 隙あ ターメリックを摂取することができれば 非常によろしいかと思います ちなみにね言うまでもなく私もカレーが 大好きなんですしかし私は小麦に含まれて いるグルテンに結構敏感な体質でして普通 の日本のカレーを食べてしまうと小麦を 摂取することになるので基本的に本格的な インドカレーなどのような小麦を使ってい ないスパイスから作るカレーを食べるよう にしておりますですが中にはこういった 本格的なスパイスカレーはあんまり 美味しくないとか 辛いの苦手ですといった人もいるかもしれ ませんそんな方はやはり日本風のカレーを 糖質を減らす工夫をしながら食べるという のがよろしいのではないでしょうかまた これは加齢に限った話ではないんですが 認知症を予防するという観点からすると よく噛んで食べるということが めちゃくちゃ
(25:52) 重要になります実際に噛むことが 認知症を予防し進行を遅らせてくれると いうことが数の研究から明らかになって おりますですから当然のことですが食べ物 というのはしっかりとよく噛んで普段から 食べるようにしてほしいです 普段からよく噛んで食べないとどうしても 年を取るにつれて 噛む力が衰えてしまいますそして 噛む力が衰えてしまうと食事が億劫になっ てしまったり 肉や生野菜を食べにくくなりますその結果 タンパク質ビタミンミネラルなどを十分に 摂取できなくなり神経伝達物質である セロトニンが減少してしまいますその結果 認知症の発症リスクを高めることにも つながってしまいますですから特に今高齢 の方は食事の際に 脳のためにもよく噛んで食べるようにし ましょう高齢者にとっては 歯は命です 歯をケアするとともに噛む力が 衰えないようにしましょうさていかがでし たでしょうかそれではここまでで一つ目の
(26:56) 認知症と 老人性うつにならない最高の習慣カレーを 食べるについての解説を終わりにし次に 行きますそれでは次2つ目の 老化を根本から撃退 認知症と老人性うつりにならない最高の 習慣何歳になっても 遊ぶことを絶対にやめないについて 解説していきたいと思いますさてこれを 聞いている特に高齢者の方にお聞きします が皆さんは普段ちゃんと 遊んでいるでしょうか実は世の中にはもう 年だからと言って 遊ぶことをやめてしまう人がいるんです しかし著書は何歳になってもどんどん 遊んでください 遊ぶことを絶対にやめてはいけないと本性 の中で強調しておりますアイルランドの 劇作家の バーナードショーは次のような言葉を残し ております年を取ったから 遊ばなくなるのではない 遊ばなくなるから年を取るのださてどう でしょうかこれ結構 納得できる話だと思いませんか皆さん 著者もこの言葉は真理をついていると言い ます実際82歳や83歳あたりでボケ
(28:03) 始める人が多いのは80歳になったから これまでのゴルフを止めようとか80歳に なったからお稽古事をやめようといった ふうに80歳の壁を前にして心理的に萎縮 し 遊びをやめてしまう人が多いからであると 著者は推測しておりますですから何歳に なったらもうこの趣味はやめようなどとか この遊びはもうそろそろやめどきである などと考えるのではなくて続けられる間は 体と脳の機能をフルに使ってどんどん 遊び 楽しみ続けてほしいんですとはいえこの ように言うといやいや 遊べと言われたってあまり自分には 趣味となるような 遊びがないですという人もいるでしょう そんな人はぜひカラオケボックスで 思いっきり歌ってみてはいかがでしょうか カラオケで歌って外に出るとき入る前より も 元気になった気がするのは決して錯覚では ありません歌うとを大きく吸い込む分 脳や全身にたっぷり酸素を送り込め 活性化することができるんです
(29:07) 元気になったような気がするんじゃなくて 本当に元気になっているというわけです こういった意味でカラオケは最も手軽に 元気になれる方法ですまた 絵を描くという遊びも非常に 素晴らしいです 絵を描くとセロトニンの量が増えてうつを 防げると著者は言います皆さんも薄々 わかっている通り 絵を描くというのは結構頭を使う作業です よねですから 脳にとって様々な良い影響がもたらされる というわけなんです実際うつの治療法にも 絵画療法という方法があるくらいで集中し て絵を描くことは 嫌な気分やストレスを吐き出す効果もある んですこれまで 絵を書いたことがないという人であっても もしお時間があるのならばお絵かきに トライしてみてはいかがでしょうか 絵を習って見るのもまた面白いかもしれ ませんまた 絵だけでなく料理もハマれば最高の遊びと なりますそして料理というのは 格好の脳トレであります料理をするために はメニューと調理手順を考え味付けや火
(30:12) 加減を調節するなど様々な脳の機能を ふんだんに働かせる必要があります 毛先も使うので料理というのは本当に格好 の脳のトレーニングになりますですから 料理ができる間はご自身で料理を続けると いうことをおすすめいたしますまたご自身 で料理を作れば 健康的な食事をとるということも可能と なるでしょうその結果ますます健康に なれるという 素晴らしい 好循環がスタートしますこれまで料理をし たことはないが料理をちょっと本格的に 趣味や遊びとして初めて見たいと思う人は 料理教室などに通ってみるのも楽しいかと 思います料理教室に通えばそこに通って いる同じような生徒さんと 仲良くなることもできるでしょう 人間関係や人付き合いというのも 老化を防止するためには極めて重要な要素 ですからぜひ料理教室に通って料理仲間を 作ってみてはいかがでしょうかまた生の エンタメやスポーツを見学するという 遊びも非常に素晴らしいです映画
(31:17) 演劇お笑いスポーツなどを見学するとボケ は遠のいていくと著者は言います エンターテインメントに触れるという 非日常的な体験が 脳に素晴らしい 刺激を与えてくれるんですですので映画を 見るときは 脳のためにはテレビで旧作を見るよりも 映画館で新作を見るというのがおすすめ ですまた大好きな歌手のコンサートに行っ たり大好きなお笑い芸人のお笑いライブを 見に行ったりと生で何かを鑑賞するという のは非常に良い 遊びとなります他にも様々な遊びが世の中 には存在しております何歳になっても 積極的に 遊び続けることによってボケや認知症をを かけ老化を遅らせることができるのでぜひ 何歳になっても 少年や少女のように 遊び心を忘れないでほしいと思いますさて いかがでしたでしょうかそれではここまで で2つ目の 認知症と老人性うつにならない最高の習慣 何歳になっても遊ぶことを絶対にやめない についての解説を終わりにし次に行きます
(32:21) それでは次に3つ目の 認知症と老人性うつりにならない最高の 習慣 野菜や草花を育てるペットを買うについて 解説していきたいと思いますさて先ほどの 遊ぶということにも関連した話ですが 野菜や 草花を育てたりペットを飼うということも 私たちに非常に大きなメリットをもたらし てくれますまずは 野菜や草葉の育てるということから 解説していきます 庭や家庭菜園などで 野菜や草花を育てることによってまず 私たちは日の光を浴びることになります私 のチャンネルでは普段からしっかりと日の 光を浴びることの重要性を強調しており ます1日15分から30分程度は少なく とも浴びていただきたいと思います日の光 を浴びることによって 脳内のセロトニンの分泌量が増えうつを 遠ざけ私たちは元気になることができます また 農業とか何かの植物を育てるというのは 非常に頭を使う作業であります自然相手の 仕事だけに
(33:25) 想定外のことが起きそれらが前頭葉を働か せることにつながるんですさらに 植物や草花には私たちをリラックスさせて くれるという強力なパワーがあります実際 に 医療 介護施設でも最近は 草花の癒し効果が注目されていてフラワー セラピーという両方があるくらいなんです 太古の昔私たちは自然の中で暮らしており ましたですから私たちには自然を愛すると いう本能が埋め込まれているんです実際に 自然に触れることによってストレスが 和らい自律神経が整ったり 睡眠の質がアップしたり 疲れが取れたりメンタルが健康になったり と本当に様々な健康効果が 膨大な研究によって示されておりますです から 庭や家庭菜園などで 野菜や草花を育てるというのはシンプル ながら本当に素晴らしい 習慣なんですまずはベランダで簡単に 育てることのできる 植物や花などを育ててみてはいかが でしょうかやってみればわかりますが本当
(34:28) にリラックスできみるみる健康になって いけるということにすぐに気づけるはずで ありますそして 植物や草花に加えてペットを飼うという ことも心や体に非常に大きなポジティブな 影響を与えてくれます 著者の臨床経験から言っても ケアマネージャーからの報告を聞いていて もペットを飼っている高齢者には 元気で精神的に安定している人が多いよう です動物に話しかけたりその体温を肌で 感じたりすることが 孤独いや疎外感を薄めてくれるのでしょう さらに動物に触れることによって オキシトシンという 幸せホルモンが分泌されるということも わかっていますペットに触れるとなんだか とても 癒されますよねそれはオキシトシンの効果 だったんですとりわけ配偶者などの近しい 人をなくして 孤独になってしまった時はペットがその 喪失感をかなり 埋めてくれるようですまた 犬などを飼っている人は 散歩に連れて行く必要があるため 散歩イコール簡単な有酸素運動が日課に
(35:33) なるというメリットもあるんですさて いかがでしたでしょうかそれではここまで で3つ目の 認知症と 老人性うつにならない最高の習慣 野菜や草花を育てるペットを飼うについて の解説を終わりにして次に行きますそれで は次4つ目の 老化を根本から撃退 認知症と 老人性うつにならない最高の習慣 一人暮らしをするについて 解説していきますさては意外にも 一人暮らしの方が 認知症は悪化しないと言います実際に地方 には明らかに認知症の症状が出ているにも 関わらず一人で元気に暮らしているお 年寄りが大勢いるそうです一人暮らしで 家族に頼ることなく自分の頭と体を使って 生きるということが 認知症の進行を遅らせているんです 一人暮らしと言うとなんだか世間的には 悪いイメージがあるかもしれませんが 一人暮らしのメリットは意外にも大きいん です 脳の老化を遅らせたいと思うのであれば 脳を普段からしっかりと使ってあげる必要 があります体の老化を遅らせたいと思うの
(36:39) ならば 普段から自分の足で歩き回って 積極的に体を動かす必要がありますそう いった意味で一人暮らしというのは自分の 頭で考え自分の体で動く必要があるから 老化や認知症を遅らせてくれるというわけ なんですたとえ一人暮らしであったとして も近くになどが住んでいればいざという時 には頼ることもできますのでそんなに心配 もいらないでしょうさていかがでした でしょうかそれではここまでで4つ目の 認知症と老人性移りにならない最高の習慣 一人暮らしをするについての解説を終わり にし次に行きますそれではラスト 老化を根本から撃退 認知症と老人性うつにならない最高の習慣 の5つ目お金を使って定期的に贅沢をする について 解説していきたいと思いますさて著者はお 金を使って 贅沢をすることも 脳を使うので非常に良いと言います日本人 というのはお金を使って贅沢をすることに 抵抗を覚える人も多いんですが実はお金を
(37:43) 使うには頭をしっかりと働かせる必要が あります予算内で最大の満足を得るために は 脳の様々な部位を働かせてあれこれ考える 必要があるからですお金を使うということ は 企画力や 計画力が問われる アウトプットの行為であると言っても良い でしょうまたお金を使うと店員にお世辞を 言われたりして自己愛や自己肯定感を 満たすこともできますそうした心地が良い と感じる体験は体の免疫機能を高め 鬱を予防してくれますお金を必要以上に 溜め込んでいる人も多いかもしれませんが 結局私たちはお金を墓場まで持っていく ことなどできやしないんですもしあなたが お金をたくさん残して死んだとしたらその お金から本来得られたはずの心地よい経験 や 幸せな感情を得られないまま死んでしまう という非常にもったいないことになります ですから時には大人の贅沢をすることに よって 脳を若返らせてあげましょうまたお金を 使ってできる
(38:46) 贅沢としては 旅をするということがあるでしょうそして 旅に出ると 脳は間違いなくよく働きます 未知の環境では自然に好奇心が高まり 観察力も注意力も働くからでであります 自分で計画を立て自分の判断で動かなけれ ばいけない旅は 想定外の連続になるはずですそのような 経験が前頭葉を活性化させてくれるんです 若い頃 放浪の旅に憧れた人は今からでも遅くは ありません 元気な間に大人の放浪の旅に出かけてみて はいかがでしょうか 旅というと 疲れそうだと最初から 諦めるんじゃなくまずは一旦出かけてみて 疲れた時にはさっさと帰ってくれば良いん ですそれでは人間の内容をこの辺でまとめ ておきましょうとても実践的な内容でした 逃げては 老化を根本から撃退 認知症と老人性うつにならない最高の習慣 を5つご紹介いたしました一つ目は加齢を 食べる2つ目は何歳になっても遊ぶことを 絶対にやめない3つ目は
(39:50) 野菜や草花を育てるペットを飼う4つ目は 一人暮らしをする5つ目はお金を使って 定期的に 贅沢をするという習慣ませんでした本日は 以上ですまたこのチャンネルでは投稿でき ないような 濃い内容の書籍そして情報を徹底的に リサーチし配信する新しいチャンネルを 始めましたので 概要欄からぜひぜひ遊びに来てください それではさようなら